全国初となる公設民営ブルワリーの稼働開始に伴い、醸造施設の見学会が3月27日(木)に開催されました。
実際にクラフトビールが作られている過程を間近で見ることができ、訪れた方々は製造
工程に関する詳しい説明を真剣に聞いていました。
全国初となる公設民営ブルワリーの稼働開始に伴い、醸造施設の見学会が3月27日(木)に開催されました。
実際にクラフトビールが作られている過程を間近で見ることができ、訪れた方々は製造
工程に関する詳しい説明を真剣に聞いていました。
地域産業の発展や観光・文化の振興、更には次世代を担う人材の育成などを目的として、これまでも交流のあった札幌国際大学と3月27日(木)包括連携協定を結ぶ調印式が行われました。
沼田町開拓130年記念事業として、ロンドン五輪団体で銀メダルを獲得した元卓球日本代表の平野早矢香さんを講師に招いた講演会が3月23日(日)町民会館で開催されました。
講演会は「昨日の自分より一歩前へ~卓球から学んだ挑戦することの大切さ~」をテーマに自身の卓球人生を振り返りながら、世界を目指す中で味わった挫折や、苦悩を乗り越えるために実践したことなどを自身の経験を通して話され、町内外から集まった130名の参加者は熱心に耳を傾けていました。
沼田町開拓130年記念事業として、NHKスポーツワンデー「卓球教室」が3月23日(日)町民体育館で開催されました。
ロンドン五輪団体で銀メダルを獲得した元卓球日本代表の平野早矢香さんをお招きした卓球教室は、町内外の小中学校の卓球部員や未経験者の子ども達が参加され、トップアスリートの指導を直接受ける貴重な機会となりました。
沼田町商工会(吉住淳男会長)が主催する「春の雪祭り」が3月22日(土)に開催されました。
会場では、甘酒、コーンスープなど、あたたかい飲み物の無料提供、ピザサンドやスパイシートマトカレーなどが数量限定の100円で販売されたほか、子どもお宝まきやN-linkによるスポーツレク、大滑り台が開放され、会場に来られた方々は「食べて!飲んで!遊んで!」を思う存分楽しんでいました。
イベントの最後には、ゲーム機などの豪華景品が当たる子どもビンゴ大会が行われ、来場者が笑顔で喜び溢れる素敵な祭りとなりました。
令和6年度北空知地区行政相談員自主研修会が3月21日(金)ほろしん温泉ほたる館で開催されました。
北空知信用金庫(池内英二理事長)主催の金融教育授業が3月21日(金)沼田中学校2年生(里舘幹彦校長)を対象として行わました。
沼田学園沼田小学校(吉田純一校長)第115回卒業証書授与式が、3月19日(水)執り行われました。
保護者や在校生が見守る中、卒業生15名は一人ひとり壇上で家族や先生への感謝の気持ちや中学校に向けた決意を話した後、卒業証書を受け取り、家族に宛てて書いた手紙を手渡しました。
北広島市に開業する複合商業施設「tonarie(トナリエ)」のオープンセレモニーが3月14日(金)に行われました。
オープンセレモニーでは、各関係者によるテープカットが行われ、新たな事業の誕生に訪れた方々から温かい拍手が送られました。
青少年からいじめやネットトラブルの根絶を目指し、よりよい人間関係づくりを呼びかける「絆づくりメッセージコンクール」の表彰が3月13日(木)に沼田中学校(里舘幹彦校長)で行われました。
思いやりをもって人と接する社会の実現に向けた意識の向上を図ることを目的として実施され、ポスター部門で全道優秀賞に輝いた沼田中学校1年生の野田笑美菜(のだえみな)さんに表彰状が手渡されました。
沼田学園沼田中学校(里舘幹彦校長)の第57回卒業証書授与式が、3月12日(水)に沼田中学校で執り行われました。
順番に名前が呼ばれると、卒業生一人一人に卒業証書が渡され、生徒の大きくなった姿に保護者らはカメラ片手に今までの成長を思い起こしていました。
卒業を迎える沼田中学校(里舘幹彦校長)3年生に、卒業記念として地域文化の象徴である夜高あんどん祭りの藍染の半纏とそれぞれの名前が彫られた木札が贈呈されました。
この取組みは、卒業生と地域との繋がりを深めることを目的とし、卒業生がいつでもふるさとを思い出し、地域との絆を感じられるようにと願いが込められています。
横山町長からの講話では、「卒業後は色々な経験をしていくと思いますが、辛い時はふるさと”沼田町”を思い出してください。また、目標に向かって諦めずゆっくりと進み、一度しかない人生を楽しんでください」と生徒たちに伝えました。
2月22日(土)~24日(月)に、滋賀県で開催された全日本パワーリフティング選手権大会「第30回サブジュニアクラシック部門」へ出場した馬狩柊斗(うまかりしゅうと)選手(深川西高校2年)が59kg級で大会2連覇に加え日本記録を更新し世界大会への参加権を獲得しました。
また、松尾泰希(まつおたいき)選手(旭川南高校2年生)が53kg級で5位入賞と2人の沼田っ子が輝かしい成績を収めました。
馬狩選手は「周りの人に支えられて出せた結果だと思っています。これからも松尾選手と共にもっと上を目指して頑張っていきます」と話し、松尾選手は「初めての大会でいい経験ができました。次は今回以上の成績が出せるように、馬狩選手とたくさん練習を頑張ります」と力強く話しました。
また、横山町長からは「今回の成績は努力の結果だと思います。これからも2人で切磋琢磨し合いながら頑張ってください。期待しています」と激励されました。