2012年7月30日月曜日

20120730食生活改善協議会「学童保育児童料理教室」

20120730食生活改善協議会「学童保育児童料理教室」
 7月30日(月)、町食生活改善協議会(池内幸枝会長)が「学童保育児童料理教室『楽しく!おいしく!みんなで作ろう!』」を開催しました。
 この料理教室は小学校1~3年生の学童に通う児童を対象に行われ、約30名が参加。協議会のメンバーや栄養士など11名が指導に当たりました。
 この日は、「デコレーション寿司」など、家でも保護者と簡単に作れ、夏にぴったりなさっぱりとした4品を調理。子どもたちはスタッフから手ほどきを受けながら食材を炒めるなどし、楽しそうな様子で料理を楽しんでいました。

2012年7月28日土曜日

20120728第38回サマービールパーティで新PR隊「夜高あんどん振舞方」お披露目

20120728第38回商工青年部主催サマービールパーティ
 7月28日(土)、とむとむ広場で商工会青年部が主催する「第38回サマービールパーティ」が開催され、約800名が会場にかけつけ、暑い夜に冷たいビールを楽しみました。
 毎年、このビールパーティで「ミスあんどん」がお披露目されていましたが、今年から「ミスあんどん」に変わり「夜高あんどん振舞方(ふるまいがた)」が結成され、ステージ上で初お披露目されました。
 夜高あんどん振舞方は、夜高あんどん祭りはもちろんのこと、沼田町に関することをPRするために各あんどん連から2~3名ずつ選抜されたメンバーで結成されており、振舞方の選抜基準は「沼田町が好きで、あんどんをこよなく愛する方」となっています。
 この日は振舞方9名のうち4名がステージ上で挨拶し「一生懸命PRしていきたい」など、思い思いに決意を語りました。
 夜高あんどん振舞方のメンバーは以下の通りです。
 ・藤村健一(JA北いぶきあんどん連所属)
 ・長谷有里子(JA北いぶきあんどん連所属)
 ・平 和昭(沼田自衛隊あんどん連所属)
 ・久本伸生(沼田自衛隊あんどん連所属)
 ・斉藤真二(役場あんどん連所属)
 ・岩渕友美(役場あんどん連所属)
 ・松尾敦史(商工会あんどん連所属)
 ・多田和宏(商工会あんどん連所属)
 ・川嶋 敬(商工会あんどん連所属)

2012年7月27日金曜日

20120726-27第38回町民いこいの広場

20120726-27第38回町民いこいの広場01
20120726-27第38回町民いこいの広場02
 沼田町の夏のイベントとしてお馴染みの「第38回町民いこいの広場」が7月26日(木)~27日(金)の2日間で開催されました。
 開園式で商工会青年部の松尾敦史部長は「この2日間で子どもを対象にしたゲームなどを行います。子どもたちにとってこのイベントが楽しい夏休みの思い出になるように頑張ります」と挨拶。
 1日目は法被を着た保育園児の太鼓演奏や、小中学校のブラスバンドの演奏、お宝まきが行われました。会場に用意された水遊び場では、子どもたちがずぶ濡れになりながらはしゃいでいました。
また、この日は日赤奉仕団が「非常食炊出し訓練体験コーナー」を設け、特殊な袋を使って炊いたお米の試食を行い、食べた人たちは「炊飯ジャーと全然変わらない」と美味しそうに食べていました。
 2日目は天然雪100㌧を会場に運びこまれ、真夏の雪合戦大会が行われました。参加した7チームは冷たい雪の上で白熱した戦いを繰り広げました。また、会場にはかまくらも作られ、中はひんやりとした空気で満ちて夏の暑さを忘れるほどでした。
2日間通じて晴天に恵まれ、子どもたちにとって楽しいひと夏の思い出になりました。

2012年7月26日木曜日

20120726学習サポート事業「明日萌」

20120726学習サポート事業「明日萌」
 小中学校の子どもたちは夏休みが始まりました。その夏休み中に、子どもたちが自ら学習する習慣付けなどを狙って、町は夏季休業中の学習サポート事業「明日萌」をスタートさせました。
 初日となった7月26日(木)、参加申込みのあった小学生約80名が沼田小学校に集合。低学年と高学年で分かれて、それぞれ勉強を開始しました。子どもたちは各自で課題を持ち寄り、どうしてもわからないところは隣の子や教室にいる指導者に聞いて、課題を解決していました。
指導者には町教育委員会の本庄修総合教育アドバイザーや、学校の教員、北翔大学の学生ボランティアや地域おこし協力隊があたりました。指導者は子どもたちの勉強のサポートをして、自らが積極的に課題について考えるような環境づくりをしていました。
 午後からは中学校でも行われ、参加者約30名は真剣な表情で机に向かっていました。
 この事業は、7月26日~8月1日までの平日5日間で行われます。

2012年7月25日水曜日

20120725 2年連続インターハイ出場!松井誠浩さんを町と体育協会が激励

20120725松井誠浩さんインターハイ出場の激励
 東予在住の松井誠浩さん(深川西高校3年)が、昨年に続き陸上競技の八種競技でインターハイ出場を果たしました。松井さんは中学生時代に四種目競技で2年連続全道大会に出場しており、昨年も八種競技でインターハイに出場しましたが、惜しくも入賞は果たせませんでした。
 7月25日(水)に役場を訪れた松井さんは、沼田町と町体育協会から激励を受けました。生沼教育長は「今年で最後だと思うが悔いの残らないように頑張って!」と言葉をかけ、松井さんの家の隣近所という中村保夫副会長も「頑張ってください」とエール送っていました。
 松井さんは「去年のインターハイでは思ったような結果が残せなくて悔しい思いをした。今年はそんな事がないように、先生やコーチに恩返し出来るような記録を残したい」と決意を語っていました。

20120725 B&G海洋体験セミナー参加の塩田銀巳くん沖縄出発前に教育長へ挨拶に来庁

20120725塩田銀己くんがBG海洋体験セミナー参加のため挨拶
 毎年、B&G財団が沖縄での海洋性レクリエーションや自然体験活動を通して、各地域から集まった青少年を対象に、規律ある集団生活から連帯感・団結心を持って友情を育んで、ルールやマナー、礼節などの社会性を学び、海に対する関心と理解を深めてもらおうと開催している「海洋体験セミナー」に、沼田小学校5年生の塩田銀巳くんが参加するため、7月25日(水)、町生涯学習総合センターゆめっくるを訪れ、生沼教育長に挨拶をしました。
 町はこのセミナーに沼田っ子が積極的に参加してもらおうと、2名分のセミナー参加費用を予算化しており、今年は参加申し込みがであった塩田くんが選ばれました。
 塩田くんは生沼教育長に「今回の海洋体験セミナーでいろんな地域の人たちと知り合い、仲良くなってルールを守りながら楽しんで生活していきたいと思います」と少し緊張した面持ちで決意を述べました。生沼教育長も「沖縄はきっとすごい暑いし、周りも知らない人ばかりで大変かもしれないけど、しっかり勉強してきてください」と笑顔で話しかけていました。
 塩田君は28日に沖縄へ向けて出発。4泊5日のセミナーで様々な体験をするとのことです。

2012年7月24日火曜日

20120724平成24年度全道女性・健康づくりリーダー研修会

20120724平成24年度全道女性・健康づくりリーダー研修会
 7月24日(火)、ほろしん温泉ほたる館で「平成24年度全道女性・健康づくりリーダー研修会」が開催されました。
 この研修会は、平成14年から北海道老人クラブ連合会(神野修会長)と開催地の老人クラブ連合会が主催して行っており、毎年全道4カ所で開催されています。沼田町が開催地となるのは今回が初めてです。
 この日は各市町村の老人クラブ連合会に所属する女性や事務局員など約110名が参加。遠くは中札内村から研修会に駆け付けていました。
 研修会は午前10時から開始し、沼田町と深川市の老人クラブ連合会の代表者が活動について報告する事例発表や、全国老人クラブ連合会がオリジナルで作成している「いきいきクラブ体操」、「子育て支援活動の推進」など4つのテーマに分かれて話し合いが行われた分散会、公益社団法人北海道栄養士会から講師を招いての講義など、充実した内容の研修が行われ、参加者も真剣な表情で研修会に臨んでいました。

2012年7月21日土曜日

20120721第25回和風園夏祭り

20120721和風園夏祭り
 7月21日(土)、町養護老人ホーム和風園(橋英則園長)で第25回和風園夏祭りが開催され、多くの来場者で賑わいました。
 この夏祭りは和風園では毎年恒例となっている行事で、施設職員はもちろんのこと、旭町町内会や隣にある町特別養護老人ホーム旭寿園の職員、役場青年女性部など多くのボランティアが運営に携わっています。
今年は施設利用者の家族など約250名が駆け付け、会場に並んだおでん串やかぼちゃ団子などの屋台には行列が出来ていました。
 会場のステージでは、和風園内のカラオケクラブのメンバーや施設利用者の家族がカラオケを歌い美声を響かせ、夏祭りは賑わいをみせていました。

20120721輝け雪のまち10年記念行事

20120721雪貯蔵米試食会
 平成14年に雪と共生するまちづくりを目指す「輝け雪のまち宣言」をした沼田町。その10周年を記念し、7月21日(土)の夕方、ほろしん温泉ほたる館で記念行事が行われました。
 この日「ほたる祭り」で賑わうほたる館のロビーで、これまでの雪の取り組みを紹介したパネルや簡易型雪冷房3台の設置、「雪の科学館」で保管されている天然雪が展示されました。
 中でも注目は、「雪の科学館」で平成14年から雪の冷気で保存されていた沼田町産のお米の試食会。訪れた人たちに一口大のおにぎりにして試食をしてもらいました。
 札幌からほたる観賞に訪れたという札幌市在住の女性の方は「美味しかった。10年前のお米と言っていたが、全然そんな感じがしなかった」と、雪で貯蔵したお米の感想を話していました。

2012年7月20日金曜日

20120720交通安全街頭啓発旗の波運動

20120720交通安全旗の波運動
 7月19日から28日までの期間で夏の交通安全運動がスタートしました。それに合わせて沼田町でも、ドライバーに交通安全を心がけてもらおうと、沼田小学校前の国道275号線沿いで、交通安全旗の波運動を実施しました。
 旗の波運動には、町長生クラブ22名、沼田保育園の園児32名も参加。集まった参加者に対して、町交通安全協会の木谷克巳会長は「7月8日で交通事故死ゼロの記録が4,758日でストップしてしまった。またゼロからのスタートで、記録を継続していきたい」と語りかけました。
 参加者は二手に分かれて、ドライバーに交通安全啓発チラシやスポーツドリンクを手渡しました。園児がドライバーに「気を付けてね!」と声をかけると、ドライバーも「はい!」と笑顔で答えていました。
神憲彦副町長や沼田警察署の天野正輝署長も旗の波運動の先頭に立って交通安全を呼びかけ、沼田町の交通安全への熱い思いが感じられる街頭啓発となりました。

2012年7月19日木曜日

20120719沼田幼稚園児 真夏の雪遊び

20120719幼稚園児夏の雪遊び
 平成14年に雪と共生するまちづくりを目指す「輝け雪のまち宣言」を行ってから10周年を迎えました。その本年を将来に向けた雪利用の新たなスタートと位置づけた中で、沼田町の子どもたちにさらに雪に親しんでもらおうと、7月19日(木)に沼田幼稚園前にある町民会館駐車場に雪が運び込まれ、幼稚園児が真夏に雪と触れ合いました。
 今回用意された雪はおよそ8トン。園児は「つめたーい!」と絶叫しながらも思い思いに雪山に上ったり、雪玉を作って投げ合ったりと、暑い夏の雪を楽しんでいました。
また、子どもたちには町の雪のマスコットキャラクターであるスノンちゃんとピカゾーがプリントされた名前入りの缶バッチが配られ、園児たちは雪と缶バッチに、無邪気にはしゃいでいました。

2012年7月18日水曜日

20120718(株)地域活性プランニングによるワークショップ

20120718(株)地域活性プランニングワークショップ
 7月18日(火)、(株)地域活性プランニングの藤崎慎一代表取締役を講師としたワークショップが行われ、沼田町のまちおこしグループ「ゆきものがかり」のメンバーや、今年2月に台湾へ雪中米のPRへ出向き「和風あんかけおこげ(仮名)」などのメニューを創作した商工会女性部やJA北いぶき女性部沼田支部の方が集まりました。
 このワークショップは、3年程前の縁がきっかけで毎年のように実施されています。最初は、吉住淳男商工会長が「地域で何か出来ないか?」と藤崎氏に相談をしたことがきっかけ。それから藤崎氏の指導などを受け、「ゆきものがかり」の結成や、2月にロケが行われた地域発信型映画「ユキモノガタリ」のロケ支援、雪夏祭や特産品開発など、様々な事業が展開していきました。
 今回のワークショップで藤崎氏はスライドや映像などを流しながら、他市町村のまちおこしの事例を紹介。沼田町についても「映画ロケの受入れが無事に終わってこれからどうするのか?」「雪夏祭は今後どうしていくのか?」など、参加者に具体的な質問を投げかけながら話を進めていき、全員真剣な表情で聞き入っていました。
 また、ワークショップに合わせて「ロケーションジャパン」という雑誌の取材も合わせて行われ、滅多にない取材対応に慣れない様子で対応していました。この取材の様子は、9月15日(土)発売の「ロケーションジャパン10月号」に掲載されます。

2012年7月17日火曜日

20120717ポートハーディ派遣団出発式

20120717ポートハーディ派遣団出発式
 7月17日(火)、金平嘉則団長をはじめとしたポートハーディ派遣団の9名が、カナダ・ブリティッシュコロンビア州・ポートハーディ地区へ向け出発しました。
 今年の派遣団は、団長の金平町長以下、中学生5名、町民1名、通訳1名、引率1名の合わせて9名です。
出発式は朝8時に行われ、中学生の保護者やポートハーディ交流協会の各関係者らが集まりました。
 派遣団は、7月27日(金)まで現地の方と交流を図る予定です。

2012年7月16日月曜日

20120716交通安全啓発

20120716交通安全啓発
 夏の行楽期を迎え、沼田町交通安全協会と沼田警察署員が7月16日(月・祝)ほたる館前で交通安全の啓発運動を行いました。
 沼田町は、7月8日に町内の道道でバイクによる単独死亡事故が発生しましたが、沼田町交通安全協会の木谷会長は「町民の交通安全に関する意識はすごく高い。交通事故死ゼロの記録はストップしてしまったが、また気を引き締めて一からスタートでがんばっていきたい」と語っていました。

2012年7月12日木曜日

20120712篠田久雄氏から200万円の寄付

20120712篠田久雄さんが200万円寄付
 7月12日(木)、平成24年春の叙勲旭日小綬章を受賞した、市内3に在住する名誉町民で元沼田町長の篠田久雄氏(82)から、町へ200万円の寄付がありました。
篠田氏は「行政に広く使ってほしい」と金平町長へ寄付を手渡しました。

20120712ゆめっくるでトマトパネルの展示

20120712トマトパネル
 今年の8月から町の特産品トマトジュース「北のほたる」の缶がリニューアルするのに合わせて、町生涯学習総合センターゆめっくるでトマトに関するパネルが展示されました。
 この展示パネルを作成したのは、町図書館に勤務する菊池詩織司書(26)。
 菊池さんはパネルを作成するために、トマトジュースを作っている町農産加工場の嶋田英樹農場長や、ジュースの原料となる「なつのしゅん」という品種のトマトを生産している農家の絵内勝己さんなどにインタビューを行い、パネルを完成させました。
 ゆめっくるのハントホールには「夏のトマトは美味しい!」や「トマトがくれる栄養」など、模造紙に菊池さんが手書きした物が展示されています。
 パネル展示の他にも、町食生活改善協議会が考案した「トマトジュースを使用したレシピ」が紹介されていたり、「トマト力(りょく)」などトマトに関する本が6冊ほど新刊として図書館に入りました。
 このパネル展示は、8月の中旬までゆめっくるに展示される予定となっています。

2012年7月11日水曜日

20120711水辺の楽校

20120711水辺の楽校
 夏日となった7月11日(水)、雨竜川の河川敷で「水辺の楽校(がっこう)」が開催されました。
 水辺の楽校は、札幌開発建設部滝川河川事務所の出前講座で毎年この時期に開催されており、沼田小学校4年生の児童20名が総合学習の一環として参加しました。
 児童たちは2班に分かれて、ライフジャケットを着用して川に入り、川の中を歩き回って流れの速さや川の深さを体験したり、たも網を使って雨竜川に住む魚や水生昆虫を捕まえたり、川辺に生息する「イタドリ」という植物を使って水鉄砲を作るなど、様々な体験を行っていました。
 出来上がった水鉄砲で水をかけ合ったり、自ら川に飛び込んでずぶ濡れになったりと、児童たちは暑い日に冷たい川の水を思いっきり満喫している様子でした。

2012年7月10日火曜日

20120710沼田消防演習が行われました

20120710消防演習
 消防職団員の士気高揚と併せて地域住民の防火思想の普及向上を目的に7月10日(火)役場前駐車場で沼田町の消防団員が100名以上参加して消防演習が行われました。
 冒頭、総監である金平町長から「町民を守るため日々活動している消防団員に感謝しています。」との挨拶のあと、規律訓練やポンプ操法訓練など、きびきびした動きで日頃の訓練の成果を披露しました。

20120710ふれあい総合健診が行われています

20120710ふれあい総合健診
 7月10日(火)から13日(金)までの4日間、町健康福祉総合センターで「ふれあい総合健診」が行われています。
 健診の内容は「国保の特定健診」「がん検診」「若年者健診」の3つで、今年は国保の特定健診が無料で行われるのと病気には早めの予防が大切とのことから20代から30代の方々を対象とした若年者健診を初めて実施しています。
今回の健診で受診する町民は、3日間で今年は例年より多い600人以上と町民の健康対する意識の高さが伺われます。

2012年7月7日土曜日

20120707北央道路工業(株)が明日萌街道の草刈り

20120706北央道路工業(株)が明日萌街道の草刈り
 7月6日(金)、北央道路工業株式会社(澤口二朗代表取締役社長)が幌新地区の明日萌街道の草刈りボランティアを行いました。
 北央道路工業は毎年ほろしん温泉ほたる館で開催されている「ほたる祭り」に合わせて明日萌街道の草刈りボランティアを実施しており、今年で5回目を数えます。
 作業は3.8kmの道のりを作業員など18名で行い、草刈り機を使用して見る見るうちに雑草が刈り取られていました。
 作業に自ら当たった澤口代表取締役は「7月14日から開催されるほたる祭りに訪れる観光客の方が、今回の草刈りで綺麗になった景観を見ながら気持ち良く温泉に訪れてくれれば」と語り、作業に汗を流していました。

2012年7月6日金曜日

20120706第11回沼田町長杯争奪パークゴルフ大会

20120706第11回沼田町長杯争奪パークゴルフ大会
 7月5日(木)、今年で第11回目となる沼田町長杯争奪パークゴルフ大会が町民パークゴルフ場で開催されました。
 絶好のパークゴルフ日和となった大会当日。開会式の挨拶で神憲彦副町長が「熱中症に気を付け、水分を多く取ってケガのないようにプレーして下さい」と参加者に呼び掛けました。
 大会には136名のパークゴルフ愛好家が参加。遠くは長沼町からも参加者が駆け付けていました。
 参加者はそれぞれのペースでパークゴルフを楽しみながら、優勝賞品の「ほろしん温泉ほたる館のギフト券10枚」と「雪中米5kg」などを巡って静かに火花を散らしていました。
 結果は下記の通りです。

男子Aフライト             女子Aフライト
 ・1位 五十嵐 彰(岩見沢市) 98打   ・1位 竹田 末子(岩見沢市)101打
 ・2位 中野 宏秋(沼田町) 100打   ・2位 大上 芳子(滝川市) 104打
 ・3位 本間 春美(歌志内市)101打   ・3位 覚元 栄子(奈井江町)106打
男子Bフライト             女子Bフライト
 ・1位 兎本 俊秋(深川市) 113打   ・1位 北本 民子(長沼町) 115打
 ・2位 加藤 新吉(深川市) 113打   ・2位 山本 初恵(砂川市) 115打
 ・3位 潟辺 外美(留萌市) 113打   ・3位 池畑 幸子(長沼町) 115打
※打数が同数の場合はカウントバック(メイプル方式)で順位を決定。

2012年7月5日木曜日

20120705沼田小学校でイベント炊飯

20120705沼田小学校でイベント炊飯
 昨年度設置されていた沼田町米飯給食検討委員会(馬狩良光委員長)の答申について教育委員会として「イベント炊飯」を実施していきたいという考え方から、7月5日(木)沼田小学校でPTAの協力のもとイベント炊飯が行われました。
 初回は小学校1年生を対象に行われ、午前中PTAの役員4名が2升炊きの炊飯器2台で5kgの沼田町雪中米を炊き、多目的教室のテーブルで児童24名保護者24名先生2名の合わせて50名が、ミートボールスープカレーや切干だいこんのサラダをおかずにあたたかいご飯を食べました。
 子供達は「ご飯おいしい!」とおかわりをする児童もいて、はじめてのイベント炊飯を楽しみました。
なお、このイベント炊飯は各学年で年2回程度実施される予定で沼田中学校でも行われます。

2012年7月3日火曜日

20120703松田眞一郎前社会福祉協議会会長に感謝状

20120703松田眞一郎前社会福祉協議会会長に感謝状
 平成15年4月から9年3ヶ月もの間、社会福祉協議会会長で地域福祉の発展等に尽力された松田眞一郎さんに7月3日(火)金平町長から感謝状が渡されました。
 金平町長から長年のご苦労に対し感謝の意を述べ、松田さんから「年配の方が多くなってきており、ここ数年は良いが将来を考えていかなければならない」とお礼の挨拶がありました。

2012年7月2日月曜日

20120702沼田長生クラブ米寿・喜寿・年祝の会

20120702沼田長生クラブ米寿・喜寿・年祝の会
 沼田長生クラブ(野道夫会長)の年中行事「米寿・喜寿・年祝の会」が、7月2日(月)ほろしん温泉ほたる館で開催されました。
 今回お祝いされるのは13名の方々で、野会長からお祝いの品が贈られ、金平町長から「今後も家にとじ込まらないで外に出ることが元気に繋がると思う。先日町内数カ所にベンチを設置したので、それを活用してほしい。」と挨拶したあと、米寿喜寿を代表して松野茂雄さん(中央)が「健康に留意し、何かの役にたっていきたい」とお礼の挨拶をしました。

2012年7月1日日曜日

20120701第39回町民体育祭

 20120701町民体育祭
7月1日(日)第39回町民体育祭が、沼田中学校で開催されました。今年は小学校が改築工事を行っているので、中学校グラウンドでの開催となりました。
 会場には、例年より多い町民約1200人が集まり「急いで満タン」などおなじみのゲームや今年初めて行われ沼田町のことが出題された「○×クイズ」など会場は大いに盛り上がりました。