6月20日に、沼田町と友好交流協定を締結した台湾花蓮県瑞穂郷(たいわんかれんけんみずほごう)の訪問団(15名)が、12月27日(金)に本町を訪れ、歓迎式や雪国体験など友好交流が行われました。
瑞穂郷側から呉萬徳(ご まんとく)郷長や地域代表者、本町から横山町長や小峯議長が出席したほか、お互いの行政関係者が出席しました。
横山町長は「瑞穂郷の皆様とお会いできて嬉しく思います。雪国でしか味わえない体験を思う存分楽しんでください」と歓迎し、瑞穂郷長からは「沼田町の方々と今後も様々な文化で交流を深めていければ幸いです」と挨拶されました。
歓迎式では、夜高あんどん祭りのTシャツや雪まちコーヒーなどの特産品を贈り、瑞穂郷からは沼田町へ台湾翡翠(たいわんひすい)や特産のお茶などが贈呈されました。
その後、ASHIMOIKANKO
高穂スキー場でソリ滑りや圧雪車搭乗体験、また、そらち自然学校では、幌新の森を散策するスノートレッキングや白樺樹液の紅茶を楽しむなど、沼田町ならではの体験を通して互いに友好を深めました。