2014年7月24日木曜日

20140724いこいの広場開設

20140724いこいの広場
7月24日(木)~25日(金)の2日間、「町民いこいの広場」が開催されました。
開園式で商工会青年部の多田部長は「この2日間で子どもを対象にしたゲームなどを行います。子どもたちにとってこのイベントが楽しい夏休みの思い出になるように頑張ります」と挨拶。
1日目は法被を着た保育園児の太鼓演奏や、小中学校のブラスバンドの演奏、お宝まきが行われました。会場に用意された水遊び場では、子どもたちがずぶ濡れになりながらはしゃいでいました。
また、この日は日赤奉仕団が「非常食炊出し訓練体験コーナー」を設け、特殊な袋を使って炊いたお米の試食を行い、食べた人たちは「炊飯ジャーと全然変わらない」と美味しそうに食べていました。
2日目は天然雪を会場に運びこみ、真夏の水鉄砲大会が行われました。参加したチームは冷たい雪の上で白熱した戦いを繰り広げました。

20140724ベビーマッサージ教室

20140724ベビーマッサージ教室
7月24日(木)子育て支援センターの「ほっとママ」事業の一環として、「ベビーマッサージ講座」が行われました。
講座には生後2か月から1歳までの乳児とその母親9組が参加し、ベビーマッサージ講師の三好さんが指導を行いました。
ベビーマッサージは赤ちゃんの五感や身体の発達、夜泣きの軽減、便秘の解消などに効果があるとされ、お母さんから直接施術された赤ちゃんは気持ちよさそうな表情を浮かべ、中には寝てしまう子供もいました。

2014年7月20日日曜日

20140720第5回雪夏祭

20140720雪夏祭
7月20日(日)全国的にも珍しい、真夏の雪まつり「雪夏祭(せっかさい)」(主催ゆきものがかり・商工会)が、北竜地区にある雪の貯蔵施設、沼田式雪山センターで行われました。
朝は、雲が多く薄暗い中でしたが、競技が始まってからは雲一つ無い青空のもとスノーボードやスキー、雪合戦の選手が、競技に挑みました。
会場には、貯蔵してある天然雪で作られた高さ約8mの雪山が登場し、参加者は、ジャンプや回転などのテクニックを披露。雪合戦会場では、地元中学生野球部なども参加し、応援する保護者などから大きな声援があがっていました。
 このほか、氷水に落ちる寸前で止まる距離を競う「雪氷チキンレース」や通過する的をゴムボールで倒す「キッキングスナイパー」などが行われ、参加者だけでなく、来場した親子連れも楽しんでいました。

2014年7月18日金曜日

20140718北央道路工業(株)が草刈ボランティア

20140718北央道路
7月18日(金)北央道路工業株式会社(澤口二朗代表取締役社長)が、幌新地区のすずらん駐車公園からほろしん温泉ほたる館の約4.5キロメートルにわたり、草刈とゴミ拾いボランティアを行いました。
同社は、ほろしん温泉ほたる館で開催されている「ほたる祭り」に合わせて毎年草刈りボランティアを実施しており、今年で7回目を数えます。
作業は約20名ほどで行われ、見る見るうちに雑草が刈り取られていきました。

20140718長生クラブが年祝会

20140718長生クラブ
7月18日(金)ほろしん温泉ほたる館において沼田長生クラブ(野道夫会長)の年祝い会が行われました。今回お祝いの対象となる方は喜寿11名、米寿6名、白寿1名。そのうち喜寿7名、米寿3名の計10名が出席しました。
野会長から記念品の贈呈が行われ、その後の挨拶で「長い間沼田町のために尽力していただいた。若い人にできないことを老人がやる時代がきたのではないか。これからも色々な行事に参加していただきたい。」と話をしました。来賓の神副町長からは「みなさまの努力によって開拓120年を迎えられた。今後より一層の福祉の充実を図っていくので、今後も元気に生活してほしい。」と挨拶がありました。
その後、生沼教育長の乾杯により宴に入り、フラダンスや日本舞踊が披露され、参加者は大いに楽しんでいました。

2014年7月17日木曜日

20140717旭川医科大学生が中学校で健康教育

20140717旭川医科大学
7月17日(木)小中高生を対象に健康教室を主催し、地域社会に貢献する理念を持った旭川医科大学の学生団体「Med-Edu(メド・エデュ)」のメンバー11名が沼田中学校(小川勉校長)で健康教育について授業を行いました。
中学生は大学生と一緒に感染症の病原菌や、何故感染するのかなどを大学生の劇などを交えながら楽しく考え、説明を真剣な表情で聞き入っていました。

20140717長生クラブが保育園あんどんの紙貼り

20140717長生クラブ
7月16日(水)~7月17日(木)の2日間にわたり、沼田長生クラブ(野道夫会長)による沼田保育園あんどんの紙張り作業が行われました。
これは子どもたちに喜んでもらいたいと野会長が発案し、5年前から毎年継続して行われています。
今年は2日間で約50名の会員が参加。参加者は厳しい暑さの中、タオルで汗を拭いながら1枚1枚丁寧に紙を張っていました。野会長は「子どもたちのために何かできることはないかと考えた。子どもたちに喜んでもらえたら嬉しい。」と話しました。

2014年7月16日水曜日

20140716認定こども園保護者説明会

20140716認定こども園
7月16日(水)生涯学習総合センターゆめっくるにおいて認定こども園保護者説明会が開催されました。今回の説明会は就学前の子どもを持つ保護者を対象に午前、午後の部と2回に分けて開催されました。
冒頭で神副町長から「子育て環境については、二重保育の解消など、様々なご意見を町民のみなさまからいただいた。どのような政策がよいか検討した結果、幼保一元化となった。みなさまからの忌憚のない意見をいただいて、今後の建設に反映させたい。」とあいさつ。担当者から概要について説明があり、その後の質問では一時保育について、生活スケジュールなどに関する質問が飛び交い、保護者の子育て環境への関心の高さをうかがわせました。

20140716沼田郵便局が小学校にサッカーボールを寄贈

20140716郵便局サッカーボール寄贈
7月16日(水)に沼田郵便局(大京寺義明局長)に、ブラジルで行われていたサッカーワールドカップを記念してディスプレー用として展示されていたサッカーボールを大会が終了したことから記念に寄贈されました。
大京寺局長から「これから仲良く遊んでほしい」と手渡された児童は「ありがとうございます、皆で楽しく使います」と笑顔でお礼を述べていました。

2014年7月15日火曜日

20140715おはなしキャラバン隊来町

20140715おはなしキャラバン隊
7月15日(火)講談社の「おはなしキャラバン隊」が生涯学習センターにやって来ました。このキャラバン隊は2年かけて全国を一周しているもので沼田町は2年ぶりの訪問となりました。
子ども達は、車体に大きな絵が描かれた愉快なキャラバンカーの中の絵本を自由に読んだり、子ども館で菊池司書や講談社の宮田隊長による絵本「しゅくだい」の読み聞かせや紙芝居「もったいないばあさんまほうのくにへ」が上演され、参加した子供たちは真剣な表情で聞き入っていました。

2014年7月13日日曜日

20140713第41回町民体育祭

20140713町民体育祭
7月13日(日)第41回の町民体育祭が、沼田小学校グラウンドで開催されました。
会場には、約1,000人の町民が集まり、開会式で大会長である金平町長が「今年、開拓120年の節目の年ですが今後も121年、122年と町は続いていきます。町民が一堂に会する体育祭は年に1度の大切な機会です。ケガのないよう存分に楽しんで、明るいまちづくりのためにも終わったあとも地域での親睦を皆さんで深めてほしい」と挨拶。その後8チームに分かれて競技を楽しみました。
競技は、おなじみの「急いで満タン」や「綱引き」などのほか、開拓120年を記念した「開拓120年回記念○×クイズ」や「餅まき」も行われ、工夫が凝らされ運も試される楽しいものになりました。
結果は、緑組が2年振り4度目の優勝を飾り閉会しました。

2014年7月12日土曜日

20140712親子農業体験イン沼田

20140712親子農業体験
7月12日(土)~13日(日)の2日間で、札幌の消費者団体「アグリション21(小田たず子代表)」・沼田町特別栽培米生産者の会(畑地誉会長)が主催して「親子農業体験イン沼田」が行われました。
「親子農業体験イン沼田」は、今年で10回目となる事業で、今年は札幌市から11組の親子が参加しました。
今年は畑地会長の水田で色彩豊かな稲を植えた「田んぼアート」が見頃を迎え、参加者は記念写真を撮影した後、田んぼの生き物や植物についてレクチャーを受け実際に田んぼに入って行う除草体験を実施しました。参加者は足にビニールカバーをつけて田んぼに入り、ゆっくりと慎重に動いていましたが、農家の方の手を借りて楽しそうに田んぼの感触を確かめていました。

2014年7月11日金曜日

20140711ポートハーディ派遣団結成式

20140711ポートハーディ訪問団
平成6年に姉妹都市提携をしているカナダ・ブリティッシュコロンビア州・ポートハーディ地区に町民や中学生を派遣する結成式が、7月11日(金)ゆめっくるホールで開催されました。
今年は、姉妹都市提携20年の節目を迎え、団長の生沼教育長以下中学生7名、通訳1名、引率2名の合わせて11名を派遣します。
日暮教育委員長からそれぞれに決定書を渡した後、金平町長から「今年からポートハーディの学校で学生と過ごしていただく時間を設けたので、自ら話せるよう日本や沼田の文化、歴史を勉強して当日を迎えてほしい」と激励の言葉が贈られました。
今回の派遣は、10月11日(土)から18日(土)までの期間で現地では、ホームスティで学校を訪問したり、行事等に参加をしたりして交流をする予定です。

2014年7月10日木曜日

20140710化石特別展用の海の絵の制作

20140710化石特別展用海の絵
7月10日(水)沼田小学校(藤森正男校長)で沼田町開拓120年を記念した恐竜デスモスチルスやモササウルスの特別展の開催にあたり、背景画として使用する海の絵の制作が行われました。「太古の海を想像し、昔を振り返るきっかけとしてほしい。」と化石館が展示の背景画の作成を小学校に依頼し、行われました。
制作には1~6年生全児童が参加。約30種類の青色から好きな色を選び、縦3メートル、横5メートルの大きな白布に、思い思いに筆を走らせました。
今回制作された鮮やかな海の絵は、7月26日からほろしん温泉ほたる館で開催される特別展にて使用されます。

20140710消防演習が行われました

20140710消防演習
7月10日(水)役場前駐車場において、深川地区消防組合沼田消防団による消防演習が行われました。 開会式において金平町長から「消防団のみなさまには日夜を問わず住民の生命、財産の保全をしていただき感謝している。日本各地で災害が発生しており、沼田町においても消防団や地域防災組織の支援、拡充を推進してまいりたい。」と挨拶がありました。
演習では、ポンプ車を使用したポンプ操法訓練や、分列行進などが実施されました。消防団員の日頃の訓練の成果により、どの訓練でも団員らは均整のとれた素早い動きをみせていました。

2014年7月9日水曜日

20140709和風園でイチゴの収穫

20140709和風園イチゴの収穫
7月9日(水)養護老人ホーム和風園(橋英則園長)にて、いちごの収穫が行われました。今回収穫されたいちごは、旭町に在住する山木一男さんから苗の寄贈を受け、山木さん、和風園職員、利用者で育てたものです。晴天の中、利用者は実をひとつひとつ丁寧に確認し、収穫していました。山木さんは、「たくさん収穫できて、誰でも簡単に育てられるように工夫した。いちごの育て方の指導や収穫を通じて交流を深めたい。」と話をしました。

2014年7月8日火曜日

20140708とむとむ祭り&まちなか賑わい夕市

20140708とむとむ
7月8日(火)駅前とむとむ広場で新鮮野菜の販売や焼き鳥、ビールなどの屋台が並んだ「とむとむ祭り&まちなか賑わい夕市」がまちなか賑わい夕市事業実行委員会の主催で開催されました。
当日は野菜の販売や飲食店の屋台、ホタテが当たるダーツや札幌の大型量販店から仕入れた商品の販売などが行われ、仕事帰りの方々や近隣住民の方が多く訪れ賑わいを見せていました。
また、夕方からは「THE TON-UP MOTORS」が全道179市町村を廻るライブツアーも開催され町外からのファンも詰めかけ約400人が音楽やビールを楽しんでいました。

2014年7月4日金曜日

20140704北方領土返還協力員永年勤続表彰

20140704北方領土返還協力員
北方領土返還協力員として永年活動されている郷古裕子さんが、北方領土復帰期成同盟(堀達也会長)から北方領土返還要求運動の実践活動に積極的に取り組み、地域住民の参加を力強く呼びかけるなど長年の活動に対し表彰され、7月4日(金)金平町長より伝達されました。

20140704元気100倍!教室で笑いヨガ

20140704元気100倍教室
7月4日(金)健康福祉総合センターで「高齢者元気100倍!教室」が行われました。
この日は笑いを取り入れたヨガ教室が行われ、約30名の参加者は終始笑いながら歌や、踊りを取り入れたヨガをとても楽しそうに行い、講師の植田さんは「笑うと気分がすっきりする、朝起きたらすぐ笑うとその日1日が楽しくなる」と話し、参加者はうなずきながら笑顔で取り組んでいました。