生徒たちは各パートに分かれ、合同演奏する曲を練習し、演奏のコツや、気を付ける点などを確認しながら、それぞれの楽器を練習しました。
南茂柊哉部長は「苦戦していた箇所を教えてくれてありがとうございました。本番もよろしくお願いします」と感謝の言葉を伝えました。
会場は、小学生や一般の方が作ったジャック・オー・ランタンが並び、ライトアップや装飾が施され、ハロウィンらしい幻想的な会場となっていました。
沼田小学校の4年生から6年生がハロウィンイベントを前に地域おこしグループ「ゆきものがかり」のメンバーが指導する中、ハロウィン用のかぼちゃでジャック・オー・ランタンを作りました。
下書きしたかぼちゃに、のこぎりを慎重に使いながら目や口などをくり抜き、思い思いのジャック・オー・ランタンを見事に作り上げました。
夕方や夜間など歩行者が見えづらい時間帯における交通事故防止を呼びかけ、参加された方のカバンに夜光反射材を取り付け、車両から気づいてもらうための対策を講じていただきました。
沼田町商工会、沼田町中山間地域等直接支払制度推進協議会、沼田町の共催による、「秋のにぎわい産業まつり」が10月15日(日)開催されました。
また、大道芸パフォーマンスも開催され、どの会場も大盛況で町内外から来場された方々は、たくさんの買い物袋を持ち帰りました。
福井県立恐竜博物館の一島啓人氏が化石のネズミイルカについて、おたる水族館の角川雅俊氏が現在のネズミイルカについて講演をいただき、昔と今のネズミイルカの違いについて、参加された町内外の参加者約30名が聞き入っていました。
現場における評価から患者搬送まで系統立てた活動と最低限の資機材を使用して効率よく、迅速に救助することを目的とした交通事故に特化した救急・外傷・交通救助訓練を道内各地から集まった消防職員等16名の参加により、10月14日(土)、15日(日)の2日間、宿泊交流センター「夢未来」で開催されました。
10月14日(土)沼田小学校の学習発表会が、昨年と同様に発表を低・中・高学年の3ブロックに分けて開催されました。
今年は「97人の心を一つにして学習発表会を盛り上げよう」のテーマのもと、1年生から6年生まで全児童が練習してきた成果を十分に発揮し、見事な歌や踊り、劇などを披露しました。
最後の6年生の劇が終わると、6年生から「各学年練習に励み、光り輝く発表会でした。仲間で一つのことに取り組む大切さや学んだことをこれからの学校生活に活かしていきたいです。」と全員で挨拶しました。
1年生~ダンス道場に道場やぶりが現われ、どんどん仲間が増えていき、最後はクラス全員一つになりダンスを披露しました。
2年生~さるかに合戦をアレンジした劇で、大きな声で歌いながら元気に、楽しそうに演じていました。
3年生~ハロウィンの時期に合わせ、おばけのテーマパークを題材とし、ちょっぴり怖いけど、可愛らしさも合わせたダンスを披露しました。
4年生~SNSでの誹謗中傷などの社会問題をテーマに取り上げ、それぞれが役になり切って演じていました。
5年生~スーパーマリオの世界観そのままにキャラになりきりおなじみのBGMに合わせ、とても楽しく踊っていました。途中側転のアクションも交え見応え充分のダンスでした。
6年生~昔話を詰め込んだ朗読劇から昔話の劇、SF劇、お笑いにダンス、最後は「蜘蛛の糸」を題材にした劇へと変化の連続で観客を劇中に引き込んでいました。
沼田ライオンズクラブ(高橋節男会長)と沼田自動車学校(宮脇浩三校長)、深川警察署沼田警察庁舎(三輪昌広所長)が沼田小学校前の国道275号線で交通安全街頭啓発活動を行いました。
参加された22名は「スピードダウン」や「シートベルト着用」と書かれた旗を持ち、走行する車へ安全運転を呼びかけました。
沼田小学校(吉田純一校長)5年生が、10月11日(水)脱穀・籾摺り体験を行いました。
5月の田植えから始まった体験もいよいよ最終工程となり、児童たちは、9月に刈取った稲を手に取り、職員に手を添えてもらいながら丁寧に脱穀作業を進めていきました。
脱穀後は、自分で籾摺り機に入れる作業を行い、玄米に仕上げ、「田植えから籾摺りまで一連の行程を体験できて楽しかった」と笑顔で話されていました。
沼田町バスケット連盟が設立60周年を記念し、レバンガ北海道開幕戦観戦ツアーを10月8日(日)行われ、約70名が参加されました。
北海きたえーるで行われた開幕戦では、前座試合として沼田町と秩父別町、妹背牛町の合同バスケットクラブ「ソルベルテMBC」が「レバンガ北海道U12」と対戦し、プロと同じコートに立ち、試合を行いました。
レバンガ北海道は、秋田ノーザンハピネッツと対戦し、苦しい試合展開が続きましたが、第4Qに逆転し見事、79-70で勝利を収めました。試合を観戦した「ソルベルテMBC」の子ども達は、プロのスピードや高さに驚きながらも精一杯応援していました。
令和5年度沼田町芸術文化普及事業として「~沼田に音楽の花咲かせよう~フィンガー5!玉元正男コンサート」が10月8日(日)ゆめっくるホールで開催されました。
町内外から約60名が来場し、オリジナル曲からカバー曲、沼田中学校吹奏楽部と町内サークル団体とコラボした「学園天国」などが演奏され、会場は大盛り上がりでした。
町教育委員会が主催した生きがい講座「知ってほしい認知症マメ知識Q&A」が10月5日(木)ゆめっくるホールで開催され、約70名が参加されました。
講師に、砂川市立病院認知症疾患医療センター長の内海久美子氏をお招きし、日本の認知症の状況や認知機能の障害やそれに伴う症状などについて講演いただきました。
中学生のキャリア教育を目的とした職業体験が、町内の事業所7ヶ所の協力で行われ、中学2年生の13名は、ほろしん温泉ほたる館やDa*マルシェ、深川消防署沼田支署などの各事業所でそれぞれ事業所で指定された服装に着替え、職場体験を行いました。
沼田町明日萌・ほたるの里ウォーキングが10月1日(日)開催されました。
出発地点の役場前には、子どもから大人まで約100名が集まりました。
コースは、参加者の体力に合わせ、10キロ、6キロ、3キロのコースで行われてウォーキングを楽しみました。