2023年2月25日土曜日

20230225HOROSA~森と雪とサウナでととのう会~



沼田町の有志が募り、幅広くまちづくり事業を手掛ける「ゆきものがかり(藤村健一会長)」が主催した、「HOROSA~森と雪とサウナでととのう会~」が、そらち自然学校の協力のもと、2月25日(土)ほろしんの森で開催されました。

ゆきものがかりの堀祐介さんがリーダーとなり、ほろしんからサウナを広め、沼田町を盛り上げたいとHOROSAと名付け、サウナテントを貸し出すイベントを実施しました。サウナイベントのポスターを町内の商店や旭川等の近隣の温泉施設に掲示依頼し、インターネット上で予約を受け付け、23名から予約がありました。

イベント参加者はほろしん温泉の源泉をサウナストーンにかけてロウリュウを楽しんだり、雪山にダイブしたり、雪を掘って水を張ったアヴァント(水風呂)に浸かったりして満喫していました。また、SNSに投稿してくれた方にぬまたのクラフトビールをプレゼントし、好評を得ていました。

藤村健一会長は「若い人たちが企画した初めてのイベントが成功して良かった。参加者も満足してくれているようで嬉しい。沼田町の豊かな自然とサウナの相性に可能性を感じている」と語りました。

2023年2月18日土曜日

20230218明日萌駅冬フェスタ第2弾

 



石狩沼田~留萌間が3月31日で廃線となるのを前に「明日萌駅冬フェスタ第2弾」が2月18日(土)明日萌駅(恵比島駅)で開催されました。
会場では恒例の留萌本線グッズや沼田町の特産品が販売され、沼田町特産品である「雪町コーヒー」が振舞わられるなど、多くの賑わいを見せていました。
台湾から来た20代男性は「寂しいことだが、日本の鉄道が廃線になる度に来ていて今回の来日で4回目。今回は留萌本線に来たが、雪のある風景が素晴らしく、廃線になるのがおしい」と話ししていました。

2023年2月17日金曜日

20230217地酒祭り


3年ぶりとなる地酒祭りがほろしん温泉ほたる館で2月17日(金)開催されました。

北は北海道、南は沖縄県まで全国から35種類の地酒類が集められ、町内外から参加した百名を超えるお酒好きの方々は、どのお酒を飲むか迷いながら全国の地酒を堪能していました。

また、豪華景品が当たるじゃんけん大会や抽選会も行われ、会場は大盛り上がりでした。

2023年2月16日木曜日

20230216馬狩柊斗君パワーリフティング全国大会出場


 沼田中学校3年生の馬狩柊斗君(西町)が令和4年10月8日に開催された第25回北海道クラシックパワーリフティング選手権大会高校男子59kg級に出場し、みごと第2位に入賞し、3月17日~19日に佐賀県で行われる第28回ジュニア・サブジュニアジャパンクラシックパワーリフティング選手権大会への出場を決めました。

2月16日(木)出場報告のため役場を訪れた馬狩君に横山町長は「自分との戦いになると思うので日々の練習の成果を100%発揮できるように頑張ってください」と激励しました。

馬狩君は「中学生最後の大会になる。自分で決めた目標を超えられるよう頑張りたいです」と話されました。

20230216沼田町議会町民フォーラム


沼田町議会が主催して町民フォーラムが2月16日(木)健康福祉総合センターふれあいで開催されました。

24名が参加したフォーラムでは、町議会議員で構成されている総務民協建設常任委員会と産業福祉常任委員会が令和3年から令和4年にかけて4回の視察を行った結果をスライドにまとめ発表しました。開会にあたり、小峯聡議長は「コロナ禍で、視察を受け入れてくれるところが少なく苦労したが、とても詳しく調査することができた。質問をいただきながら、意見交換の場にしましょう」と挨拶されました。

総務民協建設常任委員会は「地球環境対策について」、産業福祉常任委員会は「地元加工品の開発と販売の促進」をテーマに発表し、それぞれ終了後に質問が出され、参加した町民と意見交換を行いました。

2023年2月12日日曜日

20230212第73回町民スキー大会


 



第73回町民スキー大会が2月12日(日)ASHIMOIKANKO高穂スキー場で開催されました。
今大会は、FIS(国際スキー連盟)がスノースポーツ普及活動として一般社団法人N-linkが連携し、冬季オリンピックアルペンスキー座位で金メダルを3個獲得した狩野亮さんが特別ゲストとして参加しました。
開会式で横山町長は「スノースポーツに親しみ、トップアスリートの滑りを見て刺激にしてほしいです」と話され、その後、狩野さんは頂上から滑って登場し、会場にいた子どもから大人まで全員がその滑りに圧倒されていました。
大回転競技(スキー、スノーボード)には町内外42人が参加したほか、小さい子供向けにブレーキやペダルを省き、簡単に雪の上を走ることができるスノーストライダー体験や午後からはスキー・スノーボードの無料レッスンなどが行われました。

2023年2月11日土曜日

20230211第4回全日本(笑)オールドスタイルスキー技術交流会

 


1980年~90年代の用具や当時のスキーウェアを着てスキーを楽しむ「第4回全日本(笑)オールドスタイルスキー技術交流会」が2月11日(土)ASHIMOI KANKO高穂スキー場で開催されました。

札幌や旭川、苫前町など町内外から20人が参加し、一昔前の細く真っすぐなスキー板でウェーデルンやパラレルターンなど当時の技術を使って滑る4種目で得点を競いました。

深川市から参加した60代男性は「リフト・ロッジが新しくなったことを知って、スキー用具を探して20年振りに滑りました。とても滑りやすくて当時を思い出しながら楽しく滑ることができました」と笑顔で話されていました。

2023年2月9日木曜日

20230209楽ワザ介護教室


高齢者の冬期間における体づくりなどを目的に、「楽ワザ介護教室」を2月9日(木)暮らしの安心センターで開催し、介護施設入園者などを中心に15名が参加しました。

講師には、介護アドバイザーで町介護施設を中心に指導を受けている青山幸広氏を招き、長生きで楽しく生きる秘訣「健康寿命・いきいき寿命9ヵ条」について話されました。

講演後、参加者と一緒に冬に備えた転倒しない体づくりのリハビリ体操を行い、参加者は終始笑顔で、今回の教室を楽しんでいました。

2023年2月7日火曜日

20230207沼田小学校利雪学習(ゆめっくる&雪の科学館見学)


全国でも注目されている沼田町の雪利用について学習し、その取組を知ってもらうことを目的に沼田小学校(中川浩之校長)3年生を対象に利雪学習が行われました。

児童らは最初に、ゆめっくるで利用されている雪冷房の仕組みや貯雪できる雪の量などについて話を聞いた後、雪の科学館へ移動して貯蔵している野菜の種類や野菜を雪冷房するメリットなどについて説明を受け、他にもお酒も貯蔵しているという話に児童たちは「えー!」と声をあげて驚いていました。

自動たちは今後、授業の中で利雪について学習したことをまとめ、発表する予定となっています。

2023年2月6日月曜日

20230206JA北いぶき女性部沼田支部より雑巾の寄贈いただきました


JA北いぶき女性部沼田支部(生田ユカリ支部長)から2月6日(月)雑巾を寄贈いただきました。

雑巾は毎年寄贈いただいているもので、生田支部長のほか新役員4名が役場を訪れ、80枚の雑巾を横山町長へ手渡され、「ありがとうございます。大切に使わせていただきます」

と感謝の意を伝えました。

2023年2月4日土曜日

20230204ゆきまちサウナ®ヴィレッジOPENING EVENT


ゆきまちサウナ®ヴィレッジオープニングイベントが2月4日(土)ほろしんの森で開催されました。ゆきまちサウナヴィレッジとは、そらち自然学校が主催する豪雪地帯の特徴を活かした冬にサウナを楽しめる環境を毎週末提供(要予約)する事業です。

サウナで使う薪は、風(ふう)倒木(とうぼく)や枯損(こそん)木(ぼく)を利用しているため、「こころ」「からだ」「もり」をととのえることができ、サウナ利用者とほろしんの森を繋ぐ活動となっています。会場にはサウナテント3棟があり、それぞれアロマ、ミュージック、熱波といったテーマで、15名の参加者を楽しませました。参加者からは「こんなに雪が降っている中で薄着のまま外にいられる体験ができて幸せ」と感激の声が聞かれ、そらち自然学校の髙橋芽久さんは「サウナテントは持ち込み可能なので、いつかサウナテントでいっぱいになるような村を目指したいです」と意気込んでいました。

2023年2月2日木曜日

20230202次世代交通とまちづくりワークショップ「みらいとーく」


廃線後のまちづくりについて話し合う「次世代交通とまちづくりワークショップ“みらいとーく”」を2月2日(木)暮らしの安心センターで開催しました。

町内外から10名が参加し、JR留萌本線廃止後のまちづくりについて話し合いました。

第1回の今回は、今後話し合っていくテーマを決めるため、留萌本線が無くなったら何が変わるか、自分や家族に関係するかなどを議論しました。参加者は「移住する際、駅があるところを移住候補地にする。その候補から沼田町が外れることが考えられる。」や「駅や線路などの活用している他町の事例は?」と意見や質問が上がり、2回目開催時には先行事例などを基に検討していく予定です。

今後は令和5年度までに計5回ほどのワークショップを開催する予定で、ここで出た意見を町民に広げ次世代のまちづくりに活かしていきます。