2025年3月27日木曜日

20250327石狩沼田ブルワリー見学会

 

全国初となる公設民営ブルワリーの稼働開始に伴い、醸造施設の見学会が3月27日(木)に開催されました。

実際にクラフトビールが作られている過程を間近で見ることができ、訪れた方々は製造

工程に関する詳しい説明を真剣に聞いていました。

 クラフトビール開発を主導した地域おこし協力隊員の村上信吾(むらかみしんご)さんは、「皆さんに愛され、長く飲まれていく味を目指して頑張りたい」と力強く話されました。

20250327札幌国際大学と包括連携協定を締結しました

 

地域産業の発展や観光・文化の振興、更には次世代を担う人材の育成などを目的として、これまでも交流のあった札幌国際大学と3月27日(木)包括連携協定を結ぶ調印式が行われました。

 調印式で蔵満保幸学長から「地域貢献は大学の役割の一つ。学生が地域に入り、そこで学び新たな視点を得ることは、大学教育の重要な要素です」と挨拶され、横山町長からは「創造的なアイデアの提供を期待するとともに、地域発展モデルの事例を是非構築していきたいです」と挨拶されました。

2025年3月23日日曜日

20250323 開拓130年記念事業 町民芸術文化鑑賞事業 「平野早矢香さん講演会」


沼田町開拓130年記念事業として、ロンドン五輪団体で銀メダルを獲得した元卓球日本代表の平野早矢香さんを講師に招いた講演会が3月23日(日)町民会館で開催されました。

講演会は「昨日の自分より一歩前へ~卓球から学んだ挑戦することの大切さ~」をテーマに自身の卓球人生を振り返りながら、世界を目指す中で味わった挫折や、苦悩を乗り越えるために実践したことなどを自身の経験を通して話され、町内外から集まった130名の参加者は熱心に耳を傾けていました。

 


20250323開拓130年記念事業  NHKスポーツワンデー(卓球教室:平野早矢香さん)


沼田町開拓130年記念事業として、NHKスポーツワンデー「卓球教室」が3月23日(日)町民体育館で開催されました。

ロンドン五輪団体で銀メダルを獲得した元卓球日本代表の平野早矢香さんをお招きした卓球教室は、町内外の小中学校の卓球部員や未経験者の子ども達が参加され、トップアスリートの指導を直接受ける貴重な機会となりました。

 平野さんは、世界レベルの技術と熱意で、経験者から初心者まで一人一人のレベルに合わせて丁寧に指導され、参加者は平野さんの言葉に真剣に耳を傾け、夢中になってラケットを振っていました。

2025年3月22日土曜日

20250322 春の雪祭り2025


沼田町商工会(吉住淳男会長)が主催する「春の雪祭り」が3月22日(土)に開催されました。

会場では、甘酒、コーンスープなど、あたたかい飲み物の無料提供、ピザサンドやスパイシートマトカレーなどが数量限定の100円で販売されたほか、子どもお宝まきやN-linkによるスポーツレク、大滑り台が開放され、会場に来られた方々は「食べて!飲んで!遊んで!」を思う存分楽しんでいました。

イベントの最後には、ゲーム機などの豪華景品が当たる子どもビンゴ大会が行われ、来場者が笑顔で喜び溢れる素敵な祭りとなりました。


2025年3月21日金曜日

20250321 渡部建設(株)が雪割りボランティア


 渡部建設株式会社(渡部克裕代表取締役社長)は、毎年、地域貢献活動の一環として、小中学校グラウンドの雪割ボランティアを行ってくれています。
 今年は3月21日(金)に、重機2台を投入して作業していただきました。重機が力強く雪を運び出す様子は、子どもたちにとっても迫力満点で、普段目にすることのない重機の活躍に、子どもたちは目を輝かせ、歓声を上げていました。

20250321 令和6年度北空知行政相談委員協議会「自主宿泊研修会」


令和6年度北空知地区行政相談員自主研修会が3月21日(金)ほろしん温泉ほたる館で開催されました。

 近隣市町の行政相談委員や総務省北海道管区行政評価局の職員など13名が参加され、行政評価局から改正道路交通法と行政相談について説明があった後、各市町の行政相談に関する意見交換会が行われたほか、各市町で起きている問題を共有しました。

20250321 中学2年生金融教育授業


北空知信用金庫(池内英二理事長)主催の金融教育授業が3月21日(金)沼田中学校2年生(里舘幹彦校長)を対象として行わました。

 授業では、身近な困り事からイノベーションを起こすためのグループワークを行い、3つの班それぞれが「雪」についての困り事を取り上げました。同じ雪という題材から、電車の運休、日常の除雪、世界の飲料水や食料確保の問題という多彩な課題が生まれ、それらを解決するための提案を行いました。提案後は1人2票の「投資」を行い、応援したいプロジェクトにお金を集めるという金融の形を学びました。

2025年3月19日水曜日

20250319 沼田学園沼田小学校第115回卒業証書授与式



沼田学園沼田小学校(吉田純一校長)第115回卒業証書授与式が、3月19日(水)執り行われました。

保護者や在校生が見守る中、卒業生15名は一人ひとり壇上で家族や先生への感謝の気持ちや中学校に向けた決意を話した後、卒業証書を受け取り、家族に宛てて書いた手紙を手渡しました。

 吉田校長は「皆さん6年間よく頑張りました。今日は人生において最初の大きな節目です。家族や周りの方々に感謝を伝えるとともに、中学生になっても仲間を大切にして頑張ってください」と式辞を述べられました。

2025年3月14日金曜日

20250314 トナリエ北広島オープンセレモニー


北広島市に開業する複合商業施設「tonarie(トナリエ)」のオープンセレモニーが3月14日(金)に行われました。

オープンセレモニーでは、各関係者によるテープカットが行われ、新たな事業の誕生に訪れた方々から温かい拍手が送られました。

 また、沼田町のビアパブ「沼田町ビアキッチン」が初出店され、沼田町に生まれたビール醸造所「石狩沼田ブルワリー」をはじめとしたクラフトビール、沼田町の夏の風物詩「夜高あんどん祭り」をイメージしたヘイジ―IPA「あんどんRED」のビールや沼田町の濃厚なトマトを活かしたトマトカレーなど、ここでしか味わえないお酒や料理が提供されますので皆様のお越しを心よりお待ちしております‼

2025年3月13日木曜日

20250313「絆づくりメッセージコンクール」表彰


青少年からいじめやネットトラブルの根絶を目指し、よりよい人間関係づくりを呼びかける「絆づくりメッセージコンクール」の表彰が3月13日(木)に沼田中学校(里舘幹彦校長)で行われました。

思いやりをもって人と接する社会の実現に向けた意識の向上を図ることを目的として実施され、ポスター部門で全道優秀賞に輝いた沼田中学校1年生の野田笑美菜(のだえみな)さんに表彰状が手渡されました。

 野田さんは「このコンクールがきっかけで、いじめのない世の中になることを願っています」と話されました。

2025年3月12日水曜日

20250312 沼田学園沼田中学校第57回卒業証書授与式


沼田学園沼田中学校(里舘幹彦校長)の第57回卒業証書授与式が、3月12日(水)に沼田中学校で執り行われました。

順番に名前が呼ばれると、卒業生一人一人に卒業証書が渡され、生徒の大きくなった姿に保護者らはカメラ片手に今までの成長を思い起こしていました。

 里舘校長から卒業生に向けて「皆さんは、家族、先生、地域の方、関わってきた方々の希望の種です。命を大切し、目標とする夢に向かってこれからも頑張ってください」と話され、最後に卒業生を代表して斎藤留可(さいとうるか)さんから「3年間培ってきたものを大切にし、周りの方々に対する感謝の気持ちを忘れずにこれからも頑張っていきます」と挨拶をされました。

2025年3月5日水曜日

20250305 中学校3年生への町長講話・卒業記念半纏贈呈


卒業を迎える沼田中学校(里舘幹彦校長)3年生に、卒業記念として地域文化の象徴である夜高あんどん祭りの藍染の半纏とそれぞれの名前が彫られた木札が贈呈されました。

この取組みは、卒業生と地域との繋がりを深めることを目的とし、卒業生がいつでもふるさとを思い出し、地域との絆を感じられるようにと願いが込められています。

横山町長からの講話では、「卒業後は色々な経験をしていくと思いますが、辛い時はふるさと”沼田町”を思い出してください。また、目標に向かって諦めずゆっくりと進み、一度しかない人生を楽しんでください」と生徒たちに伝えました。

 贈呈後は記念撮影が行われ、生徒たちは半纏に袖を通し、ふるさとへの誇りを胸に刻みました。

2025年3月4日火曜日

20250304 馬狩柊斗選手・松尾泰希選手 表敬訪問


2月22日(土)~24日(月)に、滋賀県で開催された全日本パワーリフティング選手権大会「第30回サブジュニアクラシック部門」へ出場した馬狩柊斗(うまかりしゅうと)選手(深川西高校2年)が59kg級で大会2連覇に加え日本記録を更新し世界大会への参加権を獲得しました。

また、松尾泰希(まつおたいき)選手(旭川南高校2年生)が53kg級で5位入賞と2人の沼田っ子が輝かしい成績を収めました。

馬狩選手は「周りの人に支えられて出せた結果だと思っています。これからも松尾選手と共にもっと上を目指して頑張っていきます」と話し、松尾選手は「初めての大会でいい経験ができました。次は今回以上の成績が出せるように、馬狩選手とたくさん練習を頑張ります」と力強く話しました。

また、横山町長からは「今回の成績は努力の結果だと思います。これからも2人で切磋琢磨し合いながら頑張ってください。期待しています」と激励されました。

 互いを高め合う2人の活躍に今後も期待です‼