
沼田工業団地に進出予定で液体噴霧器部品製造販売を手掛ける、タスマン株式会社(多田宏代表取締役社長)が、旧柔剣道場を改修し創業する、新工場の開所式を行いました。
工場は各機材が設置され、液体噴霧器の製造を一貫して行うことが可能で、このような設備は北海道で初とのことです。
多田社長は「北海道のユーザーも増えており、本州から送っていると納期も不安定であったが、北海道に拠点を持つことで様々なことが解決されていく」と話され、横山町長は「本町の施設を活用した新しいビジネスの始まりであり、行政として精一杯協力していきたい」と話しました。
工場は10月1日から稼働し、工業団地で事業を開始する頃には従業員を10から15人雇用する予定です。






