2014年8月30日土曜日

20140830東1町内会で救命講習会

20140830救命講習会
8月30日(土)に東1町内会で防災の一環として、災害時に負傷者が発生した時の応急手当を身に付けるために救命講習会を行いました。
救命講習会では、救急車が到着するまでの応急手当(心肺蘇生法、AEDの使用、止血方法、異物除去法)を消防職員の指導により学び、災害時の備えとなるように、東1町内会会員の皆様は熱心に応急手当の講習に取り組んでいました。

2014年8月28日木曜日

20140828旭川医科大学の学生が小学校で健康教育

20140828旭川医科大学
8月28日(木)小中高生を対象に健康教室を主催し、地域社会に貢献する理念を持った旭川医科大学の学生団体「Med-Edu(メド・エデュ)」のメンバーが沼田小学校(藤森正男校長)で「タバコの害」について授業を行いました。
電子黒板や肺の模型など使いながら、子どもたちにもわかりやすいように授業を行い、タバコを1年間吸い続けると身体に及ぼす影響だけでなく、何故やめられないのかを子どもたちに身近なものを例えに使いながら行われました。最後には「将来自分たちがタバコを吸うことになったときは今日の授業のことを思い出して欲しい」と子ども達に伝えていました。

20140828DIYホームセンターショウ2014

20140828DIY
8月28日(木)~30日(土)千葉県幕張メッセにおいて開催された「DIYホームセンターショウ2014」に、沼田町から直送された15トンの雪を使って「雪遊びコーナー」が設けられ子どもたちの人気を集めました。
ホームセンターが扱う商品などを集めた展示会で、今年の来場者は3日間で計10万人を超えました。町は主催する協会の依頼を受けて一昨年から同コーナーを開設しています。
雪遊びコーナーでは、子どもたちが雪だるまを作ったり、雪に触って歓声を上げ、行列ができるほどの人気を集めました。参加者からは沼田町の場所や運搬方法などスタッフに興味津々に質問をしていました。
また、展示会の開会式には高円宮妃久子殿下も出席され、会場に出向いた金平町長は雪の保存にバーク材を利用する方法や、真夏に天然雪を使ったイベント、公共施設での雪冷房等について、クリーンエネルギーの可能性や今後の展望を交えて説明しました。高円宮妃久子殿下も雪の新たな可能性や真夏の天然雪に大変感銘されていました。

2014年8月27日水曜日

20140827ポートハーディ訪問団来町

20140827ポートハーディ訪問団
姉妹都市であるカナダポートハーディ地区から8名が8月20日から27日の8日間沼田町を訪れました。本年は姉妹都市提携を結んで20年を迎える節目の年で、訪問団は滞在中、夜高あんどん祭りの見学や体験、幼稚園・小学校・中学校・老人ホームなどを見学し町民との交流を深めました。26日には姉妹都市提携20周年を記念して、相互に記念品の贈呈が行われました。その後送別パーティが行われ、訪問団はホストファミリーと楽しい時間を過ごしました。
また本年10月11日からポートハーディを訪問予定の中学生7名も英語で元気よくスピーチし、今回の訪問団代表のレスリードリメルさんは「沼田に訪れるのは4回目。いつも沼田の人々の心のあたたかさに感銘を受ける。20年を機にさらに交流を深め、ポートハーディの多くの人へ沼田の良さを伝えたい」と話されていました。

2014年8月23日土曜日

20140823夜高あんどん祭り2日目

20140823あんどん2日目
8月23日(金)あんどん祭り2日目は前日より悪い雨の予報でしたが、午前中に激しい雨が降ったあとは、町民の熱い想いで雨雲を吹き飛ばし、晴天の中での開催となりました。
会場では前日に傷んだ縄やあんどん本体の補修が行われ、午後からは「あんどん色塗り体験」や大道芸人のパフォーマンス、練行体験も開催され多くの親子連れで賑わいを見せていました。練行体験にはカナダポートハーディからの訪問団も参加し楽しそうにあんどんの雰囲気を味わっていました。特産品フェアや観光協会のオフィシャルショップでは行列ができるほど人気をみせていました。
クライマックスには大型あんどん4基が駅前会場に集合し、夜高節を合わせて唄うなど会場が一体となった中、盛大にフィナーレを迎えました。

2014年8月22日金曜日

20140822夜高あんどん祭り1日目

20140822あんどん1日目
8月22日(金)あんどん練行初日は時折雨が降る中での開催となりました。
会場では特産品フェアや観光協会のオフィシャルショップもオープンし、練行前から賑わいを見せていました。
今年から練行のルートやスタート時間が変更になり、沿道にいるお客さんも飽きることなく楽しんでいるようでした。また各会場では保育園の太鼓演奏や幼稚園の踊りなどを披露し、お客さんを楽しませていました。

2014年8月21日木曜日

20140821夜高あんどん祭り前夜祭

20140821前夜祭
8月21日(木)役場前駐車場で開催された前夜祭には約650名が来場、沼田夜高太鼓の演舞でスタートし会場を盛り上げました。
会場には小矢部市の桜井市長を始め、小矢部市中学校・ローターリークラブの皆さまや、カナダポートハーディからの訪問団もステージ上で挨拶し、会場で交流を深めました。
最後に沼田牛やサッポロビール(株)提供の商品が当たる抽選会も開催され、会場は盛り上がりました。

2014年8月20日水曜日

20140820沼田町ホタルの会が第2幹線用水路周辺を整備

20140820第2かん水道路
土地改良区「水土里ネットぬまた」のOBでつくる「沼田町ホタルの会」(野道夫会長)のメンバーが沼田第2幹線用水路に花の定植や、雑草の除草ボランティアを行い、綺麗に整備された水路を幼稚園の園児たちが通りかかり、コスモスやひまわりをみて「大きくて綺麗だね」と見入っていました。
野さんは「子どもたちにも気持ちよく通ってもらいたいと思いますし、雑草が生えているより綺麗な花が咲いている方がいいですよね。」と子どもたちと笑顔で話をしていました。

2014年8月18日月曜日

20140818工業団地に植物工場

20140818正和植物工場
工業団地で操業している(株)正和(平野和正社長)が隣接する施設で、町内では初めてとなる植物工場を完成させ、6月末から稼働をしています。
植物工場では種まきから45日で出荷できるリーフレタス3種類を水耕栽培し、室温を一定に保ち、蛍光灯を当てて栽培しています。
同社は金属機械部品を扱うメーカーで、平野社長は「今までは鉄を扱ってきた会社が、野菜作りに取り組むことでインパクトもある。また、沼田町への恩返しが何かできればと考えています。将来は安定した出荷と、自社の鉄を使ってカット野菜などにも挑戦したい」と話していました。

20140818防災啓蒙活動

20140818東予防災
8月18日(火)東予地区において、コミュニティーセンター横へ新たに設置した半鐘を鳴らして地区の方に対する防災意識への啓蒙活動が行われました。
当日はコミュニティセンターに20名以上の方が集まり、同センターに設置してある発電機を実際に稼働させ、災害時を想定した電源の確保や防災グッズの確認も行われました。
農村部の避難所に指定されているコミュニティーセンターや地区会館には発電機やストーブ、投光器などの備品が設置されています。

20140818渡部建設が除草ボランティア

20140818渡部建設除草ボランティア
8月18日(月)夜高あんどん祭りの駐車場に利用する旧沼田中学校グランドの草刈り作業を沼田町の特定建設業の渡部建設㈱(渡部稔代表取締役)が行いました。
夜高あんどん祭り時に多くの車が駐車するスペースを機械を使って綺麗に除草を行い、お祭りの両日は多くの観光客の方が気持ちよく利用されていました。

2014年8月12日火曜日

20140812除草ボランティア

20140812除草ボランティア
8月12日(火)自治振興協議会(石田隆広会長)が主催した、道路環境美化ボランティア活動が行われました。
夜高あんどん祭りに訪れる多くの観光客を気持ちよく迎え入れたいと実施されたもので、今年で2回目の開催になりました。青木副会長が挨拶で「お盆前の忙しい時期にありがとうございます。夜高あんどん祭りで多くの方が来町します。気持ちよく過ごしてもらえるようご協力をお願いします。」と話し、集まった町民等のボランティア約80名が清掃活動を行いました。
作業は、平スコップで道路縁石などから生えている雑草を削りながら袋に入れ、軽トラ1台分の雑草を除去し気持ちよく作業を終えました。

2014年8月6日水曜日

20140806北のほたるファクトリー落成

20140806北のほたるファクトリー落成
8月6日(水)3月に建て替えを行った「北のほたるファクトリー」の落成式が行われました。
主力のトマトジュースのほか、トマトピューレやホールトマトの製造を行います。新たな機械の導入などにより1日8時間の稼働を想定した場合、トマトの処理能力は旧施設の6㌧から10㌧に増えます。
式典には約50名が参加して行われ、金平町長が「安心・安全が求められている時代、更なる販路拡大や地域振興につながるよう努力していきたい」と挨拶し、落成を記念し参加者はトマトジュースで乾杯を行いました。

2014年8月1日金曜日

20140801トマトの初出荷・初入荷

20140801トマト初出荷
8月1日(金)仲町行政区の古田努さんが生産したトマトの初出荷に合わせ、北のほたるファクトリー(嶋田英樹工場長)では新工場となって初めてのトマトの入荷を行いました。品種は「なつのしゅん」で6月上旬に定植され、収穫時期を迎えたものです。
今回入荷したトマトは822㎏、糖度5.9の真っ赤なトマトで、初出荷となった古田さんには嶋田工場長からご祝儀が手渡されました。
その後もコンテナにぎっしりと詰まった真っ赤に熟れたトマトが、続々と運びこまれました。
今年度のトマトジュースの生産は、6日に行われた落成記念式にあわせて開始されました。