2026年9月6日日曜日

20260906第9回米泥棒☆雪合戦NUMATA


夏の雪合戦大会「第9回米泥棒☆雪合戦NUMATA」(北海道雪合戦連盟道北支部北空知地区主催)が、9月6日(日)沼田町役場前駐車場で開催されました。

大会は約85トンの天然雪で作られたコートで行われ、道内外からエントリーした全18チーム(約150名)が優勝賞品の「雪中米」300キロを目指し、白熱した戦いが繰り広げられ、町内雪合戦チーム「NMT」が見事優勝に輝きました。




2026年9月5日土曜日

20260905旭寿園ふれあいフェスティバル2026


特別養護老人ホーム「旭寿園」と認知症高齢者グループホーム「なごみ」が合同で開催する「旭寿園ふれあいフェスティバル2026」が9月5日(土)開催され、会場には多くの利用者が家族らともに訪れ、秋空のもと笑顔あふれる憩いのひとときを過ごしました。

会場では、和太鼓演奏やキッチンカーや各種グルメコーナーが並んだほか、「子ども縁日コーナー」では、射的など子ども達が夢中になってゲームを楽しむ姿が見られ、世代を超えて和気あいあいと交流を深める光景が広がりました。




20260905沼田中学校文化祭



沼田中学校(吉田久校長)の文化祭が9月5日(土)開催され、生徒たちはこれまで重ねてきた練習や学習の成果を存分に発揮しました。

今年は「WE ARE THE MOMENTUM」をテーマに笑いあり、涙ありの演劇や吹奏楽の発表、有志による和太鼓の演奏やクイズ大会、ダンスなどが行われました。ステージ発表では「沼田町」をテーマに町の発展を支えた炭鉱の歴史や地域資源である「雪」の活用について発表を行いました。

また、縁日コーナーではバッティングセンターや謎解きゲームなどが展開され、生徒だけではなく保護者なども一緒に挑戦し、笑顔で交流をする姿が見られ、会場が一体となり文化祭を楽しみました。






2026年9月4日金曜日

20260904第25回NHK杯すずらん記念「明日萌の里」ペアパークゴルフ大会

 

第25回NHK杯すずらん記念「明日萌の里」ペアパークゴルフ大会が、9月4日(金)町民パークゴルフ場で開催されました。

 NHK朝の連続テレビ小説「すずらん」を記念して開催されている本大会では、留萌市や旭川市、遠くは宮城県から40組80名の男女ペアが参加され、横山町長は「多くの皆様にご参加いただき、ありがとうございます。日頃の練習の成果を十分に発揮して優勝目指して頑張ってください」と選手たちを激励されました。

2026年9月3日木曜日

20260903健康普及講演会「脳の若さを保つ秘訣」

 

令和8年度健康普及講演会が9月3日(木)健康福祉総合センターふれあいで開催され、町民約30名が参加されました。

講演会では、社会医療法人医仁会 中村記念病院 脳神経外科の御神本雅亮(みかもとまさあき)副部長を講師としてお招きし、「脳の若さを保つ秘訣」をテーマにお話しいただきました。

脳の若さを保つための有効策として体を動かすことの重要性や健康法について説明していただき、参加者は興味深く話を聞いていました。

 この事業はレインボーくじ(宝くじ)を財源とした、(公財)地域社会振興財団の交付金により実施しております。

20260903第50回敬老会

 

75歳以上の方の長寿をお祝いする第50回沼田町敬老会が9月3日(木)町民会館で開催され、108名が参加されました。

開会にあたり横山町長は「今日の沼田町があるのは、皆さまが激動の時代を支えていただいたからです。これからもご支援いただきながら沼田町を見守っていてください」と挨拶されました。

 宴が始まると沼田認定こども園(山形千都子園長)の園児による太鼓の演奏があり、参加者は楽しいひと時を過ごしていました。





2026年9月2日水曜日

20260902沼田支署・消防団合同訓練

 

深川消防組合沼田支署と沼田消防団(小西克典団長)の合同訓練が9月2日(水)萌の丘で実施されました。

今回の訓練は、消防職団員の連携を強化するとともに、林野火災における消火活動及び資機材の取り扱い方法の習得を目的として実施され、40名の職団員が参加されました。

 訓練では、萌の丘周辺での林野火災を想定し、梅の沢貯水池からポンプ車3台を使用し、水を確保して行う放水や新たに導入されたドローンを使い、空から被害状況の把握や消火活動の支援を行い、林野火災に対する理解を深めました。



20260902沼田消防団ドローン部隊辞令交付式

 

沼田消防団(小西克典団長)にドローンを活用した部隊「RED FALCOMS(レッドファルコンズ)」が設置され、9月2日(水)廣野辰也(ひろのたつや)隊長をはじめ隊員5名に辞令書が交付されました。

 近年、自然災害の激甚化・頻発化に伴い、災害現場における迅速かつ的確な情報収集の重要性が高まっていることから設置されることとなり、災害現場での被害状況の把握、林野火災などの監視及び消火活動の支援などを行い、地域防災力の向上を図ります。