沼田町開拓130年記念事業として、陸上自衛隊第2音楽隊による沼田町演奏会が10月29日(火)町民会館にて開催されました。
陸上自衛隊第2音楽隊は、師団唯一の音楽専門部隊として活躍しており、地域住民への親睦を深め、様々なイベントや式典へ参加されており、当日は町民の方々約300名が来場されました。
エルザの大聖堂への行列やなつかしのクイズ番組メドレー、上を向いて歩こうなどが演奏され、来場者一人一人がその美しい演奏に酔いしれていました。
沼田町開拓130年記念事業として、陸上自衛隊第2音楽隊による沼田町演奏会が10月29日(火)町民会館にて開催されました。
陸上自衛隊第2音楽隊は、師団唯一の音楽専門部隊として活躍しており、地域住民への親睦を深め、様々なイベントや式典へ参加されており、当日は町民の方々約300名が来場されました。
エルザの大聖堂への行列やなつかしのクイズ番組メドレー、上を向いて歩こうなどが演奏され、来場者一人一人がその美しい演奏に酔いしれていました。
沼田町が明治27年の開拓から130年を迎える記念すべき節目の年にあたり、沼田町開拓130年記念式典が10月29日(火)町民会館で開催されました。
開式に先立ち、沼田町の歴史を遡る「沼田町130年。そしてここから」が上映され参列された方々は、沼田町の過去を振り返り、上映終了後は、沼田学園児童生徒による合唱が行われました。
名誉町民称号贈呈式では、沼田町の振興発展に多大なるご尽力をいただいた金平嘉則氏に対し名誉領民の称号を贈呈し、「この称号は、家族や町民の方々のご支援があったからこそいただけたものです。皆さまには本当に感謝しております」と涙ながらに挨拶されました。
また、沼田町開拓130年を祝し、沼田町の母村、友好姉妹都市である小矢部市から記念品として高岡銅器の花瓶が贈呈され、小矢部市桜井森夫市長は「これからも沼田町と末永く絆を深めていきたい」と話されました。
まちなかほっとタウンで町内の地域おこしグループ「ゆきものがかり」(藤村健一会長)が主催する、「HALLOWEEN EVENT 2024 IN NUMATA」が10月26日(土)開催されました。
会場は、小学生や一般の方が作ったジャック・オー・ランタンで彩られ、ライトアップや装飾が施され、ハロウィンらしい幻想的な会場となっていました。
今年もランタンコンテストが行われ、個性豊かなランタンでそれぞれが趣向を凝らしており、訪れる方々の目を楽しませました。また、子ども達がまちを練り歩きお菓子を集める「街ブラ」が行われるなど、仮装した子ども達や保護者の方で大いに賑わっていました。
沼田小学校(吉田純一校長)バレーボール部が11月2日(土)~3日(日)に北海道稚内市で開催されるイエスタ杯第44回北海道小学校バレーボール道北大会(女子の部)に出場することから、沼田小学校部員の代表6名が10月24日(木)役場を訪れました。
沼田中学校(里舘幹彦校長)3年生が、10月23日(水)バスの乗り方について講義を受けました。
バスの乗り方教室はJR留萌本線廃止に伴い、高校進学をする生徒が町外へバスを利用し通学することが予想されるため、バス乗車した際のマナーや降車ボタンや整理券のしくみなどについて学ぶことを目的として行われ、生徒はバスに乗車した後、町内を回り、バスの乗り方について1つ1つ学びました。
観光地を沼田町の子ども達に楽しく学んでもらうため、町観光協会が主催し、沼田町謎解き観光バスツアーが10月20日(日)開催されました。
中学生7名、小学生16名は本願寺駅逓やクラウス15号などの観光地に設置された謎を解き明かしながら巡りました。
沼田町社会福祉協議会が主催する地域を笑顔でつなぐ福祉講演会が10月19日(土)ふれあいすこやかホールで開催されました。
この講演会は、北星学園大学社会福祉学部地域社会貢献事業として開催され「地域共生社会の実現に向けて~参加者の自己肯定感を高める地域の居場所づくり~」をテーマに北星学園大学社会福祉学部社会福祉学科 岡田直人教授にご講演いただきました。
地域の担い手を確保するヒントなど5つのポイントについてお話しいただき、地域の担い手確保の課題について考える場となりました。
町民会館にて、特設行政相談所が10月18日(金)開かれました。
特設行政相談所とは、国の仕事や行政サービス等についてのお困りごとやご相談等に応じ住民からの声を迅速に収集して分析した後、行政サービスの改善に繋げるなどの目的として行われ、当日は役場各課の職員が出席し、相談に当たりました。
沼田町行政相談委員を務める野々宮宏氏(仲町東)は「困りごとがある方も、気軽に相談していただきたいと思いますし、一緒になって解決できるよう努めていきたい」と力強く話されました。
今後も毎月町民会館にて月例行政相談所を開設し、行政相談員が皆さんのご相談に応じています。
教育委員会が主催する沼田っ子の夢応援事業(合宿通学)を10月16日(水)から19日(土)までの4日間、宿泊交流センター「夢未来」で行いました。
小学5年生16名が参加したこの事業は、規則正しい共同生活を送り、沼田町をよりよく知ることと、ふるさとの魅力について学び発見することを目的として行われています。
2日目の地域の方からの講話では、コーミ北のほたるファクトリーに勤務する臼井真由美さん(市内5)から沼田町の農業についての講話があり、沼田町で栽培されたトマトの特徴や品種のこだわりについて話され、最後にトマトジュースの試飲をした児童は「飲みやすいし、すごい美味しい」と満足した様子で話しました。
沼田小学校(吉田純一校長)5年生が、10月16日(水)脱穀・籾摺り体験を行いました。
児童達は自分達で刈り取りを行った稲を手に取り、順番に脱穀作業に取り掛かりました。児童は、職員に手を添えてもらいながら慎重に作業を進め、籾を落とし脱穀した後は籾を籾摺り機に入れる作業を行い、玄米に仕上げました。
一連の作業を終えた児童達は充実した様子で「みんなで作業して楽しかったし、これからもたくさんの人に沼田町の美味しいお米を食べてほしい」と笑顔で話しました。
農作業が集中する春作業の負担を軽減する「イネ初冬直播き栽培検証事業」が10月15日(火)沼田町中山間地域等直接支払制度推進協議会(福島宏充会長)で取組まれました。
「イネ初冬直播き」とは、初冬の田んぼにイネの種子を直播きし、そのまま土中で越冬させ、翌春に発芽・苗立ちさせる新たな作型です。
今回の栽培検証は石田隆広(いしだたかひろ)さん(沼田1)、宮脇英樹さん(みやわきひでき)さん(北竜2)の圃場で行われ、ロータリー、施肥、播種、ローラーが一体となったスリップローラーシーダ―(播種機)を使って作業が進められました。
沼田小学校(吉田純一校長)の学習発表会が、10月12日(土)開催され、「呼び起せみんなの絆!笑顔と感動のステージ!」のテーマのもと、1年生から6年生まで全児童が練習してきた成果を十分に発揮し、ダンス、劇などそれぞれの個性を活かした発表を行い、会場は温かい拍手に包まれました。
最後の6年生の劇が終わると、6年生から「仲間と心を一つにして、皆さんに笑顔を届けることができた。どの学年も練習の成果を発揮して最高の発表となりました」と全員で挨拶しました。
1年生~色鉛筆の色になりきり、元気いっぱいのダンスを披露しました。
2年生~おむすびころりんを大きな声で堂々と役になりきっていました。
3年生~息の揃った器楽合奏や流行りの曲や昭和歌謡などのダンスを披露しました。
4年生~落語を演劇で披露し、豊かな表現力で会場を笑いで包み込みました。
5年生~大迫力の器楽合奏や、ダンスでは、曲の世界観にあったダンスを披露しました。
6年生~最高学年として、高い演技力で劇の世界に観客を引き込んでいました。
議会活動の内容説明やまちへのご意見、ご提案を伺い、町民の方々に議会をもっと身近に感じていただくことを目的に沼田町議会が主催する議会カフェが10月8日(火)暮らしの安心センターにて開催されました。
沼田町にて、北空知一日合同行政相談所が10月8日(火)開設されました。
行政相談は、行政に関する意見や困りごとがあった場合に、その声を直接受け付け、解決に向けて一緒に考える活動を行っており、相談を通して行政の仕組みや働き方について理解を深めることを目的としています。
相談に来られた方は、困りごとなど行政相談員に具体的なアドバイスや手続きについての説明を受け、沼田町行政相談委員を務める野々宮宏氏は「行政に対する皆様の意見等を聞いて今後解決できるよう努めていきたい」と力強く話されました。
明日萌・ほたるの里ウォーキングが10月6日(日)開催され、体力に合わせて設定された10キロ、6キロ、3キロのコース併せて64名が参加されました。
沼田ラジオ体操会(篠原暁会長)、教育委員会が主催する「おはようラジオ体操会」の閉会式が10月6日(日)役場前(駐車場)で行われました。
今年は、5月1日(水)からの雨天を除く137日間の開催となり、延べ約5,600人の町民の皆様にご参加いただきました。
閉会式では、篠原会長から「また来年も元気にお会いしましょう」とご挨拶がありました。
沼田町商工会、沼田町中山間地域等直接支払制度推進協議会、沼田町の共催による、「秋のにぎわい産業まつり」が10月5日(土)開催されました。
JR石狩沼田駅で開催された「沼ルシェ」を皮切りに本通3丁目特設会場では、町内各商店による野菜などの販売などが行われ、まちなかほっとタウン会場では、新米のすくい取りやトマト縁日などが行われた「農業収穫祭」、大食いフードファイターアンジェラ佐藤さんの新米食べつくしバトルや旭川明成高校吹奏楽部による演奏、とむとむ広場では、放水体験などができる「消防ちびっこ広場」が開催されました。
北見市からお越しいただいたご家族は「沼田町に行ってみたいと話していたので来れて嬉しいですし、子ども達も凄く喜んでいます」と笑顔で話されました。
どの会場も大盛況で、皆様が笑顔で喜び溢れる素敵なまつりとなりました。
沼田ライオンズクラブ(山岸博美会長)と沼田自動車学校(宮脇浩三校長)、深川警察署沼田警察庁舎(大島誠司所長)が沼田小学校前の国道275号線で交通安全街頭啓発活動を行いました。