2020年7月30日木曜日
20200730社協に赤い羽根共同募金の車両が納車されました
沼田町社会福祉協議会(松田剛 会長)に赤い羽根共同募金の車両が7月30日(木)納車されました。
これまで使用していた車両は20万キロ近く走行しており、自動ドアにも支障があったたため、この度北海道共同募金会(森昌弘会長)が行っている地域福祉推進事業の助成を受け車両を導入しました。
車両は8名乗りで今後老人の研修先への移動や町内の配食サービス事業などで使用する予定です。
2020年7月28日火曜日
20200728JA北いぶき女性部沼田支部からペーパータオルなどををいただきました
7月28日(火)JA北いぶき女性部沼田支部(岡田久恵支部長)から小学校にペーパータオル200枚入りを90パック、中学校に給食配膳用使い捨て手袋100枚入り10箱、認定こども園にペーパータオル40枚入り2箱のプレゼントをいただきました。
この日町長室を訪れた岡田支部長と畑地瞳理事は「部員からコロナウイルスで困っている子供たちに何かしたいという声が多く上がり、様々なことを我慢している子供たちの役に立てればと思いました」と話し、受け取った横山町長は「子供たちが安心して学習できると思います。ありがとうございます」と述べました。
2020年7月26日日曜日
20200723真夏にお花見「雪氷桜」お披露目
道内34市町村から寄せられ沼田町の雪室に貯蔵していた、本来東京オリンピック・パラリンピックで飾られる予定だった3,200本の桜の枝の中から約500本の桜を展示した「雪氷桜」のお披露目を7月23日(木)から26日(日)まで、ほろしん温泉ほたる館とまちなかほっとタウンで行いました。
ほたる館ロビーには美しく飾られた桜がライトアップされており、新聞を見て札幌来たご家族は「こんな時期に桜めずらしいよね。ここまで来たかいがあった」と喜んでいました。
また、玄関横には「真夏の雪あそび」というコーナーが設けられ、子供たちが真夏の雪遊びに夢中になっていました。
2020年7月23日木曜日
20200723中学のために野球とバレーボール大会
新型コロナウイルスの影響で中体連が中止になったことを受け、沼田町体育協会(伊藤淳会長)が野球とバレーボールの代替え大会が7月23日(木)から25日(土)まで行われました。
沼田町の保護者が中心となり実行委員会を結成し、空知や留萌管内から野球には12団体、バレーボールには7団体が出場しました。
野球の大会で声援を送った飯塚博明沼田中学校教頭は「今年初めての公式戦で3年生には頑張ってもらいたい。中体連が無くなってもこのような大会を用意してくれた方に深く感謝したい」と話していました。
2020年7月22日水曜日
20200722北海道選抜野球大会で町民球場が会場に
8月29日(土)~8月30日(日)まで第1回北海道中学軟式野球選抜大会の第二会場として沼田町雨竜川総合運動公園町民球場が選ばれました。沼田中学校の野球部からも道北ブロック(上川)選抜チームとして中学3年生の4名の選手(写真右から柴田亮弥選手・岩井櫻空選手・臼井孝介選手・畑地英選手)が選出され大会に出場します。
沼田中学校野球部の柴田亮弥主将は「新型コロナウイルスの影響で中体連等の大会が無くなり、野球をプレイできる機会が減ったが、今回選抜されて野球ができる機会が増えたのでとてもうれしい。大会では精一杯がんばりたい」と話していました。
20200722クラーク高校で沼田町の事業所紹介
沼田町の事業所を知ってもらい雇用確保に繋げることを目的に7月22日(水)クラーク記念国際高校(深川市)で企業合同説明会を開催しました。
今回参加したのは「JA北いぶき」「和風園」「旭寿園」の3事業所です。
冒頭横山町長から「情熱は困難を可能にし、夢に向かってチャレンジするほど夢は実現する。」と生徒に向けて熱いメッセージが送られ、その後3事業所からそれぞれ仕事の内容など事業所の紹介を行い、生徒たちは真剣なまなざしで説明を聞いていました。
2020年7月20日月曜日
20200720いきいき大学開講式
教育委員会主催の「令和2年度いきいき大学」が7月20日(月)開講しました。
開講式には31名が参加し、吉田教育長から「国は2040年までに健康寿命を3才伸ばすと言っている。目標をもった事業にしていきたい」と開講の挨拶がありました。
今年は新型コロナウイルス感染予防の関係でいつもと違う内容での開催となり、12月までの間に計4回の講演会などを行う予定です。
2020年7月19日日曜日
20200719北斗興産株式会社が設立されました
町の企業誘致活動により平成29年10月に本町工業団地に土地を取得しプラスチックボトルの製造を行う新工場を建設予定のタスマン株式会社(多田宏代表取締役)が当初の目的の一つとしている「地域貢献事業」を行うため、町内に北斗興産株式会社を4月に設立し、7月19日(日)設立発表会が行われました。
タスマンは、4月に水産加工会社の「はますい」(増毛町)を子会社化しており、「北斗興産」と「はますい」で北海道にある豊かな農産物や海産物を合わせた新商品開発を行っていき新たな特産品開発を目指していきます。
設立発表会で多田社長は「北海道で産業を興すことを目的に社名を決めた。食材豊かな北海道の素材に付加価値を付けて、地域の魅力を高めていきたい」と述べました。
2020年7月18日土曜日
20200718沼田町の資源で健康づくり
地方創生包括連携協定を結んでいるカネカ㈱(菅原公一代表取締役会長)と連携し沼田町の地域資源である「温泉」「トマトジュース」を活用した町民向けの「地域資源を活用した健康ブランド事業」が7月18日(土)始まりました。
モニターに応募された60名以上が「温泉水」や「トマトジュース」を飲み、3か月後に血圧や悪玉コレステロールが減少しているかを調査する事業です。
モニター参加者はこの日、採血や体力測定を行い、参加した40代男性は「健康づくりのきっかけにちょうど良かった。健康になりたい」と話していました。
モニター参加者は10月に健康測定を行います。
2020年7月10日金曜日
20200710新型コロナウイルス感染症対応研修会
7月10日(金)に町の介護職員を対象に利用者が新型コロナウイルスに感染した場合の正しい対処法について、深川市立病院医療安全管理室の感染管理認定看護師である齊藤昌昭氏を講師に招き学びました。
研修会では座学を通して感染症対策について学び、その後感染者への介護の際に使用する個人防護具(ガウンやグローブ等)の装脱着方法や順序について訓練しました。参加者は慣れないフェイスシールドの組み立てや複雑な個人防護具の脱着手順に苦戦しており、今回の研修の重要性が垣間見えました。
20200710令和2年度戦没者慰霊祭が行われました
7月10日(金)令和2年度戦没者慰霊祭が沼田神社忠魂碑前で高橋節男沼田町遺族会長らを招いて行われました。
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から毎年行っている招魂祭を縮小し献花方式の開催で、終戦から75年を迎え横山町長は「今こうして平和なのは戦争で亡くなられた方々の尊い犠牲とそのご遺族の皆さまの苦労の上に築かれたものであることを忘れません。2度と戦争がおこらない平和な世の中であることを願いたい」と挨拶しました。
2020年7月8日水曜日
20200708マイナンバーカード臨時窓口開設
平日の時間内に役場に来られない方のマイナンバーカードの交付、マイナポイントの予約、マイナンバーカードに関するご相談を受ける「マイナンバーカード臨時窓口」を7月8日(水)午後5時30分から開設しました。
この日は6人が窓口を訪れ、マイナンバーカードの申請方法やマイナポイントについてなどの質問を窓口担当者にしていました。
なおこの臨時窓口は、下記のとおり継続して開催していく予定です。
・7月18日(土)午前9時から午後3時
・7月22日(水)午後5時30分から午後7時30分
場所はいずれも役場1階住民生活課(役場正面入って左側窓口)
※8月の開催日は広報お知らせ版でお知らせいたします。
20200708北育ち元気村花き生産組合からお花のプレゼント
北育ち元気村花き生産組合(田村昌之組合長)が、新型コロナウイルスの感染拡大によりイベントの中止が相次ぎ、花の市場価格が大きく下落するなど花卉生産の業界が元気が無く、地域に住む方々にも元気になってもらいたいと7月8日(水)役場とJA北いぶき沼田支所に「生花リレー」と称したダリアやスターチスなど数種類の花で彩られた生花のプレゼントがありました。
この日役場を訪れた室田健一さん(沼田花き生産組合長)は「コロナ疲れの中、花の持つ癒しの魅力で元気になってもらいたい」と話し、受け取った横山町長は「この綺麗な花のように、まちも明るくなってほしい」と述べました。
20200708吉田好宏さんに旭日単光章を伝達
元町議会議員で議長も務められた吉田好宏さん(高穂2)に横山町長から旭日単光章が伝達されました。
吉田さんは平成3年から4期16年間議会議員、そのうち8年間議長を務められ、そのほか農業委員や公平委員など様々な公職も歴任されました。
伝達式で吉田さんは「今回のこの受章は私の力ではなく、多くの方のご指導のお陰です。ありがとうございます」と語られました。また吉田さんから、まちづくりに役立ててほしいと100万円の寄附がありました。
2020年7月5日日曜日
20200705るみるみ号が各地の特産品を販売
札幌を拠点に活躍する女性ものまね芸人“るみるみ”こと大島留美子さんが、新型コロナウイルスの影響で様々な産業が影響を受けた北海道を元気にしようと道内各地の特産品約30種類を持ち込んだ「つながりマルシェ」が7月5日(日)高田車輌(市内5)前で行われました。
軽自動車一杯につまれた各地の特産品を多くの町民が買い求める姿に、るみるみさんは「賑やかに楽しんでいってもらい北海道が少しでも元気になってほしい」と話し、来場者との会話を楽しんでいました。
2020年7月2日木曜日
20200702労働災害防止現場安全パトロール
7月2日(水)沼田建設業協会(臼井有一会長)の会員9名が工事現場の労働災害安全防止施策の一環として現場安全パトロールを実施しました。ほろしん温泉周辺の3か所の工事現場に赴き、各現場でどのような作業が行われているかを情報共有し、作業場や周囲の安全がしっかり確保できているかを入念にチェックしました。
20200702金滴酒造株式会社から酒かすのプレゼント
新型コロナウイルスの影響で落ち込む地域を元気づけようと「にっこりプロジェクト」と銘打たれた取組みを行っている金滴酒造株式会社の名取重和代表社長から和風園を旭寿園、なごみの福祉施設に酒かすのプレゼントがありました。
7月2日(木)沼田町を訪れた名取社長から3つの施設に合わせて11kgの酒かすをプレゼントされ、和風園では利用者へ提供される料理に旭寿園では甘酒として振る舞われました。
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