令和5年度いきいき大学の開講式を5月29日(月)ゆめっくるで行いました。
開講式には21名が参加し、吉田教育長から「いきいき大学が笑顔の絶えない有意義な時間になることを願っています」と挨拶があり、1回目となる講演は「留萌本線の廃止に伴う交通の将来について」をテーマにグループワークを交えながら、交通の将来について考えました。
開講式には21名が参加し、吉田教育長から「いきいき大学が笑顔の絶えない有意義な時間になることを願っています」と挨拶があり、1回目となる講演は「留萌本線の廃止に伴う交通の将来について」をテーマにグループワークを交えながら、交通の将来について考えました。
石田支部長は、「いつ事件・事故が起こるか分からない。防犯協会、夜高パトロール隊の街頭啓発などが安心につながる繋がっていると思います。交通事故死ゼロ4,000日に向けてさらに防犯意識をもって取り組んでいきましょう」と挨拶されました。
吉住実行委員長は、「昨年はコロナ禍の中、皆さまの協力で盛大に開催することができました。今年は歌って、踊って、観客がお祭りに参加して楽しめるような新しいあんどん祭りの開催したいと思っています。」と話され、8月25日(金)26日(土)に開催されることが決定し、令和5年夜高あんどん祭り開催に向けて動き出しました。
約10名の作業員が町民会館から観光情報プラザ周辺の道路脇にある雨水桝に堆積した土砂を集め、汚れた雨水桝をきれいに清掃していきました。
渡辺禎常務取締役は「雪解け後はどうしても土砂が堆積してしまうので、今後も場所を変えながらきれいな道路を維持できるように継続して実施していきたいと思っています」と話されていました。
町民が気軽に立ち寄り交流することができる店舗を開設し、特産品である雪中米を活用した新商品「フェイスパック」や「石鹸」などを販売して、さらなる雪中米の知名度向上を目指します。
この修繕助成は、プールの運営などを評価する中で、最も高い特AかA評価を獲得している海洋センターだけが助成を受けることができ、沼田町は、特A評価を獲得していることから修繕が助成対象となりました。
授与式でB&G財団の菅原理事長は「今回の修繕助成は、日頃の適正な管理運営や熱意を評価させていただきました。引き続き、青少年の健全育成と町民の健康づくりに活用して下さい。」と挨拶されました。
今年も中部農事組合の前川智基さんの圃場をお借りし、約100㎡を児童達が横一列に並び、1株ずつ丁寧に植えていきました。田んぼに入ってすぐは泥に足を取られて恐る恐る歩いていましたが、慣れてくると手際よくスムーズに作業を進めていきました。
田植え体験後、児童を代表して林蓮空くんは、「手で植える大変さがとても分かりました。今日は準備をしてくれてありがとうございました」と感謝の言葉を述べました。
今後は秋に稲刈り・脱穀・精米を体験し、刈り取った稲を精米して子ども達に美味しく食べてもらう予定です。
これは沼田学園学校運営協議会(岡本佳彦会長)の主催で行われたもので、子どもから大人まで町民ボランティア約100名が集まり、小学校と中学校のグラウンドに分かれて、作業が進められました。
開会式で菅原副町長は「町民・町外の方がきれいな町だと思っていただけるように事故なく、怪我なく、楽しく作業を行いましょう」と挨拶があり、その後市街地を中心に回収作業を行いました。
終了後は、沼田町交通安全協会提供のお茶が配られ、Numacaポイントも進呈されました。
お祭りでお馴染みの射的や輪投げなどがあり、子ども達は景品のお菓子をたくさんもらい、縁日を楽しんでいました。
また13時からは、豪華景品が当たるビンゴ大会も開催され、子ども達で賑わいました。
会場内では、認知機能やストレス度を測定することができるブースや、愛媛の柑橘の販売のほか、還元型コエンザイムQ10の説明会が開催され、来場者は㈱カネカの取組やコエンザイムQ10について熱心に話を聞いていました。説明会後にはクイズ大会が開催され、正解者には、カネカ関連グッズがプレゼントされました。
選手を代表して、伊藤司さんは、「全員が全力プレーで優勝目指して頑張ります」と力強く挨拶し、横山町長は「練習の成果を発揮して優勝できるように頑張ってください」と激励しました。
全道から地方連合会会長や事務担当職員が集まり、開催地地方連合会を代表して、空知地方町村選挙管理委員会連合会の堀裕昭さん(沼田町選挙管理委員長)は、「4月に行われた統一地方選挙では無投票が多く、今後の投票率の低下が危惧されることから、皆さまとの意見交換を通して様々なお話ができればと思っています。」と挨拶されました。
会議では、令和4年度の事業報告や令和5年度の事業計画などについて話され、会議後には、化石体験館を視察されました。
これは地域貢献事業として行われ、利用者を代表して鎌田ミツノさんと須網洋子さんが5月1日(月)小学校を訪れ、吉田校長に雑巾を手渡され、「ありがとうございます。校内の掃除のときなど、大切に使用させていただきます。」と感謝を伝えました。
ラジオ体操後には、沼田ラジオ体操会(篠原暁会長)、教育委員会が主催する「おはようラジオ体操会」の開会式が行われ、篠原会長から「半年間ぶりに皆さんと顔を合わせることができ、嬉しく思います。今年度もお互いの健康を確かめ合いながら元気に体操を頑張りましょう」とご挨拶がありました。
この「おはようラジオ体操」は、10月1日(日)まで、毎日午前6時30分(雨天時を除く)から開催されますので、皆さまも健康のために、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。