2022年12月26日月曜日

20221226スキー学校による沼田小・中学校先生向けスキー講習会


沼田スキー学校(嶋田英樹校長)が地域貢献事業として、沼田小学校及び中学校の先生向けのスキー講習会を12月26日(月)にASHIMOI KANKO高穂スキー場で開催しました。

 小中学校の先生合わせて8名が参加した講習会は「子ども達へスキーの楽しさを伝える」というテーマで、新設された二人乗りリフトの安全な降り方や曲がる際の体重をかける位置など子ども達に気をつけて欲しい点を実際に滑りながら確認しました。

 今回先生方へ指導に当たった木村拓哉さんは「子ども達がスキーを好きになってくれるような指導で、楽しさを伝えて欲しいです。」と話されていました。

2022年12月25日日曜日

20221225明日萌駅クリスマスフェスタ


鉄道ショップ、合同会社ぽっぽや(旭川市)が主催する「明日萌駅クリスマスフェスタ」が、12月24日(土)25日(日)明日萌駅で開催されました。

明日萌駅では、特製パッケージのお弁当や銘菓、特産品詰合せセットなどが販売されたほか、駅舎内にクリスマスツリーが設置され、クリスマス仕様に飾り付けされ、多くの鉄道ファンで賑わいました。

横浜市から来た50代男性は、「数年前にも訪れたことがあったが、廃線が決まってしまったということで来ました。」と話され、留萌本線グッズを購入したり、写真を撮影するなどイベントを楽しんでいました。

2022年12月24日土曜日

20221224ASHIMOI KANKO高穂スキー場リニューアルオープン



絶好のスキー・スノーボード日和の中、リフト・ロッジの新設やネーミングライツの募集で名称が新しくなったASHIMOI KANKO高穂スキー場が12月24日(土)リニューアルオープンしました。

リニューアルオープンセレモニーには、オープンを待ちに待った多くの子ども達や、関係者が集まり、横山町長は「町内外の方々がたくさん来てくれて楽しんでもらい、沼田町の応援団になってくれることを期待しています。」と挨拶し、リフト前でテープカットが行われました。

リフトの運行が始まると、続々とリフトに乗り込み、1組目に乗った沼田小4年生の林蓮空君と深川小3年生の嶋田楓翔君は、「1人乗りの時より心地よく乗れた。安全バーがあって安心して乗れました。」と話し、スキーを楽しんでいました。

2022年12月23日金曜日

20221223歳末特別警戒が始まりました


歳末・年始の犯罪や交通事故などを未然に防ぐため、町防犯協会沼田支部(石田隆広支部長)による歳末・年始特別警戒が12月23日(金)始まりました。

特別警戒にあたり観光情報プラザでは、夜高パトロール隊の出動式が行われ、石田支部長は「隊員の力を結集して町の安全を守るため、細心の注意を払って頑張りましょう」と話されました。

出動式後の激励会では横山町長、深川警察署沼田警察庁舎の有田敬所長が参加され、「年末に向けて事故無く、無事に良い新年を迎えられるようパトロールをよろしくお願いします」と激励の言葉を送り、青色回転灯を付けた隊員がパトカーを先頭に防犯・交通安全街頭啓発パトロールを行い、町内に年末警戒を呼びかけました。

2022年12月22日木曜日

20221222ASHIMOI KANKO高穂スキー場安全祈願祭


リフト・ロッジが新築され、12月24日(土)にリニューアルオープンするASHIMOI KANKO高穂スキー場の安全祈願祭が12月22日(木)執り行われました。

ロッジを管理する索道の従業員やスキー学校、ロッジの食堂部の方々が参列し、事故・ケガのない安全なシーズンになることを祈願し、横山町長は「リフト・ロッジの建設が無事終了し、いよいよ新たなスキー場がオープンします。冬のスポーツの拠点として来場者を笑顔でもてなし、事故の無いシーズンを過ごせるようよろしくお願いいたします。」と挨拶しました。

2022年12月20日火曜日

20221220雪なごり原酒 雪の科学館で貯蔵開始


雪中ブランド酒「雪室熟成純米酒 雪なごり~瑞華~」の熟成が12月20日(火)から始まりました。

今年は4,000リットルが貯蔵され、約90日の間、雪の科学館で熟成させる予定です。今年から酒米を生産している有限会社HJYさくらの山岡禎弘社長は「昨年まで生産していた中田一之さんに相談しながら、試行錯誤して作った甲斐もありとても良い出来になった。お酒の出来上がりが楽しみです」と期待を膨らませていました。

20221220JA北いぶき女性部沼田支部からタオル寄贈


JA北いぶき女性部沼田支部の加藤早苗支部長と鷲尾知美副支部長が12月20日(火)役場を訪れ、町内の介護施設へタオルの寄贈がありました。

54枚ものタオルを寄贈いただき、受け取った横山町長は「介護施設ではタオルを使うことが多いのでとても助かります。大切に使わせていただきます。」と感謝を述べました。

2022年12月19日月曜日

20221219株式会社北加伊道との包括連携協定式


「人をつなぎ、地域の大切なものを残す」を理念にワーケーションや人材のマッチングなどを行っている株式会社北加伊道(一戸隆毅代表取締役)と12月19日(月)包括連携協定を結びました。

今回の協定では、地域資源を活用したブランド力の向上や、交流、関係人口の創出と移住定住の促進などを目的に連携することとしており、調印式で横山町長は「子どもたちが誇りに思い、地元に愛着のある町づくりに力を貸して欲しい」と話し、一戸代表は「地元の方々と同じ目線で沼田町を盛り上げていきたい」と挨拶されました。

今後は、ASHIMOI KANKO高穂スキー場の通年活用や、沼田町をPRし、訪れてもらうイベントなどを企画していく予定です。

20221219雪中そば倶楽部が和風園へそばのプレゼント


町内のそば打ち愛好者で構成されている「沼田雪中そば倶楽部(川邊敏隆会長)」が12月19日(月)和風園の昼食にそばを提供しました。

利用者は、「美味しい!」と喜びながらそばを食べ、その美味しさに1杯では足りず、おかわりするほどの大好評でした。

「沼田雪中そば俱楽部」の川邊会長は「年末に近づいてきたので少しけれど、早い年越しそばを楽しんでもらいたいと思い企画しました。皆さん、完食していたのでとても良かったです。次の機会があれば、利用者の方に実際にそばを打つところを見て楽しんでもらえれば」と話されていました。

2022年12月16日金曜日

20221216教育振興授業「林家三平落語会」


専門家による講演や実演を体験し、豊かな情操を育むことを目的に教育振興授業が12月16日(金)沼田中学校で開催されました。

中学生全学年と保護者を対象に行われた今回の授業は、林家三平氏による落語についての授業が行われ、落語のルーツや食べる仕草で何を食べているか当てるクイズがあったほか、生徒たちを高座に呼び、麺を食べる仕草を一緒に実演したり、小噺という短い話を生徒に披露してもらい、生徒たちとの掛け合いに会場は笑いに包まれていました。

生徒を代表して生徒会長の野田優心花(のだ ゆみか)さんは「実際に初めて落語を見て、とても面白かったし、身振り手振りが繊細だったり、見てみないと分からない発見がたくさんあって良い経験になりました。」と感謝を伝えました。

2022年12月14日水曜日

20221214ライオンズクラブから歳末募金


沼田ライオンズクラブ(生沼篤司会長)が、赤い羽根共同募金と歳末たすけあい募金を町にお持ちいただきました。

生沼会長は「沼田町のために役立てて下さい。」と募金を町長に手渡し、沼田町共同募金委員会(松田剛会長)に引き継がれました。

この募金は、地域福祉の支援に役立てられます。

2022年12月13日火曜日

20221213ミニバスケット地区大会優勝報告


沼田町と秩父別町、妹背牛町の合同バスケットボール少年団「ソルベルテMBC」が11月12日(土)~11月13日(日)に行われた第1回北海道ブロック大会地区予選会で優勝し、来年1月に開催される全道大会出場を決め、矢野桜誠くん、池川昊輝くん、上野快くん、川嶋皐月くん、川田新之助くんの5名が役場を訪れました

選手を代表して矢野くんは「1勝でも勝てるように頑張ります」と元気に挨拶し、横山町長は「全道大会に向けて練習に励み、優勝目指して頑張ってください。」と激励しました。

2022年12月12日月曜日

20221212マリ共和国の方々が沼田町を視察


西アフリカにあるマリ共和国の行政官や首長・議員の方々が、日本地方行財政等の制度や実態を学ぶことを目的に、沼田町を視察しました。

JICA(ジャイカ:田中明彦理事長)が主催したこの研修で来町した参加者は、暮らしの安心センター、まちなかほっとタウンなどを見学し、横山町長との懇談で「コンパクトエコタウン構想」などについて話しを聞いていました。

参加者は「マリ共和国と共通の課題があり、たくさん学ぶことがあった。内容の濃いとても良い研修になりました。」と感想を話されていました。

2022年12月10日土曜日

20221210ASHIMOI KANKO高穂スキー場ロッジ完成内覧会


新しく完成したASHIMOI KANKO高穂スキー場のロッジ内覧会が、12月10日(土)行われました。

内覧会には普段スキーをやらない方も多く訪れ、完成したロッジを隅々まで見学していました。またスキー場斜面には十分な雪が積もっていたため、オープン後のスキー場をイメージできる最高のシチュエーションで見学することができました。

町外から訪れた50代の男性は「スキーはしばらくしていないが、新しいロッジを見るとなんかワクワクして『スキーやってみようかな』という気になりました」とロッジ内の写真を撮っていました。

2022年12月6日火曜日

20221206北海道加工用トマト拡大協議会を設立


北海道内の加工用トマト生産拡大・消費拡大を目指し、生産者、各企業、消費者からの様々な要望などの受け皿として、課題を解決していくことを目的とした、「北海道加工用トマト拡大協議会」の設立総会を12月6日(火)ほろしん温泉ほたる館で開催しました。

道内外にある企業や加工用トマト生産者など31団体が参画し、それぞれの団体から意見や課題などを共有し加工用トマト栽培技術の向上や普及促進活動を行っていきます。会長に就任した横山町長は協議会設立にあたり「北海道における加工用トマトの産地拡大などを目指して、参画いただいた31団体で情報共有を図り、道内加工用トマトの生産が北海道の農業基盤の一つとなれるよう取り組んでいきたい」と挨拶しました。

総会後には、加工用トマト推進セミナーが行われ、3名の講師をお招きし、加工用トマトの品種特性や病害対策などについて講演いただきました。

2022年12月4日日曜日

20221204令和4年度沼田町教育長杯争奪小学生バレーボール大会


令和4年度沼田町教育長杯争奪小学生バレーボール大会が12月3日(土)、4日(日)の2日間、町民体育館で開催され、沼田リトルポプラが出場しました。

5年生大会が行われた1日目は、予選リーグを1位で突破し、決勝トーナメントでは毎試合、白熱した試合が繰り広げられ、決勝戦の雨竜暑寒ブレーズ戦では、終始試合を優位に進め、2-0で見事優勝に輝きました。

2日目の6年生大会も予選リーグを1位で突破しましたが、決勝トーナメント初戦の一已ジュニア戦で、6年生を中心に抜群のチームワークでボールを繋ぎ長いラリーが続きましたが、惜しくも1-2で敗れ3位となりました。

2022年12月3日土曜日

20221203第1回町民フロアカーリング大会


町体育協会(伊藤淳会長)主催の第1回町民フロアカーリング大会が、12月3日(土)町民会館で開催されました。10チーム40名が参加した今大会は、トーナメント方式で行われ、開会式で伊藤会長は、「フロアカーリングを通じて是非、町を盛り上げていってください。各チーム優勝目指して頑張ってください」と挨拶され、試合では真剣な表情で狙いを定めて、ストーンを飛ばし、狙ったところに行くとチームで喜びながら、フロアカーリングを楽しんでいました。

優 勝 チームカトレア  準優勝 チーム山口  3位 ほたる

2022年12月1日木曜日

20221201初めての試み「ぬまとーく」開催


町内の事業所の方々と拓殖大学北海道短期大学の学生が話し合い、就職活動や求人の情報発信などに活かしていく「ぬまとーく」が12月1日(木)拓殖大学北海道短期大学で開催されました。

 今回、初の試みとして行われた「ぬまとーく」には、町内11事業所と13名の学生が参加し、数グループに分かれて、仕事の体験談や就職するときに重視するポイントなど、お互いが気になっている点を話し合いました。

 参加した学生は、「実際に働いている方の話を聞けてとても勉強になった。今後の就職活動の参考にしていきたい」と話されており、参加された事業所の方も「普段、学生と話す機会がないので、反応を見ながら会話することができて良かった」と共に成果をあげていました。