沼田町の有志が募り、幅広くまちづくり事業を手掛ける「ゆきものがかり(藤村健一会長)」が主催した、「HOROSA~森と雪とサウナでととのう会~」が、そらち自然学校の協力のもと、2月25日(土)ほろしんの森で開催されました。
ゆきものがかりの堀祐介さんがリーダーとなり、ほろしんからサウナを広め、沼田町を盛り上げたいとHOROSAと名付け、サウナテントを貸し出すイベントを実施しました。サウナイベントのポスターを町内の商店や旭川等の近隣の温泉施設に掲示依頼し、インターネット上で予約を受け付け、23名から予約がありました。
イベント参加者はほろしん温泉の源泉をサウナストーンにかけてロウリュウを楽しんだり、雪山にダイブしたり、雪を掘って水を張ったアヴァント(水風呂)に浸かったりして満喫していました。また、SNSに投稿してくれた方にぬまたのクラフトビールをプレゼントし、好評を得ていました。
藤村健一会長は「若い人たちが企画した初めてのイベントが成功して良かった。参加者も満足してくれているようで嬉しい。沼田町の豊かな自然とサウナの相性に可能性を感じている」と語りました。