昭和43年11月23日の開通以来、町民の足として支え続けたくれたJR留萌本線の石狩沼田~深川間(14.4キロ)が、令和8年3月31日(火)をもって115年の歴史に幕を下ろしました。
ラストランとなったこの日は、全国各地から「最後の雄姿」を一目見ようと駆け付けた多くの鉄道ファンが列車に乗車し、石狩沼田駅を訪れました。
石狩沼田駅では、これまで「沼ルシェ」の開催など石狩沼田駅を盛り上げていただいた石狩沼田駅未来協議会の売店や駅弁、駅そば、留萌本線グッズの販売などが行われ、町民や多くの鉄道ファンがそれぞれ別れを惜しんでいました。
.jpeg)