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2022年7月15日金曜日

20220715第15回雪の市民会議in沼田


全国の雪仲間が集い雪国の未来について考える「第15回雪の市民会議」が7月15日(金)町民会館で開催されました。
「輝け雪のまち宣言」20周年を記念し開催された同会議は前身にあたる「全国明るい雪自治体会議」(通称:雪サミット)の第1回が平成10年に沼田町で開催されて以来、24年振りに全国各地から約120名の雪仲間が集まり、町や全国各地の取組に熱心に耳を傾けました。
記念シンポジウムでは、横山町長が「雪と共生するまちづくり~雪はぬまたの宝物~」と題し、沼田町がこれまで取り組んできた活動の歴史、町内の雪冷房を活用した施設を紹介し、「雪と共存し恩恵を受けながら、雪とともに豊かな町づくりにこれからも挑戦し続けていきます。仲間たちと地球の未来を守り、雪国が豊かなまちとなれるように頑張っていきます。」と今後の展望を熱く語りました。
その後、パネルディスカッションでは、室蘭工業大学の媚山正良名誉教授ら5名が登壇し、持続的可能な雪のまちづくりについて話し合いました。
また、雪国の雪にかかわる文化、産業、学芸の発展に著しい功績があり、雪国に住む市民の誇りとして尊敬される者に対し贈られる「雪の名誉市民」として西田篤正氏が表彰を受け、西田氏は「私の力だけではなく、関係者皆様の協力があって表彰をいただくことができました。自分のできる範囲で少しずつ皆様へお返ししたいと思っています。」と感謝の言葉を述べました。

2022年5月17日火曜日

20220517夜高あんどん実行委員会総会

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北海道三大あんどん祭りの一つ、沼田町夜高あんどん祭りの実行委員会(吉住淳男実行委員長)総会が、5月17日(火)にまちなかほっとタウンで開催されました。
始めに吉住淳男実行委員長から「今後の新型コロナウイルス感染状況を見ながら意見をもらい、都度対応しながら今年の夜高あんどん祭りは通常通り開催します。また、2年ぶりの開催になることから、台車等しっかり点検し、事故無く開催できるように関係者には協力してほしい。」と話され、8月19日(金)、20日(土)の令和4年夜高あんどん祭りの開催に向けて動き出しました。

2022年4月11日月曜日

20220411沼田すずらんの会総会

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沼田すずらんの会(藤村富士子会長)の総会が4月11日(月)に開催されました。
藤村会長は、「皆さんが、就業支援センターの子ども達へ優しく、親しみやすく接していることで子ども達が成長し巣立っています。」と話され、沼田町就業支援センターの松原統括保護観察官からは「子ども達は、何も知らない町に来てすごく不安になる。沼田すずらんの会との食事会などの皆様の献身的な対応のおかげで、1人1人の気持ちが伝わり、沼田町に来て良かったと思う子どもが大勢いる。これからも温かい目で見守ってほしい。」と感謝の挨拶がありました。

2021年11月15日月曜日

20211115除雪マナー講習会を開催しました

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冬期間、町内で除排雪作業を行っている事業者を対象に、除雪マナー講習会を開催しました。
講習会では役場担当職員から、役場に寄せられている町民からの要望などを話し、また町内に数か所ある排雪用雪捨て場の位置やルールの説明などを説明しました。
参加した事業者は、資料を見ながら冬期間除雪のマナーをあらためて確認していました。

2021年6月11日金曜日

20210611北海学園大学セルフリノベーション

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6月11日(金)ゆめっくるで、町と包括連携協定を結んでいる北海学園大学(札幌市)で建築を専攻する学生が、町内にある建物をリノベーションして、町民がもっと気軽に集い活用できる建物にするためのプレゼンテーションが行われました。
事業を開始して5年目の今年のテーマは「JR石狩沼田駅」で、様々な人が気軽に立ち寄って、人々が交流できる建物を提案して頂きました。
オンラインによる発表会でしたが、学生から2つの案が提案され、選考の結果「行灯が繋ぐ駅」が採用となりました。
今後、9月下旬の完成に向けて学生たちは、JR石狩沼田駅で作業に取り掛かる予定です。

2021年5月14日金曜日

20210514商工会通常総会が開催されました

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5月14日(金)沼田町まちなかほっとタウンで、第61回目沼田町商工会(吉住淳男会長)通常総会が開催されました。
吉住会長から、「昨年はコロナに翻弄され、商工会としては、非常に厳しい年だった。今年も状況に変わりはないが、今こういう時だからこそ会員相互の力を合わせ、乗り越えていきたい」と挨拶がありました。
総会は、提出された議案が承認され、長年に亘り町商工会理事として商工会活動に多大な貢献をされたとして、北海道空知管内商工会連合会会長表彰が山田昌希さん(味処やまだ)に贈られることの紹介がありました。

2021年4月30日金曜日

20210430沼田町防犯協会沼田支部総会

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町民が安心安全に暮らせるよう活動している沼田町防犯協会沼田支部(石田隆広支部長)の第61回定期総会が、4月30日(金)町民会館で行われました。
冒頭石田支部長から「令和2年度は新型コロナウイルス感染症の関係であまり活動が出来なかったが、その中でも夜高パトロール隊を中心とした活動で、子供たちの安心安全が守られたと思う。今年度も引き続き町民のために活動していきたい」と挨拶があり、総会は、出された議案はすべて承認されました。

2021年4月12日月曜日

20210412沼田町老人クラブ連合会総会

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令和3年度の沼田町老人クラブ連合会(松野茂雄会長)の総会が、ふれあいで行われました。
松野会長は挨拶で「昨年はコロナの影響で、書面総会により皆様には大変ご迷惑をおかけしました。しかし、そんな中でも昨年は連合会創立50周年記念式典を開催でき、自分としても貴重な経験をさせて頂きました。」と述べられました。
また横山町長からは「高齢者の方のコロナワクチン接種について、本町としても連休明けには接種できるよう準備を整えたい。また、今年度の介護保険料は、皆さんのような健康な高齢者が多いお蔭で、本町は増額せず維持できた。」と話されました。
総会の議案はすべて承認され、役員改選で新しい会長に菅沼 繁氏が選出されました。菅沼新会長は「心強いスタッフに恵まれました。今後とも皆様のご協力をお願いしたい。また、これまで長きに亘り、ご尽力頂いた松野会長へは、今後も変わらぬ御支援と御指導を賜りたい。」と挨拶しました。

2021年3月1日月曜日

20210301新型コロナウイルスワクチン説明会

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3月1日(月)より新型コロナウイルスワクチン説明会が65歳以上の方を対象に随時開催されました。
町の保健師から新型コロナウイルスワクチンの特徴や副反応、ワクチン接種の町の実施体制などについて説明をしました。
来場者からは数々の質問があり、新型コロナウイルスワクチンの疑問点が解消される良い機会となっていました。
今後、65歳未満の方々を対象に随時開催いたします。

2021年2月13日土曜日

20210213沼田町健康ブランド事業結果報告会

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地方創生包括連携協定を結んでいるカネカ㈱(菅原公一代表取締役会長)と連携し沼田町の地域資源である「温泉水」「トマトジュース」等を活用した「地域資源を活用した健康ブランド事業調査」が7月から10月まで行われ、この度報告会が開かれました。
調査の結果、トマトジュースを毎日飲んだ方はコレステロールの比率「LH比」が改善され、温泉水を飲んだ方は「認知機能が改善された」と報告されました。

2021年2月4日木曜日

20210204はあとふる沼田福祉台帳更新作業説明会

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町内会や各種団体が連携し、地域全体による支え合いや見守り活動をしている「はあとふる沼田支援会議」(松田剛代表)の台帳及び地図更新作業の説明会が、2月2日(火)から3日間行われました。
「はあとふる沼田」は現在143名の高齢者の方々を見守っており、参加者は説明会で事業についての説明を受け、台帳と地図の更新作業を行いました。

2020年10月5日月曜日

20201005沼田町孫育て講座

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共働きの子育て世代が増え、祖父母世代に子育ての援助を求めるニーズが高まっていることから10月5日(月)に「乳幼児の心の発達とかかわり」というテーマで孫育て講座が開催されました。
 講師に名寄市立大学保健福祉学部社会福祉学科教授の糸田尚史氏を迎えた本講座は地域子育て支援事業「沼田町ファミリーサポートセンター事業」の援助会員の養成講座も兼ねており、参加者は主に児童心理学的アプローチから大人としてどのように子どもに接するのが良いかについて学びました。

2020年9月25日金曜日

20200925沼田町ファミリーサポートセンター援助会員養成講座開講式

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沼田町ファミリーサポートセンター援助会員養成講座の開講式が9月25日(金)行われました。
 このサポートセンターは、子育ての援助を行いたい方とその援助を受けたい方からなる会員組織で、援助を行いたい会員は講習受講が必須となっていることから10月末までに講習を6回行う予定です。
 この日行われた開講式で横山町長は「親が近くにいなく子育てに不安を感じている方もいる。ぜひ相談相手になってあげてほしい。地域全体で子育てしていく体制が必要だと思っている」と述べました。

2020年7月10日金曜日

20200710新型コロナウイルス感染症対応研修会

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7月10日(金)に町の介護職員を対象に利用者が新型コロナウイルスに感染した場合の正しい対処法について、深川市立病院医療安全管理室の感染管理認定看護師である齊藤昌昭氏を講師に招き学びました。
研修会では座学を通して感染症対策について学び、その後感染者への介護の際に使用する個人防護具(ガウンやグローブ等)の装脱着方法や順序について訓練しました。参加者は慣れないフェイスシールドの組み立てや複雑な個人防護具の脱着手順に苦戦しており、今回の研修の重要性が垣間見えました。

2020年6月19日金曜日

20200619沼田町防犯協会沼田支部総会

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沼田町防犯協会沼田支部(堀田輝幸支部長)の第60回定期総会が6月19日(金)町民会館で行われました。
 冒頭横山町長から「夜高パトロール隊が子ども達を事故や事件から守ろうという体制に心から感謝しています」と挨拶があり、総会は出された議案すべてが承認されました。
また役員改選では4期12年の長きにわたり支部長を務めた堀田支部長から石田隆弘さん(沼田1)にバトンが渡され、今回退任する堀田支部長は「故広野伸一さんから支部長を引き継いだ。特に大きな事故や事件が無く、長い間皆さんに支えられたことに感謝したい」と述べられました。

2020年2月25日火曜日

20200225 3町地域農業者合同研修会が行われました

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スマート農業等についての知識を養う、地域農業者合同研修会(3町営農改善推進協議会主催)が、2月25日(火)ふれあいで行われ約70名が参加しました。
ホクレン農業協同組合連合会スマート農業推進課の村木雅人主任考査役がスマート農業について講演し、「農業の自動化・ロボット化で作業を省力化し、集積データを活用して生産性を上げることで農業が抱える問題を解決していける」と事例やスマート農業を活用した方たちの声を紹介し、その後、令和元年産水稲の総括と今後の対応についての話があり今後につなげられる研修となりました。

2020年2月22日土曜日

20200222沼田町防災研修を開催

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全国で災害対応に対する意識が高まる中、2月22日(土)ふれあいで沼田町防災研修が行われました。
今回の研修では災害発生時の避難所のあり方について日本防災士機構の理事・事務総長の橋本 茂氏が講演を行い、「事前に避難所での行政と町民の役割について話し合い、円滑な仕組み作りを行うべきだ」と町民が作る避難所運営委員会の重要性について話されました。その後、参加者した約70名がグループに分かれ、沼田小学校に避難した場合についての対応についてワークショップが行われ、避難所のあり方について深く触れることができました。

2020年2月20日木曜日

20200220ICT機器健康モニター報告会

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2月20日(木)暮らしの安心センターで、地域づくりの課題に取り組む(一社)北海道総合研究調査会が主催するICT機器健康モニター報告会が開催されました。
この実証実験は昨年10月から本年1月までの3カ月間にわたり行われ、参加した町民は食事や睡眠、日々の生活の行動についてのデータを配布されたスマートフォンを利用して送信し、そのデータをもとに健康状態を数値化するというもので、実験を担当した奈良県立医科大学MBT研究所の梅田智広先生は「集計したデータは今後の新しい健康管理サービスのために使わせていただきます」と話しました。この実証実験は世界で初めて沼田町で行われたもので、実験の参加者は「3カ月間大変だったが、役に立ててよかった」と感想を述べました。

2019年12月8日日曜日

20191208PTA連合会研究大会兼家庭教育講座

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12月8日(日)ゆめっくるで、保護者や学校関係者等約60名が参加しPTA連合会研究大会兼家庭教育講座が開催されました。
「心豊かでたくましい沼田っ子を育てるために」をテーマに開かれた本大会には、講師として日本ペップトーク普及協会の荒谷卓朗氏と(公財)日本サッカー協会の尾形行亮氏がそれぞれ講演を行いました。
荒谷氏はペップトークという、ポジティブな言葉を用いて相手を鼓舞するショートスピーチにより子どもたちを心豊かにし、元気にする方法を参加者に紹介しました。
また尾形氏からは、最近ニュースでも目にする子どもたちが被害に遭うネットトラブルについて、実例を交えながら注意喚起し、家庭でのスマートフォンの使用方法やルール決めを子どもと一緒に考えていく必要があると話し、参加者は熱心に聞き入っていました。

2019年12月6日金曜日

20191206有害鳥獣駆除研修会

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12月6日(金)ふれあい会議室でNPO法人ファーミングサポート北海道代表理事の原田勝男氏を講師として招き、有害鳥獣駆除研修会が行われ、町内の有害鳥獣対策委員や罠免許を保有する農家の方々約30名が参加しました。
原田氏は「年々増加するヒグマやアライグマ、エゾシカなどの有害鳥獣を町民が主体となって駆除していかないと農作物の被害が増える一方」と話し、有害鳥獣による農家の危機を訴えるとともに箱わなと通電によるヒグマ駆除の映像を基に自身や近隣住宅への安全に配慮した駆除方法を紹介しました。