2012年12月27日木曜日
20121227沼田小学校で2学期の終業式
新しい校舎が完成し、3学期から新しい校舎となる沼田小学校の2学期の終業式が12月27日(木)現沼田小学校体育館で行われました。この終業式は、昨日開催予定でしたが吹雪のため学校閉鎖となり、本日の開催となりました。
式のはじめは「はるかに仰ぐ暑寒別~」と大きく元気な声で校歌を斉唱し、校長先生が全校生徒に向け「いつもは『先生さようなら』『皆さんさようなら』といって2学期を終わりますが、今回は『校舎ありがとう』とひとつ足して帰ってください」と声をかけていました。
2012年12月25日火曜日
20121225固定資産評価審査委員2名を任命
先般行われた第4回定例町議会で同意された固定資産評価審査委員2名を12月25日(火)町長室で任命しました。
固定資産評価審査委員会とは、固定資産税の評価額に不服がある納税者からの審査申出について、中立・公平の立場から、対象の固定資産について町の評価額が適正であるかを審査する第三者機関です。
今回任命(2名とも再任)されたのは、横山佳幸さん(北竜2)、大西晴彦さん(東予)の2名で平成27年12月24日までの3年間、現委員の橋本寛さん(旭町東)とともに3名で業務にあたります。
2012年12月23日日曜日
20121223沼田産トマトケチャップ試食会
クリスマスイブの前日の12月23日(日)ほろしん温泉ほたる館で恒例の巨大メニュー試食会が行われました。
今回は、沼田町農産加工場の今年の新製品、トマトケチャップを使用した、お米だけで5kgある巨大オムライスが登場しました。
天候が悪かったこともあり、お客さんは例年より少なかったですが、開始時間の午後3時には待ちわびたお客さんが列になりおかわりが続出でした。
このオムライスと同じくこのケチャップを使用したナポリタンスパゲティは、レストランのメニューとして販売されています。
2012年12月22日土曜日
20121222沼田小学校新校舎見学会
建築中であった沼田小学校の新校舎が完成し、12月22日(土)見学会が開催されました。
午前10時から町内関係者約50名が参加し、新しい校舎で事故などが無いよう安全祈願祭が行われ、オープニングセレモニーで金平町長が「新しい校舎が完成し、今度は沼田の教育力を上げていかなければならない。地域の方々の支援で変わっていくと思うので皆さまの協力を願いたい」と挨拶。
その後の一般見学会では、お年寄りから家族ずれまで多くのからが訪れました。沼田小学校の先生は、実際の児童たちの机に座り、黒板の見える角度などを念入りにチェック、また、校舎を見学した町内市内1の尾中義之さんは「見て感動した。学校じゃないみたいにきれい。」と家族で校舎を見学していました。
一般見学会は明日23日(日)まで行われ、3学期の授業から新しい校舎に小学生が通います。
2012年12月20日木曜日
20121220沼田町・小平町・幌加内町で防災協定調印
様々な観光施策や住民の交流などを積極的に行っており平成2年に広域振興協議会を立ち上げている、沼田町・小平町・幌加内町が12月20日(木)防災協定の調印をほろしん温泉ほたる館で行いました。
これは、3町が日常的に防災意識の高揚をはかり、非常時にはいち早く連携して相互協力する体制を作るために調印したもので、調印式にはそれぞれ3町の議長と空知・上川の総合振興局長、留萌振興局長も駆けつけ、災害時の協力体制について確認しあいました。
空知総合振興局の武田局長は「本日の締結までの努力に敬意を表したい。大雪による災害など災害には多くの物があり、地域の連携体制の強化のため広域での連携が大切である」と挨拶をしました。
2012年12月19日水曜日
20121219高穂スキー場圧雪車入魂式・安全祈願祭
12月19日(水)、今年購入した圧雪車の入魂式とシーズンの無事を祈願する安全祈願祭が高穂スキー場で行われました。
昨年、約18年使用していた圧雪車が故障してしまったため、約2,900万円をかけて新車を購入。昨年の圧雪車よりも広い幅でのコース整備が可能になり、自動でコースのうねりに合わせて綺麗に整備することが出来るとのこと。実際に運転した担当者も「馬力が格段に上がっているので、作業効率が断然良くなった」と運転した感想を語っていました。
金平町長は「この圧雪車でより綺麗なコースになった高穂スキー場をPRして、減少傾向のスキー人口などが伸びていくことを期待したい」と語っていました。
スキー場のオープンは12月23日(日)で、当日はリフトが無料開放されます。ウィンタースポーツ愛好者が待ち焦がれたシーズンが到来しました。
2012年12月18日火曜日
20121218準備万端 火文字のタイマツ作り
沼田町の一年をしめくくる恒例イベントでNHKのゆく年くる年で全国放送もされたことがある「温故知新」で行われる火文字のタイマツ作りが12月18日(火)に有志約10名と今年歩き隊に立候補した北海道新聞社の記者も参加し行われました。
毎年大晦日に行われるこのイベントは、今年で14回目となり、町外からも多くの観光客が訪れます。
今年の火文字の文字は、沼田小学校児童から募集し、新しい校舎でみんなでまた勉強する意味から「学」と決まり、火文字班の班長で毎年参加している春山顕一さんは作業中「今年も準備は着々と進んでいます。最高の火文字を輝かせますので皆さん見てください」と当日への思いを鼻息荒く語っていました。
火文字の炎は、北海道神宮から夜通し歩いて運んで来た御神火で点火するもので、大晦日の年が変わる瞬間から五カ山牧場で鮮やかに浮かびあがり、天候の良い時は、沼田町市街からも見ることができます。
2012年12月15日土曜日
20121215慣れない杵に笑顔満開 みんなで「よいっしょ!もちつき大会
12月15日(土)地域との交流を深め少年の社会成長を育むことを目的として、深川地区保護司会等が主催する、沼田町就業支援センターの少年による餅つき大会が沼田保育園で開催されました。
会場では、少年達が保護司会の皆さんの手ほどきを受けながら園児の「よいっしょ!よいっしょ!」のかけ声で勢いよく餅をつき、すずらんの会のメンバーによりおいしく料理されたぞうにや黄な粉餅にしておいしくいただきました。
2012年12月14日金曜日
20121214平成24年度いきいき大学閉講式
高齢者の生きがいづくりに繋げようと、町教育委員会が毎年開講している「いきいき大学」(生沼篤司学長)の平成24年度閉講式が、12月14日(金)、ほろしん温泉ほたる館で開催され、68名の方が出席しました。
この日は閉講式の前段に「いきいき座談会」と名付けられた意見交換会を実施。丸テーブルに8名前後のいきいき大学生が座り、社会教育委員が座長を務めて「いま自分がしてみたいこと」と「お年寄りが地域でできること」の2つのテーマで座談会を進行。各テーブルも話しは盛り上がり「みんなでサークルなどの枠を超えてお喋りしたり体を動かしたりしたい」、「子どもはもちろん親も含めて躾が出来るようなおじいちゃんおばあちゃんになりたい」など、1時間程度の座談会でしたがたくさんの意見が出ていました。
その後の閉校式では、全7回に参加した13名の方に皆勤賞と記念品が贈呈され、7回中5回に参加した34名に修了証書が手渡され、「来年のいきいき大学までみんな元気にいよう」と誓い合い、今年度のいきいき大学を閉講していました。
2012年12月13日木曜日
20121213農天気の会が女性・高齢者チャレンジ活動表彰奨励賞を受賞
農業経営や地域振興への積極的な姿勢をたたえる「女性・高齢者チャレンジ活動表彰」に、沼田町の農天気の会(藤村富士子代表)が奨励賞を受賞し、12月13日(木)、町生涯学習総合センターゆめっくるで表彰式が行われました。
農天気の会は、平成13年に町内の農家女性6人の勉強会として結成。メロン栽培の体験学習を企画し、9年間、沼田小学校の毎年のカリキュラムとして取り組まれています。体験学習の内容も単なる収穫体験ではなく、事前学習から定植体験、生育見学や収穫、試食まで1年間を通して行う特長的な食育活動をし、農業への理解を広げていることが評価されました。
表彰式で金平町長は「小学校だけ、地域だけでは出来ない活動を9年間続けているのは大きな功績」と農天気の会の活動を称えました。賞状を受けた藤村代表は「身に余る表彰。今後も未来の沼田のために少しでも貢献していきたい」と表彰の喜びを語りました。
20121213歌声サークルが町ふるさと基金へ寄付
沼田町の様々なイベントで活躍し、ボランティア活動等を行っている歌声サークル(市橋静代代表)が、先般行われた女性フェスタで行った、フリーマーケットの出店売り上げ20,140円を町ふるさと基金に寄付しました。これは、歌声サークルの会員が家庭にあったもの等を持ち寄り行ったもので大盛況で終了したものです。
この日は、歌声サークルのメンバー3名が役場を訪れ金平町長に寄付金を手渡し、市橋代表が「わずかな金額ですがふるさと沼田に役立ててもらいたい。そして今後も微力ながら沼田町のためになることを行っていきたい。」と謙虚に思いを語っていました。
20121213町で滑り止め用の砂を配布
12月に入り冬の冷え込みが一層厳しくなってきました。例年、この季節は路面凍結による転倒が多くなり、ケガや事故などが増える時期となっています。沼田町は、転倒事故防止対策として、全町民を対象に滑り止め用砂袋を無償配布する取り組みを行うことを決定し、12月13日(木)、町職員等が砂袋を作る作業に汗を流しました。
福祉担当の保健福祉課や道路管理担当の建設課、雪害予防担当の総務課に沼田消防支署職員と横断的に集まった職員が町の除雪センターで作業を実施。道路散布用の砂を小さな袋に詰めて小分けにし、2kgほどの砂袋を約110袋作成しました。
作った砂袋は、町健康福祉総合センターふれあいの玄関横にコンテナに入って設置され、各自必要数に応じて持ち帰ってもらえるようになっています(ただし3袋まで)。なお、砂袋を取りに来ることが困難な老人世帯などは、役場に連絡すれば地域おこし協力隊が運ぶなどの対応を取るので、問い合わせ先の役場総務課(35-2111)まで連絡をしてください。
2012年12月12日水曜日
20121212沼田町明日萌の里・ほたるの里歩くスキーの集い実行委員会
来年3月23日(土)24日(日)に開催する「明日萌の里・ほたるの里歩くスキーの集い」(吉住淳男実行委員長)の第1回実行委員会が、12月12日(水)役場会議室で開催されました。歩くスキー愛好者には、シーズン終わりの集いとして親しまれ、全道から例年約300名以上の方が参加します。
会議では、開催概要を協議しすべて承認され、3月23日(土)は、会場のほろしん温泉ほたる館で前夜祭、翌日の3月24日(日)に2km7km13kmの3つのコースで集いを行うことを確認しました。
事務局の担当者は「この機会に歩くスキーの経験が無い方も気軽に問い合わせしてほしい。過去最高の参加者数を集めたいので皆様の参加をお願いします」と参加者増への意気込みを頭の中でPR戦略を考えながら語っていました。
なお参加申し込みは、12月下旬から始まります。
20121212雪なごりの原酒、雪の科学館で長期熟成開始!
沼田町の雪中ブランド日本酒として町内外に広く人気の「雪なごり」の原酒の長期熟成が、12月12日(水)、町生涯学習総合センターゆめっくるに併設されている雪の科学館で始まりました。
今年の秋に収穫されたばかりの沼田産雪中米(きらら397)を原料として、高砂酒造の蔵元が丹精込めて醸造。沼田町に4,000ℓが運ばれ、3月中旬まで熟成されます。
雪の科学館の室温は2~5℃で、室温は80%以上。安定した気温の中で熟成された原酒は味の角が取れてまろやかになり飲みやすく、高い湿度は風味を飛ばさないのに最適とのこと。
熟成を終えた雪なごりは、平成25年の4月頃から、数量限定の生貯蔵酒と通常火入れ酒の2種類として、町内の酒販組合加盟店などで販売される予定。雪室への搬入に立ち会った高砂酒造の担当者は「高砂酒造の杜氏が腕によりをかけて作りました。来春の販売までしばしお待ち下さい」と、今年の雪なごりの出来に自信を覗かせていました。
2012年12月9日日曜日
20121209図書館フェスティバル
今年で7回目となる図書館フェスティバル(主催実行委員会)が、12月9日(日)生涯学習総合センターゆめっくるで開催されました。町民から寄せられた古本が多く集まった古本市では、気に入った本を選び満足気な表情を浮かべていました。
このイベントは、図書館ボランティアや中学生のボランティア有志などにより運営され、皆に愛されるイベントとなっています。
また、人形劇や大型絵本の読み聞かせ、ポスターコンクール等の表彰も行われ、会場は大いに盛り上がりました。
2012年12月6日木曜日
20121206北海道日本ハムファイターズの管理栄養士が食育講演会
12月6日(木)、町と町教育委員会が主催する食育講演会が行われました。
講師に日本ハム㈱中央研究所の柄澤紀管理栄養士を招き、昼に小中学生を対象に沼田中学校体育館で、夜は一般の方を対象に町生涯学習センターゆめっくるでそれぞれ講演が開催されました。
柄澤氏は2007年1月から北海道日本ハムファイターズの主に2軍にいる選手の栄養教育を担当。120名ほどの小中学生を前に柄澤氏は、実際に選手が食べている朝食を写真で紹介しながら「ファイターズでは3食しっかり食べることが決まりになっている」、「特に朝食を食べないと、元気が出ず、ケガや病気が多くなり、トレーニングしても筋肉がつかない」と、朝食を食べることの大切さを児童たちに語り掛けました。
また、夜には一般町民向けに講演会が行われ、30名が訪れて柄澤氏の話に耳を傾けていました。
20121206ぬまたエンジョイスポーツクラブに応急手当協力事業所認定証を交付
12月6日(木)、深川地区消防組合沼田支署で「応急手当協力事業所認定交付式」が行われ、新たに認定を受けたぬまたエンジョイスポーツクラブ(池内孝司理事長)に認定証が交付されました。沼田町で交付を受けたのは、これで7団体目となります。
長谷川支署長から認定証を手渡された池内理事長は「これから微力ながら人命救助の手助けをしていきたい。今後も沼田消防にご指導いただければ」と話していました。
2012年12月4日火曜日
20121204芸術文化鑑賞事業『林家たい平独演会』
季節はずれの雨が降る12月4日(火)、沼田町民会館で町教育委員会が主催する芸術文化鑑賞事業「林家たい平独演会」が行われ、人気長寿番組「笑点」でお馴染みの林家たい平師匠を観ようと、町内外から約270名の方が会場にかけ付けました。
出囃子が鳴り、高座にたい平師匠が姿を現すと、会場からは割れんばかりの拍手。笑点での裏話や、初代林家三平師匠など林家一門の話など、軽快なテンポで小話を披露し、会場を爆笑の渦に巻き込むと、扇子と手拭を使った落語ならではの名人芸の披露では、会場から大きな拍手が沸き起こっていました。
会場をたい平師匠の空気一色に変えてから、演目「転失気(てんしき)」と「禁酒番屋」を披露。老若男女問わない観客たちは、終始笑いっぱなしの1時間30分となりました。
2012年12月2日日曜日
20121202第59回沼田保育園お遊戯会
深々と雪が降り積もる12月2日(日)、沼田保育園(土肥芳子園長)で第59回目となるお遊戯会が開催されました。
冒頭の挨拶で土肥園長は「練習通りにはならないかもしれないけど、園児は元気に所狭しと動き回ってくれると思います」と話し、小野垣貴大育友会長は「今日のお遊戯会に向けて、子どもたちは一生懸命練習してきた。総練習を見たけど、子どもの成長が実感できた」と、それぞれ子どもたちへの期待を語っていました。
園児たちは園長や育友会長の言葉に応えるかのように、歌やお遊戯、和太鼓などを元気よく精一杯に披露。カメラ片手に会場に集まった保護者からは大きな拍手が上がっていました。
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