2018年9月28日金曜日
20180928第4回暮らしの保健室「手洗いチェック教室」
9月28日(金)沼田町暮らしの安心センターで、花王プロフェッショナル・サービス株式会社の工藤聡子氏・西村大佑氏をお招きし、暮らしの保健室講演会が行われ、「手洗いチェック教室」として正しい手洗いの仕方を実践を交えて紹介していただきました。
小学1・2年生も授業として参加し、日頃からの手洗いの大切さを学び、洗い方を再確認しました。手洗いは子どもから高齢の方まで誰でも簡単にでき、正しく行うことで自分自身を守れるということを理解できる機会となりました。
2018年9月27日木曜日
20180927小学校稲刈り体験
9月27日(木)沼田小学校の5年生が稲刈りの農業体験学習を行いました。児童たちは慣れない鎌を使って手作業で稲刈りを行い、田植えから収穫までの大変さを実感していました。
収穫した稲は小学校校舎横に「はさがけ」を行い、脱穀されてから児童たちに配られます。
2018年9月21日金曜日
20180921沼田学園教育振興事業講演会
9月21日(金)株式会社植松電機代表取締役 植松 努 氏による講演会が中学校で行われました。
「思うは招く」をテーマに、全国各地でロケット教室などを通じて講演会を行っている植松氏自らの経験をもとに講演されました。「どうせ無理」を無くして夢を諦めないことの大切さをお話いただき、参加した小学5・6年生、中学生は真剣に聞き入っていました。
講演終了後には紙でできたロケットを打ち上げ、児童生徒からは歓声が上がりました。
20180921メロン収穫体験
9月21日(金)沼田小学校の4年生が6月に定植したメロンの収穫体験を行いました。
この収穫体験は町内の農家女性により結成された「農天気の会(藤村富士子代表)」が主催し、子どもたちに農業の良さや食べ物の作られる過程、食べ物を大切にすることで、生き物へのやさしい心を養ってもらうことを目的に毎年実施しています。
児童はメロンの大きさや重さに驚きながら、定植から収穫まで体験したメロンの出来映えを実感していました。
2018年9月19日水曜日
20180919抜穂祭
9月19日(水)宮中祭祀の新嘗祭に献上する米の「抜穂祭」(収穫)が「献穀田」として指定された更新の岡田聖人さん所有の水田で執り行われました。
「献穀田」は毎年北海道で2ヵ所選ばれ、今年度10年ぶりに北いぶき農協が選ばれました。
この日農業関係者など約70名が見守る中、「お田植祭」から約4か月を経て実った稲穂を早乙女姿の女性6名によって一株ずつ丁寧に刈取りました。
耕作長の篠田雅さんから「台風や地震等の自然環境が厳しい中、無事に抜穂祭を迎えることができ大変うれしく思います。献上米として届けるまで、地域の思いを背負って献穀田としての責任を果たしていきます。」と述べられました。
今回収穫した献穀米(精米5合)は10月下旬に岡田夫妻が皇居へ出向き献納する予定です。
2018年9月12日水曜日
20180912胆振東部地震義援金
北海道胆振東部地震で被災された方々の支援を目的に、日本赤十字社沼田町分区では、町内の各施設に「義援金箱」を設置しています。
義援金は、日本赤十字社を通じて被災地にお届けいたしますので、皆様のご協力をお願いいたします。
◇設置施設◇
・役場庁舎1階窓口
・健康福祉総合センター1階窓口
・暮らしの安心センター
・まちなかほっとタウン物産サービスセンター
2018年9月2日日曜日
20180902第45回沼田町敬老会
9月2日(日)第45回沼田町敬老会が行われました。
金平町長から約250名の参加者へ「皆様が沼田町でいつまでも安心して暮らして頂けるよう町一体となって支えていきます。」と挨拶されました。
参加者は、認定こども園の園児による「太鼓演奏」や「歌謡ショー」などの余興を楽しみました。
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