
7月24日(木)~25日(金)の2日間、「町民いこいの広場」が開催されました。
開園式で商工会青年部の多田部長は「この2日間で子どもを対象にしたゲームなどを行います。子どもたちにとってこのイベントが楽しい夏休みの思い出になるように頑張ります」と挨拶。
1日目は法被を着た保育園児の太鼓演奏や、小中学校のブラスバンドの演奏、お宝まきが行われました。会場に用意された水遊び場では、子どもたちがずぶ濡れになりながらはしゃいでいました。
また、この日は日赤奉仕団が「非常食炊出し訓練体験コーナー」を設け、特殊な袋を使って炊いたお米の試食を行い、食べた人たちは「炊飯ジャーと全然変わらない」と美味しそうに食べていました。
2日目は天然雪を会場に運びこみ、真夏の水鉄砲大会が行われました。参加したチームは冷たい雪の上で白熱した戦いを繰り広げました。