沼田町立沼田学園運動会が5月31日(日)、前日の雨模様から一転、初夏の爽やかな青空が広がった沼田小学校グラウンドで開催されました。
当初予定されていた30日(土)はあいにくの雨天順延となりましたが、生徒たちのモチベーションが途切れることはなく、翌日のグラウンドには一段と気合の入った顔ぶれが揃いました。
開会式では鵜野遥成(うのはるせ)生徒会長が「1人1人が主役となれるよう勝ち負けだけにこだわらず、お互いに応援し合い、思い出の残る運動会にしましょう」と挨拶し運動会がスタートしました。
今年のテーマは生徒たちが自ら考案した「爆速RUNしてる」。その言葉通り、競技が始まるとグラウンドは一気に熱気とスピード感に包まれました。
小中学校の全児童・生徒が参加し、プログラムの競技種別では「伝統」となっている「とんとんトンネル」では今年初めて参加する小学校1年生と、最後の運動会となる中学校3年生が協力してゴールを目指しました。
序盤は白組が優勢でしたが、赤組が追い上げを見せ、逆転で優勝を飾りました。

