高齢者向け住宅「あるくらす団地」が完成し9月30日(土)町民の方を対象に内覧会を行いました。
今回建設された「あるくらす団地A棟」は5戸入居することができ、ICT電力センサーを活用し、家電別の電力使用状況を確認し生活リズムの確認などの把握や遠隔地での家族による見守りができるようになっています。
高齢者向け住宅「あるくらす団地」が完成し9月30日(土)町民の方を対象に内覧会を行いました。
今回建設された「あるくらす団地A棟」は5戸入居することができ、ICT電力センサーを活用し、家電別の電力使用状況を確認し生活リズムの確認などの把握や遠隔地での家族による見守りができるようになっています。
男子バレーボールチームの北海道イエロースターズ(札幌市)と包括連携協定を9月26日(火)調印しました。
北海道イエロースターズは現在バレーボールリーグVリーグ2部に所属しており、平野龍一共同代表は「自治体と協定を結ぶのは沼田町が初めて。町が盛り上がるよう貢献していきたいです」と話され、横山町長は、「スポーツのまちとして更なる発展に協力願います」と挨拶されました。
第4回北海道中学軟式野球選抜北海道大会が9月23日(土)、24日(日)雨竜川総合運動公園町民球場で開催され、全道各地の選抜チームが12チーム参加しました。
沼田小学校(吉田純一校長)ほたる学級の児童6名(1名欠席)が校外学習の一環でほろしんの森を訪れ、自然体験を楽しみました。
ほろしんの森では、羊とふれあったり、ハンモックで遊んだほか、ほろしんの森で取れた木を使ったコースターづくりでは、ヤスリを使って木の表面を滑らかにした後、雪の結晶のスタンプを押して、自分好みのコースターを作成し、満足げな表情を浮かべていました。
沼田小学校(吉田純一校長)5年生が、9月20日(水)稲刈り・はさがけ体験を行いました。
5月に自分たちで田植えをした苗が大きく育ち実をつけて、いよいよ収穫の時期となり、児童たちは、丁寧に稲を刈取っていきました。
木製のおもちゃと食器を贈る「おめでとう赤ちゃん~ファーストウッド木育事業」の贈呈式を9月14日(木)開催されました。
沼田中学校文化祭が、9月9日(土)に開催されました。
体育館には、壁新聞や見学旅行などの報告が掲示され、演劇発表や吹奏楽発表、「沼田喜三郎」について寸劇を交えたステージ発表などが行われました。午後から行われた合唱発表では、今年から学年ごとではなく全校合唱となり、全学年が息を合わせた合唱を披露しました。
沼田町商工会商業振興委員会主催のまちなか賑わい夕市が9月8日(金)本通3丁目特設会場で開催されました。
新鮮な採れたて野菜の販売やコストコの商品が販売されるコストコ市、初披露となったぬまたの生ビールや雪中米の米粉を使用した「はしまき」などが販売されました。
また会場には飲食スペースが設けられたほか、抽選会も行われ、町内で買い物ができる商品券が当たると、大きな歓声が上がり、たくさんの買い物袋と景品を持ち帰りました。
都会の消費者と地方の生産者が共存共栄できる世の中を目標に活動している夢都里路(ゆとりろ)くらぶにより、道外から参加した5名が9月5日(火)から8日(金)の4日間、町内の農業者が作付けしている加工用トマトの収穫を行いました。
沼田小学校(吉田純一校長)4年生を対象としたの野菜収穫とピザ作り体験が9月6日(水)行われました。
この収穫体験は農業女性グループ「農天気の会」(藤村富士子代表)が、子どもたちに農業の良さを知ってもらい、食べ物の作られる過程を学んでもらうために毎年実施しています。
第6回米泥棒☆雪合戦NUMATAが9月3日(日)役場前駐車場で開催されました。
札幌、室蘭など道内12チームが参加した大会は、約150トンの天然雪を使って作られた特設コートで試合が行われ、「雪中米」300キロを懸けて熱戦が繰り広げられ、町内の雪合戦チーム「NMT」が見事優勝しました。
閉会式で北海道雪合戦連盟道北支部会長の久保元宏氏は「白熱した試合をありがとうございました。いよいよ雪合戦シーズンが始まるので、昭和新山国際雪合戦大会に向けて頑張りましょう!」と大会を締めくくりました。
第47回沼田町敬老会が9月3日(日)町民会館で開催され、75歳以上の方が125名参加されました。
開会にあたり横山町長は「人生100年時代と言われているなかで、楽しく過ごしていただき、今まで培った知恵を活かしながら今後も地域で活躍をしていただきたいです。」と挨拶されました。
宴が始まるとウクレレサークルと歌声サークルや、沼田夜高太鼓による演奏があり会場は盛り上がり、楽しいひと時を過ごしていました。