
8月28日(木)~30日(土)千葉県幕張メッセにおいて開催された「DIYホームセンターショウ2014」に、沼田町から直送された15トンの雪を使って「雪遊びコーナー」が設けられ子どもたちの人気を集めました。
ホームセンターが扱う商品などを集めた展示会で、今年の来場者は3日間で計10万人を超えました。町は主催する協会の依頼を受けて一昨年から同コーナーを開設しています。
雪遊びコーナーでは、子どもたちが雪だるまを作ったり、雪に触って歓声を上げ、行列ができるほどの人気を集めました。参加者からは沼田町の場所や運搬方法などスタッフに興味津々に質問をしていました。
また、展示会の開会式には高円宮妃久子殿下も出席され、会場に出向いた金平町長は雪の保存にバーク材を利用する方法や、真夏に天然雪を使ったイベント、公共施設での雪冷房等について、クリーンエネルギーの可能性や今後の展望を交えて説明しました。高円宮妃久子殿下も雪の新たな可能性や真夏の天然雪に大変感銘されていました。