
旭川市に本社を置く株式会社ネクシス光洋(寺林修代表取締役)と「無人航空機による災害時等支援協力に関する協定」を締結しました。
㈱ネクシス光洋は無人航空機のフライトで観測したデータを当町が使用している農地情報管理システムに反映させ、当町の地理を熟知しているため仮に災害が発生した場合、迅速な対応ができることから今回の協定に至りました。
6月22日(月)役場で行われた調印式で寺林代表取締役は「ドローン技術とGISデータが災害時に必ず役に立ち、分断された場所でも空撮であれば被害の状況確認ができる」と話し、横山町長は「災害時の対応については常に考えており、今回の協定でよりスムーズな災害対策が構築できると期待している」と述べました。













