2012年11月30日金曜日

20121130こどもっくる名称表彰式

20121130こどもっくる名称表彰式
 12月に完成する沼田小学校に併設・移転することとなっている沼田町学童保育所。より学童保育所が親しみを持たれる施設になろうと、町教育委員会が9月中に愛称の募集を呼び掛けたところ、17点の作品が集まり、10月に行われた選考の結果、岩倉(いわくら)那月(なつき)くん(8才)が考えた「こどもっくる」が最優秀作品として選ばれました。それを記念して、11月30日(金)に金平町長から那月くんに対して表彰状と記念品が贈られました。
 那月くんはお父さんと役場町長室に訪れ、少し緊張した面持ちで金平町長から賞状と記念品を受け取っていました。
 金平町長に「良い名前を考えたね」と声を掛けられると、那月くんは「最優秀賞に選ばれたと聞いたとき、すごく嬉しかった」と感想を述べていました。

2012年11月29日木曜日

20121129色んなお店がたくさん!キッズクラブ

20121129色んなお店がたくさん!キッズクラブ
 毎月行われている就学前の児童を対象とした事業「キッズクラブ」が、11月29日(木)に開催され、7組の親子が参加しました。
 この日は、ゆめっくるの中にお店屋さんが登場。子どもたちは自分で作った段ボールのカバンを片手に、おもちゃ屋やゲームコーナー、レストランなどを回りました。
店員に引換券を渡すと、おもちゃ屋では町教育委員会の職員が作ったぬいぐるみや、レストランでは色画用紙で作ったオムライスやティッシュで作ったお寿司など、子どもたちは自分で好きな物を選び取り、お店巡りを楽しんでいる様子でした。

20121129介護予防事業「笑いヨガ教室」

20121129介護予防事業「笑いヨガ教室」
 11月29日(木)、町健康福祉総合センターふれあいの1階すこやかホールにおいて、「笑いヨガ教室」が開催され、25名ほどの参加者が集まりました。
この教室は、町の介護予防事業の一環で行われ、講師として、札幌で「ぽかぽか笑うヨガクラブ」の代表として活躍している、ラフターヨガインターナショナル公認笑いヨガティーチャーの植田美之氏を招きました。
 「笑いヨガ」は、1995年にインドの内科医マダン・カタリア氏によって考案され、冗談やユーモア、コメディなどに頼らず体操として笑うもので、「笑いの体操」と「ヨガの呼吸法」を組み合わせていることから「笑いヨガ」と名付けられました。現在では約72カ国、数万の笑いヨガクラブが存在するほどの広まりをみせています。
 植田先生は「笑うと免疫力が上がる!」など、笑うことで得られる効果について説明し、参加者たちと笑いヨガを実践。手拍子しながら笑ったり、体操しながら笑うなどし、最初は先生に言われた通りに笑っていた参加者たちも、次第に笑いが伝染していき、気が付けば自然と笑いが起こるようになっていきました。
 今回の教室に参加した人たちは「楽しかった。ストレスも何もかもふっとんだ!」「笑い過ぎて顎が落ちるかと思った」と、笑顔が溢れかえる健康教室となりました。

2012年11月27日火曜日

20121127農業委員会が町へ建議書を提出

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 11月27日(火)、町農業委員会(山岡禎弘会長)が「平成25年度沼田町農業振興に関する建議書」を町に提出しました。
 「建議」とは、農業委員会に関する法律の規定により、農民・農業者の立場を代表する機関として、町などの行政機関に農業及び農業者に関する意見や要望を伝えることで、沼田町農業委員会から町に対して建議書が提出されたのは初めてのことです。
 建議書は「後継者及び新規就農者対策について」など5項目で構成され、役場を訪れた5名の農業委員を代表し、山岡会長から金平町長に手渡されました。

2012年11月24日土曜日

20121124第47回共成保育園お遊戯会・卒園式

 20121124第47回共成保育園お遊戯会・卒園式
11月24日(土)、共成保育園(渡辺敏昭園長)において第47回目となるお遊戯会と卒園式が開催されました。
 先に行われたお遊戯会では、1名が風邪で欠席してしまいましたが、園児が一丸となって「4匹のチャールストン」などのお遊戯や楽器の演奏、歌と劇を披露。集まった保護者を目の前にして、園児は今までの練習の成果を精一杯に発揮していました。
 卒園式では、渡辺園長から園児一人一人に保育証書が手渡され、記念品なども贈られていました。渡辺園長は挨拶で「農家の人たちの助けになりたいとの思いから、今年は10名の子どもたちを預かった。こうして無事47回目の卒園式を迎えられたことに対して感謝したい」とお礼を述べていました。

2012年11月17日土曜日

20121117沼田町商工優良従業員表彰式

20121117沼田町商工優良従業員表彰式
 11月17日(土)沼田町商工優良従業員表彰式が、観光情報プラザで開催され永年勤続など延べ22名が表彰を受けました。
 表彰式冒頭の挨拶で吉住淳男商工会長は「小さな事業所は、従業員がいなければやっていけない。荒波になればなるほどがんばってもらわなければならず、心より感謝したい。」と地元企業の現状を話し、日頃がんばっている従業員等に感謝していました。
 今回の表彰では、「花火付キャンドル」の意匠登録を取り、業績を上げるなどの貢献をした㈱インベントに勤務する花本美由紀さんが、33年ぶりとなる発明考案賞を受賞するなど明るい話題もありました。
 最後に受賞者を代表して渡部建設㈱に勤務する長田忠義さんが「私たち一人ひとりの力で会社のためにがんばり、更にはそのことが沼田町の発展につながるようにしたい」とお礼の挨拶をしました。

2012年11月16日金曜日

20121116地域子育て支援センターが子育て講演会

 20121116地域子育て支援センターが子育て講演会
11月16日(金)、沼田町地域子育て支援センター(土肥芳子センター長)が子育て講演会を実施し、約40名の方が参加しました。同センターが講演会を開催するのは初めてのことです。
 講師に(財)生涯学習開発財団認定コーチの石谷二美枝先生を招き「親子の気持ちが通じ合うニコニコ子育てコーチ」を題して講演。幼稚園教諭としての勤務経験や、自身が主宰を務める「子育てコーチングcafe」で6000名を超える受講生とのやりとりなど、石谷先生は自身の様々な経験から話しを展開。「『なぜ』という質問からは『言い訳』などしか聞き出せないので、『どのようにして』という質問の仕方をするといい。そうすると『方法』や『解決策』を聞きだせる」や「『よく頑張ったね』よりも『頑張ってくれてママ嬉しかったよ』みたいに、自分の気持ちを交えた褒め方の方が子どもは喜ぶ」など、子どもとの接し方のコツを具体的に話し、講演に集まった参加者は先生の話しに「なるほど」と頷きながら聞き入っていました。

20121116第28回沼田町長杯ゲートボール大会

 20121116第28回沼田町長杯ゲートボール大会
11月16日(金)、町民会館で第28回目となる沼田町長杯ゲートボール大会が開催されました。
開会式で金平町長は「健康のためにも、このように運動するのはとても良いこと。仲間と楽しく過ごしていただきたい」と挨拶。大会を主管する沼田町ゲートボール協会の堀川融子会長から競技場の注意などが行われ、町長の始球式後に協議開始。参加者たちは真剣勝負で優勝杯を争っていました。

2012年11月15日木曜日

20121115沼田小学校でおにぎり作りと餅つき

20121115沼田小学校でおにぎり作りと餅つき
 11月15日(木)、沼田小学校(藤森正男校長)で3~5年生の児童を対象としたイベント炊飯事業が3時限目から4時限目の時間で行われ、農協青年部と女性部の協力を得て実施されました。
 農協青年部も米飯促進事業として、毎年行事を実施しており、稲田勝人青年部長の「今の子どもたちは米食から離れてしまっていると聞く。ぜひ、子どもたちにお米を食べてもらいたい」との思いから、青年部13名、女性部6名が今回のイベント炊飯の協力に乗り出しました。
 沼田町産の「ゆめぴりか」8kgともち米10kgが用意され、炊きたてのお米は児童がそれぞれ自分で食べられる量のお米をラップに取り、思い思いの形でおにぎりを作成。炊き立てのもち米は臼に移され、勢いよく杵でつかれる度に児童は「よいしょー!」と元気な声を出し、昔ながらの餅つきを楽しんでいる様子でした。
 出来上がったおにぎりやお餅は給食の時間に食べられ、児童は美味しそうにほお張っていました。

20121115一般町民普通救命講習会

 20121115一般町民普通救命講習会
 11月15日(木)、深川地区消防組合沼田支署(長谷川忠義支署長)が町民団体から救命講習会を受講したいとの申出を受け、町民体育館の2階会議室において3時間ほどの普通救命講習会を開催しました。
 今回、講習会の申出をしたのは、小さな子どもたちを持つお母さんたちで作られている「ママ友」という団体。代表の中村真澄さんの子どもが過去に倒れてしまった時に「看護師として働いていたけど、動揺してとっさの時その経験が活かせなかった」との思いから「きっと他のお母さん方はさらに動揺してしまうのでは」との思いから、今回の講習会の開催を思い立ち、沼田消防署に相談してこの日の開催に至りました。
中村さんは自身の友人らに声を掛け、15名の方が参加。消防職員の説明の後「溺れた時はどうやって対処すればいいの?」や「頭を打った時はどうすれば?」など、参加者は積極的に質問をし、AEDの使用方法や心配蘇生法の実践にも真剣な様子で取り組んでいました。

2012年11月14日水曜日

20121114保育園で食育事業

20121114保育園で食育事業
 11月14日(水)、沼田保育園(土肥芳子園長)で4歳の園児を対象に食育事業を実施しました。
 沼田保育園では、料理を作る楽しさを園児に味わってもらい、食事への興味・関心を持ってもらおうと、毎年、園児が自ら昼食を作る日を設けており、今年はカレーライス作りに挑戦しました。
園児は、先生や栄養士の言う事を素直に聞きながら、米とぎや野菜を切るなど真剣に料理に取り組んでいました。出来上がったカレーライスは上々の出来栄えで、園児たちは「美味しい!」と大満足な様子で、自分たちで作ったカレーライスを食べていました。

2012年11月11日日曜日

20121111第35回沼田幼稚園発表会

20121111第35回沼田幼稚園発表会
 11月11日(日)、町民会館において第35回目となる町立沼田幼稚園(田中敏夫園長)の発表会が行われ、多くの保護者や関係者で賑わいました。
 園児の「今日は僕たち私たちの発表会です。お遊戯も劇も一生懸命練習しました。最後まで見てください」という元気な開会挨拶から発表会がスタート。その言葉通り、園児はステージ上で精一杯踊りや劇、歌を披露。会場に集まった家族も、園児の勇姿に終始顔が綻んでいる様子でした。
 挨拶の中で田中園長は「家に帰ったら、子どもたちが今日一番良かったところを具体的に話して褒めてあげてほしい」と話し、子どもたちの成長が実感できる一日となりました。

2012年11月10日土曜日

20121110第8回ほたる寄席「橘家富蔵独演会」

20121110第8回ほたる寄席「橘家富蔵独演会」
 11月10日(土)、ほろしん温泉ほたる館で、この時期の恒例行事となっている「ほたる寄席『橘家富蔵独演会』」が開催され、沼田町の落語ファン約60名が館内クリスタルホールに集まりました。
 高座に登場した橘家富蔵師匠は、軽快な口調で小話などを披露。観客の心をあっという間に掴み、演目「大安売」と「時そば」を披露。「時そば」では、まるでそばがあそこにあるかの様な真打ならではのそばを食べる仕草をみせ、観客から大きな拍手と笑いを誘っていました。
 また、今回の寄席でも昨年に続き旭笑亭幻太さんが登場し、得意ネタの「新聞記事」を披露。笑いの耐えない1時間30分となりました。

2012年11月9日金曜日

20121109ほろしん温泉ほたる館寿司フェア

20121109寿司フェア
 もうすっかり恒例行事となった、ほろしん温泉ほたる館(唯木支配人)の寿司フェアが、11月9日(金)開催されました。
 今年の目玉は、体長約1mの松前産マグロ。松前町の店から2匹を特別に注文し来場者を楽しませ、他にも会場には、ウニやいくらなど新鮮なネタが並び職人2人が手際よく握りを来場者に提供されました。
 来場者は、お腹一杯になるまで寿司を食べ、満足な表情で寿司フェアを満喫していました。

20121109青山学院大学の生徒が沼田町を訪れる

 20121109青山学院大学の生徒が沼田町を訪れる
11月9日(金)、青山学院大学法学部の藤川久昭教授とそのゼミ生7名が沼田町を訪れ、沼田町就業支援センターと就農支援実習農場の2施設を訪問。施設内見学や関係者との懇談を行いました。
 藤川教授は労働法のゼミを青山学院大学で行っており、卒業論文のテーマに4つを設定。その一つに「更生と労働」というテーマがあり、今回、藤川教授が知人から沼田町の更生保護施設を紹介され、実際に施設を視察し、実態を知るという目的から今回の町の訪問となりました。
 藤川教授と学生は実習農場で施設に入っている子どもたちと懇談し、その後、支援センターに場所を移して、センターの子どもたちの自立更生のための奉仕活動を行っている沼田明日萌の会と沼田すずらんの会の会長らと懇談。学生たちは「施設が出来るときは抵抗がなかったですか?」と質問し、すずらんの会の藤村富子会長は「最初は抵抗があったけど、施設が出来る前にすずらんの会を立ち上げ、自分がやるんだという責任感が湧き、抵抗感がなくなっていった」と、センター開所当時の心境を話していました。
 懇談を終えて、青山学院大学4年生の本間早織さんは「懇談したセンターの子たちは、話していると普通の子たちなんだなと思った。すずらんの会の人たちからは子どもたちに対する愛情が伝わってきた」と感想を話していました。
 視察を終えた藤川教授は「今回の縁を機に、青山学院の学生と沼田町とで交流や何らかの取り組みを行っていければ」と語っていました。

2012年11月7日水曜日

20121107男性の料理教室

20121107男性の料理教室
 11月7日(水)、町食生活改善協議会(池内幸枝会長)が主催する「男性の料理教室」が開催され、町内在住の男性20名が参加しました。
 この料理教室は平成20年からスタートしており、今年で5回目。毎回3種類の中から自分が作りたい料理選択出来る事から、人気の高い料理教室となっています。
 今年のテーマは「中華料理に挑戦!」という事で、中華の定番である八宝菜や餃子、麻婆豆腐の3種類の内。好きな物を選んで調理。「普段料理は全然しない」という参加者が多い中、協議会のメンバー10名が参加者に付きっ切りで料理を教え、参加者も四苦八苦しつつも「料理って楽しいね!」と、料理作りを楽しんでいる様子でした。
 池内会長は「最近は女性が社会進出して家事を分担したり、高齢者の独居化が進んで男性も料理する機会が増えているので、ぜひ家で料理をするようになってほしい」と話し、また「来年の4月から食生活改善協議会に正式に男性会員が入ることが認められたので、この機会を通じて料理や栄養の事に興味を持ってもらい、男性の仲間も増やしていきたい」と、今後の展望も語っていました。

2012年11月6日火曜日

20121106第49回北空知小中学校主張大会

20121106第49回北空知小中学校主張大会
 11月6日(火)、沼田小学校(藤森正男校長)で北空知学芸連盟(石丸由美子会長・深川市立納内小学校長)が主催する第49回北空知小中学校主張大会の小学校の部が開催されました。
 開会式で大橋誠副会長(北竜中学校長)が「この大会は、日頃思っている事を文章に書いて、しっかりと伝えることが目的。みんなには自信を持って発表してほしい」と挨拶。
 5年生の部は多目的室、6年生の部は体育館で行われ、北空知管内にある11校の代表児童が持ち時間が5分と短い時間ながらも、大きな声で自分たちの思いを伝えていました。
結果発表では、沼田小学校5年生代表の片山凜香さんが最優秀賞、6年生代表の澤田唯さんが優秀賞を見事受賞しました。
 また、中学校の部は11月1日(木)に沼田中学校で行われ、沼田中学校1年生代表の山田明日希さんが最優秀賞、2・3年生の部代表の北井里実さんが優秀賞を受賞する結果となりました。

2012年11月4日日曜日

20121104第2回スポレック交流大会

20121104第2回スポレック交流大会
 11月4日(日)、ぬまたエンジョイスポーツクラブ(池内孝司理事長)が主催するスポレック交流大会が開催され、約30名が参加しました。
 スポレックとは、プラスチック製のラケットとスポンジボールを使った室内で行うテニスのようなスポーツで、子どもからお年寄りまで手軽に出来る運動として昭和59年に新潟県糸魚川市で考案されました。
 昨年も同クラブ主催で大会を行い、今年で2回目の開催。この日、下は12歳から上は78歳までの人が参加。交流が目的のため事務局が参加者をシャッフルしてチームを決定し、予選リーグと決勝トーナメントなどで鎬を削りあい、「いけー!」や「打てー!」と声援が飛び交い白熱した大会となりました。