2013年2月26日火曜日

20130226沼田町福祉委員連絡協議会総会・役員会

 20130226沼田町福祉委員連絡協議会総会・役員会
2月26日(水)ほろしん温泉ほたる館で沼田町福祉委員連絡協議会(郷古一会長)の総会及び役員会が開催され、各行政区から選出された福祉委員ら関係者約40名が集まりました。
 総会では、決算報告と新年度の予算案、役員が3月末で任期満了を迎えるために役員改選について話し合われました。役員改選では、長年、会長を務めた郷古会長が今期をもって退任し、後任を現副会長の大堀信義氏が就任することが決まり、副会長には再任の嶋貫玲子氏、新任の吉川勝氏が選出されました。
 総会後の研修会では、講師に役場保健福祉課長の吉田憲司氏を招き、「地域福祉力の向上をめざして」との題目で研修が行われ、1月3日の猛吹雪の際に「電話などで安否確認を行ったが、耳が遠くて電話に出られなかったり、ヘルパーが訪問するのを老人が忘れて行方がわからなくなってしまうなど、独居者全員の身元確認が難しいことがわかった。しかし、近所の人が玄関を除雪するなど、ご近所同士がお互いを助け合っていて、近所付き合いの大切さを実感した」と、自身の経験から来る地域福祉の重要さを話し、関係者らは真剣な表情で話しに聞き入っていました。

2013年2月22日金曜日

20130222沼田地区間伐講習会

 20130222沼田地区間伐講習会
山林所有者や事業者を対象とした空知地区指導林家連絡協議会等が主催の沼田地区間伐講習会が、2月22日(金)東予地区で開催されました。
 約30名が、共成地区活性化センターに集まり、担当者から間伐の必要性や「森林をしっかりした物にすると温室効果ガスの吸収機能の向上につながり、地球温暖化の防止に貢献する」など、地球を守ることにつながるというあらためて貴重な話を伺いました。
 その後参加者は、東予地区の中村保夫さんが所有する山林にそれぞれ車で移動し、植栽されている「トウヒ」の本数の数え方などの説明を空知総合振興局森林室の担当者からの話に、質問も出るなど、今後に向けて見聞を広めました。

2013年2月20日水曜日

20130220普通救命講習会

 20130220普通救命講習会
2月20日(水)、沼田消防団(渡辺健三団長)が主催する普通救命講習会が町生涯学習総合センターゆめっくるで開催されました。団員を始め深川地区消防組合沼田支署の職員らが参加しました。
 この講習会は、消防団員の救命技術の向上を図ろうと毎年実施しており、今年は21名が参加しました。
 参加者は深川地区消防組合沼田支署の職員の指導の下、AEDを使用した心肺蘇生法や、喉に異物が入ってしまった時の取り除き方などの知識や技術を再確認。団員らは真剣な様子で講習を受けていました。

2013年2月16日土曜日

20130216第6回豆腐づくり講習会

20130216第6回豆腐づくり講習会
 2月16日(土)町健康福祉総合センターふれあいの調理室において、町教育委員会が主催、農家の主婦6名で組織された農天気の会(藤村富士子代表)が主管の豆腐づくり講習会が開催されました。
「地元食材を採れた場所で食べる事が、栄養価が高くて味もおいしい。それを実感して欲しい」との農天気の会のメンバーの思いから、今年で6回目の開催。今回は11名が参加しました。
まず始めに農天気の会のメンバーが豆腐づくりを実演。原材料の大豆から作る1からの作業に参加者も興味津々。一通りの流れを確認して参加者も豆腐づくりを開始。豆腐のほかにも「変わりチラシ寿司」など他3品も調理し、参加者は自分たちで作った豆腐料理などに美味しそうに舌鼓をうっていました。

2013年2月15日金曜日

20130215毎年恒例!全国地酒まつり

20130215毎年恒例!全国地酒まつり
 毎年恒例となった、ほろしん温泉ほたる館の「全国地酒まつり」が、2月15日(金)ほろしん温泉ほたる館で開催されました。
 今年で15回目となったこのイベントは、全47種類の日本酒や焼酎、リキュールなどが用意され、また、テーブルに並べられた料理も十分で、会場に訪れた約200人の来場者は「次は、これを飲んでみよう。」と次々に盃を空にしていました。
 抽選会やじゃんけん大会なども行われ、会場からは大きな歓声があがっていました。

2013年2月14日木曜日

20130214購買力向上対策講習会

20130214購買力向上対策講習会
 2月14日(木)、沼田町ポイントカード会(坂本久和理事長)がポイントカードを利用した購買力向上対策を狙った講習会を開催しました。
 この講習会はポイントカード会が発行しているスノッピ新聞が100号を越え、一度原点に戻り見直そうと企画され、沼田町の商工会員のほかに、北空知の町商工会にも声を掛け、約30名が掛け付けました。
 講師にはポイントカード事業に精通し、沼田町が8年前にポイントカードを導入する際に携わっていた、㈱イングシステムの有働優氏を招きました。有働氏から各市町村でのポイントカード事業の取り組みを紹介。商店街全体を100円ショップの様にする「100円商店街」や、大手企業との差別化を図るための行政との連携事業などを、様々な事例について話し、参加者たちは真剣に耳を傾けていました。

2013年2月11日月曜日

20130211沼田自衛隊が除雪ボランティア

20130211沼田自衛隊が除雪ボランティア
 2月11日(月)、陸上自衛隊沼田分屯地(岡本斉司令)が、町内の独居高齢者宅の除雪ボランティアを実施しました。
 自衛隊は地域貢献活動の一環として、今年初めて除雪ボランティアを企画。この日は雪で覆われてしまった独居高齢者の住宅を3名で除雪。段差になっていた玄関先をきれいにしたり、隠れてしまっている窓を出したりと、氷点下の中、汗を流して作業していました。
 除雪ボランティアを企画した担当者は「すごい雪の量でびっくりした。今後も除雪ボランティアをどのように行っていくか検討していきたい」と話していました。

20130211第14回高穂スキー場まつり

20130211第14回高穂スキー場まつり
 毎年恒例となっている、町体育協会(高田勲会長)が主催する「第14回高穂スキー場まつり」が、2月11日(月)に開催されました。
 この日はスキー大会の開催や無料レッスンが行われたほか、リフトが無料開放され、親子連れのスキーヤーやスノーボードを楽しむ来場者で賑わいを見せ、ちびっ子向け企画の「尻滑り大会」なども盛り上がりをみせていました。
 また、今シーズン購入した圧雪車の試乗体験が企画され、子供たちを中心に人気を集めていました。
 昼食にはアツアツの豚汁が来場者に振る舞われ、たっぷりと入った具を来場者たちは美味しそうに頬張っていました。

2013年2月9日土曜日

20130209宮脇大木建設㈱が除雪ボランティア

20130209宮脇大木建設㈱が除雪ボランティア
 2月9日(土)、岩見沢市に本店を置き沼田に事業所があった宮脇大木建設株式会社(里舘幹雄代表取締役社長)が恵比島地区の高齢者の住宅の除雪ボランティアを行いました。
 宮脇大木建設㈱は、毎年、沼田町への地域貢献活動として除雪ボランティアを行っており、今年も同社職員18名が3班に分かれ恵比島地区の3カ所で作業にあたりました。
 除雪作業を見守っていた住宅に住む方は「自分でやろうと思ったけど断念した。本当に助かった」と、嬉しそうに話していました。

20130209役場青年女性部と中学生が除雪ボランティア

20130209役場青年女性部と中学生が除雪ボランティア
 2月9日(土)、沼田町役場職員組合青年女性部(大山勇太部長)と沼田中学校(長野時敏校長)の生徒が協力して公営住宅の除雪ボランティアを実施しました。
 この日は役場青年女性部が10名、中学生が16名と教師が4名の計30名が集合。それぞれ4ヶ所の持ち場に分かれて作業を行い、硬くなった雪に苦戦しながらも、窓透かしなどに約2時間汗を流しました。
 除雪を行った住宅に住む方は「雪で窓が隠れていたけど明るくなって嬉しい。本当にありがとう」と感謝の気持ちを作業していた人たちに伝えていました。

2013年2月7日木曜日

20130207沼田町議会議員セミナー報告会

20130207沼田町議会議員セミナー報告会
 平成24年11月27日から30日の4日間、沼田町議会の総務民教常任委員会(高田勲委員長)と産建福祉常任委員会(絵内勝己委員長)の両委員会が、所管している事務調査のために道外視察研修を実施。その実施結果を広く関係者らに報告し、今後の行政施策に反映させようと「沼田町議会議員セミナー報告会」を開催し、約50名の関係者らが集まりました。議員セミナーを行うのは、4年前の開催以来2回目のことです。
 両委員会はそれぞれ主題を設け、総務民教常任委員会は「地域防災について」と題し新潟県柏崎市などを、産建福祉常任委員会は「福祉環境(高齢者福祉対策)について」とテーマを設定し愛知県北名古屋市などを視察しました。
 総務民教は久保元宏副委員長、産建福祉は鵜野範之副委員長がそれぞれスライドを使いながら説明。久保副委員長は「地域防災は『まちづくりそのもの』であると思った。住民、行政、議会、その他機関が横串で意思疎通を図らないといけない」と話し、鵜野副委員長は「今後の高齢者福祉には、在宅サービスの充実のほかに、起業者の育成と支援が必要であると感じた」と報告し、参加者は真剣に耳を傾けていました。

20130207民生委員児童委員協議会「世代交流ふれあいサロン」

20130207民生委員児童委員協議会「世代交流ふれあいサロン」
 2月7日(木)、沼田町民生委員児童委員協議会(須網賢一会長)が、沼田小学校6年生28名と高齢者生きがいデイサービスの利用者15名の世代間交流事業を実施。「世代交流ふれあいサロン」と題して沼田小学校で開催されました。
 同協議会の高齢者・生活保護福祉部門が事業主体。多目的室に集まると、町職員担当者から「民生委員児童委員とは?」と説明があり、その後、6グループに分かれて交流を実施。民生委員が仲介役となり、児童と高齢者がカルタと「7ならべ」や「ババぬき」などのトランプで思い思いに遊び、カルタは白熱した展開に、トランプはのんびりとした雰囲気でそれぞれ楽しんでいる様子でした。
 交流会後は全員で給食を食べ、和気あいあいとした交流会となりました。

2013年2月6日水曜日

20130206JA北いぶき女性部沼田支部が町老人ホームに雑巾を寄付

20130206JA北いぶき女性部沼田支部が町老人ホームに雑巾を寄付
 JA北いぶき女性部沼田支部(渡辺智子支部長)の新役員が、新役員の挨拶とタオルを寄付するため2月6日(水)町長室を訪れました。雑巾は毎年寄付をいただいているもので、今回も部員68名から約100枚の寄付をいただきました。
 新役員の挨拶のあと、訪れた部員と後継者対策や鹿対策などの会話が弾み、町の特産品について「町農産加工場のケチャップがおいしい。料理で使うというより、素材が良いので、そのまま何かに付けて食べている。」との話に、金平町長が「おいしいケチャップなどを作るためにトマトを皆さんに作付してもらいたい。そして、いろいろなアイデアを教えてください。」と笑顔で答えていました。
 今回いただいた雑巾は、老人ホーム和風園、特別養護老人ホーム旭寿園などで使わさせていただきます。

2013年2月1日金曜日

20130201旧沼田小学校校舎お別れの会

20130201旧沼田小学校校舎お別れの会
20130201旧沼田小学校校舎お別れの会1
 2月1日(金)旧沼田小学校の本格的な解体工事が始まりました。
 沼田小学校は、3学期から新校舎で授業をスタートさせており、旧小学校はもう見納めとなります。
 この日は、沼田小学校玄関前に小学校の全校児童や町民、関係者合わせて約200名が参加し、お別れの会を開催しました。
 沼田小学校の藤森正男校長から「校舎今までありがとうという気持ちで、これからの取り壊しを見ましょう」と挨拶があり、司会から沼田小学校の歴史をわかりやすく紹介され、参加者全員で校歌を斉唱。その後、合図とともに圧搾機を付けた大型のバックホーにより、校舎の柱や屋根が取り壊されていきました。
 この解体作業は、3月20日頃まで続きます。

20130201沼田中学校で青山学院学生が実習事業

20130201沼田中学校で青山学院学生が実習事業
 2月1日(金)、青山学院大学の藤川久昭教授とそのゼミ生4名が沼田中学校(長野時敏校長)を訪れ、中学3年生の社会科の時間に実習授業を行いました。
 藤川教授は11月9日に一度沼田町を訪れており、更生保護施設などを視察。そこから縁があり、今回の実習授業が実現しました。ゼミ生らがこのような授業を行うのは初めてのことだそうです。
 授業のテーマは「児童労働について」。沼中生を7グループに分け、ゼミ生が用意した児童労働者の写真を見て、働く児童のプロフィールを作成。沼中生は「この子はお米を採る仕事をしていて、働かないと怒られてしまう」など、詳細にプロフィールを考えると、ゼミ生はさらにもう一枚写真を配布。「その写真をゴールとしてストーリーを考えて、模造紙にまとめよう」と新たなお題が与えられると、沼中生はイラストなどを描きながら「実はIQ200ある児童だった」や「数年後に『人間の安全保障』の考えが広がった」など想像力を膨らませて物語を作っていました。
 グループワーク後、DVDで実際に児童労働者の映像を流し、「今回のプロフィールや物語作りで色々と想像したように、問題をイメージして、自分のことのように考え、感じたことを発信していってほしい」との一言で授業は終了しました。
 授業を終え、青山学院大学4年生の石灘早紀さんは「やる前は意見が出ないのではと不安だったけど、面白い意見が多く出てよかった」と授業を行った感想を述べ、授業を受けた沼中生も「おもしろかった。大学生の人と話し合いをしてみたかった」と好評の様子でした。