
10月31日(水)、沼田町・沼田町食生活改善協議会の共催による、食育ワークショップ「お弁当箱で学ぼう!」が開催され、約120人もの参加者が集い、食生活の大切さについて学びました。
講師に天使大学栄養学科学科長の荒川義人教授を招き、荒川教授が推進する地産地消型の「北海道型食生活」について1時間にわたり講演をいただきました。
講演の中では、朝ごはんの大切さや、現代人の食生活の問題点、ライフステージにあわせた食生活の推進など、子供からお年寄りまで心豊かに健康に生活するための食生活の方法や食物の持つパワー(栄養)についてお話があり、最後に地元食材を取り入れた北海道らしい食育「北海道型食生活」により、農業などの一次産業を元気にし、人と地域を育む理想的な食生活を提言されました。
講演の後、実際にお弁当箱に、主食(米)、主菜(肉など)、副菜(野菜類)をバランスよく詰める体験学習を行い、参加者は沼田町食生活改善協議会のメンバーが愛情込めて作った料理を、それぞれの年齢、性別、体型に合ったサイズのお弁当箱に、主食3:主菜1:副菜:2の黄金比率で詰めるチャレンジをしました。










