2012年3月29日木曜日

20120329沼田町交通安全協会支部長会議が開催されました

20120329沼田町交通安全協会支部長会議が開催されました
 3月29日(木)沼田町交通安全協会(会長 木谷克巳)の支部長会議が開催されました。
各町内から選出された交通安全支部長が一同に会し、4月6日から始まる『春の全国交通安全運動』に向けた取り組みについて協議されました。
冒頭、木谷交通安全協会長より「交通事故死ゼロ5000日まで1年を切った。春を迎え、町を出入りする通過車両の事故が懸念される。地域から交通安全の気運を高めてもらいたい」と述べられました。
会議では沼田町の交通安全旗が各支部に配布され、春の全国交通安全運動に合わせて一斉に町内の主要道路沿いや交差点に掲揚することとし、また、毎月10日に行われる「交通事故死ゼロを目指す日」の実施について説明がなされました。
会議終了後、沼田警察署より北海道の交通事故の現状と沼田警察署管内の交通事故の傾向について講話があり、支部長の皆さんはうなずきながら交通事故の現状を学習しました。

20120329役場主婦の会が「カエルのマスコット」を新1年生にプレゼント

20120329役場主婦の会がプレゼント
 3月29日(木)役場主婦の会(金平智子会長)が、沼田小学校の藤森正男校長に交通安全などを願う「カエルのマスコット」を渡しました。これは、毎年行っているボランティア活動で、新1年生24名分を役場主婦の会会員が手作りしました。
 この日は、金平会長と会員の辻優子さんが小学校を訪れ、金平会長は「交通安全祈願です。毎日元気に無事に帰ってきてほしい。また、沼田の小学生は、皆元気な挨拶をする」とマスコットに込めた思いと子供達のすばらしさを述べていました。
 今回プレゼントしたマスコットは、4月6日(金)の入学式で新1年生に手渡されます。

2012年3月28日水曜日

20120328沼田町交通安全指導員会総会が開催されました

20120328交通指導委員会総会
 3月28日(水)沼田町交通安全指導員会(山田英次会長)の定期総会が健康福祉総合センターで開催されました。
交通安全指導員会は、沼田町から委嘱された交通安全指導員により構成されており、日々町民を交通事故から守るための活動を展開しています。
総会の前に、長年にわたり交通安全指導員を努めた吉岡宥ニさん(幌比里)に北海道知事からの感謝状と、石川英樹さん(北竜3)に北海道交通安全推進委員会長表彰が金平町長より伝達されました。
また、今年の3月末で交通安全指導員の任期が満了し1名の指導員が退任しますが、新たに委嘱された指導員を加えた21名で交通安全活動を撮り進めていきます。
議事においては、事業計画や予算など交通事故死ゼロ5000日に向けた活動が提案され、全て承認されました。

2012年3月25日日曜日

20120325本年度北海道で最後の歩くスキー!明日萌の里・ほたるの里歩くスキーの集い

20120325明日萌の里・ほたるの里歩くスキーの集い
 例年より気温が少し低い中、本年度北海道で最後の歩くスキー「明日萌の里・ほたるの里歩くスキーの集い」(同実行委員会主催)が、3月25日(日)ほろしん温泉ほたる館周辺特設コースで開催されました。
 今年の参加者は、約260名と例年より若干少なめですが、遠くは函館市や滝上町からなどの参加があり、全道各地の歩くスキー愛好者に親しまれている集いです。
 この集いは、約50名のボランティアスタッフで運営されており、ゴール後の地元幌新地区のグループ「すずらん土里夢(ドリーム)」のお汁粉や地元建設業協会のホットミルク、酒組合のミネラルウォーターなどが参加者に無料で振る舞われ、これも大変好評です。
 毎年参加している60代の男性参加者は「この集いが終ったら来年までスキーをしまう年中行事です。」と話されていました。

2012年3月24日土曜日

20120324明日の集いもがんばります!明日萌の里・ほたるの里歩くスキーの集い前夜祭

20120324明日萌の里・ほたるの里歩くスキーの集い前夜祭
 毎年恒例行事で北海道で本年度最後の歩くスキーの集い「明日萌の里・ほたるの里歩くスキーの集い前夜祭」(同実行委員会主催)が、3月24日(土)ほろしん温泉ほたる館で開催されました。
 この前夜祭は、翌日の集いに参加する約80名が参加し、久しぶりの再会と道内各地の歩くスキー仲間が集うことで、とても好評です。
 大会長で沼田町の金平嘉則町長が、「こんなに多くの方に参加していただきとてもうれしい。明日の集いもがんばってほしいことと、来年もぜひこの場所でお会いしたい」と歓迎の挨拶をし、高田勲副実行委員長(町体育協会長)の乾杯で宴が始まりました。
会場は、参加している歩くスキーの団体の紹介やビンゴゲーム大会などで盛り上がり、翌日の集いでの無事完走を誓いあっていました。

20120324平成23年度「はあとふる沼田」関係団体等研修会

20120324平成23年度「はあとふる沼田」関係団体等研修会
 平成22年から始まった「はあとふる沼田」の関係団体等研修会が、3月24日(土)町健康福祉総合センターで開催されました。研修会は、昨年に続き2回目です。
 はあとふる沼田とは、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らしていくことができるように町内会などで見守りネットワークを構成し、地域の皆さんのさりげない見守り・声掛けによって高齢者の状況や連絡の支援をしていく取組みです。
 今回の研修会は「町内会活動と個人情報について」と題し弁護士法人 札幌・石川法律事務所の石川和弘弁護士に講演をいただきました。個人情報を提供して良い場合とダメな場合などを実際の事例を交えながら、難しいテーマでしたがわかりやすい説明を受け、約70名の参加者は、真剣に耳を傾けていました。

20120324幼稚園、小学校でも頑張ります!沼田保育園卒園式

20120324沼田保育園卒園式
 雪がまだ多く残る3月24日(土)、沼田保育園(土肥芳子園長)において、第58回目の卒園式が執り行われました。
 今年の卒園児は男子9名、女子9名の合計18名。卒園児は園長先生から卒園証書を手渡され、ステージ上で「大きくなったらケーキ屋さんになりたい」「大きくなったらお米を作る人になりたい」など、将来の夢を発表しました。
 挨拶で土肥園長は「幼稚園や小学校に行っても、たまには保育園に遊びに来てくださいね」と園児に優しく話し、育友会の室田健一会長は「幼稚園や小学校に行って、いっぱいいっぱい友達を作ってください」とエールを送っていました。
 来賓の挨拶では、金平嘉則沼田町長が「私もこの保育園を卒園しました。懐かしい思い出がよみがえります」と、自らの思い出を振り返りながら挨拶をされました。
卒園児たちは式の間も元気いっぱい。お礼の言葉や在園児との合唱も大きな声でやり通し、集まった保護者たちも自分の子供の成長に目を細めていました。最後は卒園児とお母さんが一緒に手を繋いで退場し、明るい雰囲気の卒園式となりました。

2012年3月22日木曜日

20120322沼田地区交通安全協会連合会総会が開催されました

20120322沼田地区交通安全協会連合会総会
 3月22日(木)沼田地区交通安全協会連合会(山田英次会長)の定期総会が沼田警察署で開催されました。
この連合会は、沼田警察署管内の沼田町、北竜町の交通安全協会の連合組織で、旭川方面公安委員会より運転免許証の更新等の業務委託を受けているほか、両町の交通安全に資する様々な活動を展開しております。
冒頭、山田会長から「沼田町は交通事故死ゼロ5000日、北竜町は2000日を目指し、交通事故死ゼロを続けていきたい。両町民一丸となった交通安全活動を行っていきたい」と挨拶がありました。
総会には来賓として沼田町長、北竜町長をはじめ、沼田警察署長らも出席し、はじめに金平沼田町長からは「気を引き締めて、交通事故死ゼロ5000日に向け、皆さんの協力をいただきたい」と述べ、続いて佐野北竜町長より「シルバー世代の事故が増えている。事故防止に向け、様々な場面で注意喚起をしていきたい」と述べました。天野沼田警察署長からは、「昨年、沼田警察署管内の人身事故は3件と、旭川方面で一番少なかった。しかし、物損事故は195件と昨年よりも10件増えている。これを重大事故の前兆と見て、警戒していきたい」昨年の事故状況の報告がありました。
議事では、事業報告などが審議され、全て承認されました。また、役員改選では、全ての役員が留任となりました。

2012年3月19日月曜日

20120319今後の事業展開に期待!!台湾での雪中米等販売促進に係る事後検討会

20120319台湾での雪中米等販売促進に係る事後検討会
 先月、18日19日の2日間、沼田町から約20名が台湾に乗り込み、雪中米などの販売促進を行った事後検討会が、3月19日(月)観光情報プラザで開催されました。
 会議は、アドバイザーとして今回の事業に携わったマーケティングコンサルタントで㈱クリエイティブ・ワイズの三宅曜子代表取締役の講評と現地で行ったアンケート結果の分析を聞きながら進められ「アンケートの結果がすごく良い。雪中米の『おこげあんかけ』から更に幅広いメニューが考えられる」「全国のB級グルメでご飯のあんかけは無い。面白い展開になりそうだ」と述べ、参加したメンバーからは「テレビ放送を見た町民から、沼田町でも試食会はやらないの?」「雪中米をこんなに広げてくれてありがとうと言われた」等、今回の事業の反響の大きさと現地での感想を話していました。
 三宅さんからメンバーへは「今回の試食した商品は『おいしい』という評価をもらった。今後は雪中米という名称をその特徴と合わせてもっともっと打ち出していかなければならない。」と今後に期待する意見も聞かれ、参加したメンバーは頭の中に次の戦略を考えていました。

2012年3月17日土曜日

20120317現在の校舎最後の卒業式 沼田小学校卒業式

20120317沼田小学校卒業式
 少し冷たい風が吹く3月17日(土)、沼田小学校(藤森正男校長)において、第102回目となる卒業証書授与式が執り行われました。
 今年度の卒業生は男子17名、女子10名の計27名。現在、沼田小学校の新校舎が急ピッチで建設されており、現校舎での卒業式は今回で最後となります。
 藤森校長から生徒一人ひとりに卒業証書が手渡され、生徒は「中学校ではもっと勉強を頑張りたい」「6年間どうもありがとう」など、決意や感謝の言葉を述べていました。
 式辞で藤森校長は「みなさんとは1年間の付き合いでしたが、最高学年として下級生の良きお手本となってくれました。この校舎最後の卒業生がみなさんで良かった」と話しました。
 告示で日暮茂男委員長が「6年前、新しいランドセルを背負い、初々しかったみなさんの顔を思い浮かべます。沼小の伝統を胸に、新しい目標を持ってステップアップしてほしい」と述べ、馬狩良光PTA会長は「みなさんが立派に育ったのは、先生や親などの温かい愛情があったからです」とそれぞれお祝いの言葉を述べられました。
 式の最後に、在校生と卒業生で呼びかけを行い、全員で「あなたにありがとう」を合唱。目に涙を浮かべた卒業生やその保護者が見られ、感動の卒業式となりました。

2012年3月16日金曜日

20120316いよいよ今月末開催!明日萌の里ほたるの里歩くスキーの集い第2回実行委員会

20120316明日萌の里ほたるの里歩くスキーの集い第2回実行委員会
 今月、24日(土)前夜祭、25日(日)歩くスキーの集いとして開催する「明日萌の里・ほたるの里歩くスキーの集い」の第2回目の実行委員会が、3月16日(金)ふれあい大会議室で開催されました。
 吉住淳男実行委員長から「昨年は、この集いが中止になってしまい、例年から比べて申込者が少ないが、遠方から来る方もたくさんいるので、がんばって本番を迎えたい」と挨拶がありました。
 今年の申込者数は254名(3月16日現在)で、昨年より約100名申し込みが少なく、実行委員会では「記念バッジは渡せないが、当日参加も受け付けます。」とのことなので、実行委員会(0164-35-2112役場地域開発課内)までお問い合わせください。

20120316春からの小学校生活に期待を抱き… 沼田幼稚園卒園式

20120316幼稚園卒園式 (1)
20120316幼稚園卒園式 (2)
 暖かな陽気に包まれた3月16日(金)、沼田幼稚園(本庄修園長)において34回目となる卒園式が開催され、男の子12名、女の子12名の計24名の卒園者とその保護者や来賓が駆け付けました。
 開催に先立ち本庄園長は「1年前は挨拶が出来なかった子たちも、今では大きな声で挨拶出来る様になった。本当によく遊んで、よく学んでくれた」と式辞を述べました。
 日暮茂男教育委員長からは「1年前の皆さんは、ご両親に手を引かれながらそわそわと入園式を迎えていました。でも、先生方や友達と楽しく過ごして、立派に成長しましたね」と告示。松原利浩PTA会長からは「4月からはたくさんの出会いがあります。運動や勉強など、ドキドキワクワクする体験をいっぱいしてください」と園児たちにエールが送られていました。
 卒園式の最後に、園児全員で声を揃えて「幼稚園でいろいろな事を教えていただきました。これからもみんなで助け合って頑張っていきます!」と大きな声で決意を述べ、園児たちは幼稚園を後にしました。

2012年3月13日火曜日

20120313アートクレイシルバー教室

20120313アートクレイシルバー教室
 教育委員会主催の趣味の講座「アートクレイシルバー教室」が、3月13日(火)ゆめっくるで開かれました。
 アートクレイシルバーとは、純銀の細かな粉末と、結合材であるバインバー、そして水から成る「銀粘土」で、銀を自由な形にすることができ、自分好みのシルバーを作ることができるものです。
 16名の参加者は、講師の指導のもと慣れない作業に四苦八苦しながら、思い思いの形に仕上げ満足気な笑顔で、互いの出来上がりを見比べていました。

20120313沼田中学校第44回卒業証書授与式

20120313中学校卒業式 (1)
20120313中学校卒業式 (2)
 3月13日(火)沼田中学校(長野時敏校長)で第44回卒業証書授与式が行われました。今年の卒業生は、男子13名女子13名の合わせて26名です。制服姿の生徒は、最初緊張した面持ちで式に臨み、長野校長から卒業証書を受け取った生徒は、一人一人ステージ上から親や先生、同級生に向けて今までの感謝やこれからに向けてのメッセージを話しました。
 卒業生の答辞で代表の広野千翔さんが「中学生生活では、夜高あんどん祭りなど楽しい思い出がたくさんある。それらも先生方のお蔭です。」と感謝の気持ちを述べ、式の最後で様々な思いを胸に卒業する3年生が同じく卒業生の杉本佳奈さんのピアノ伴奏で「証(あかし)」を歌い、その後「旅立ちの日に」を全校生徒で大合唱しました。

2012年3月12日月曜日

20120312第4回沖縄国際映画祭に「沼田町の雪」詰め込み作業

20120312第4回沖縄国際映画祭に「沼田町の雪」詰め込み作業
 今月24日(土)から31日(土)まで開催される第4回沖縄国際映画祭で披露される映画「ユキモノガタリ」の舞台発表等で使用する雪の詰め込み作業が3月12日(月)夜、行われました。作業を行ったのは、地域おこしグループ「ゆきものがかり」のメンバー約15名で、フレコンバッグ12袋約5㌧の雪詰め作業を行いました。
 今回運び出される雪は、沖縄国際映画祭で沼田町のPRと会場に集まった来場者に親しんでもらうことを目的としており、作業を行ったメンバーは、気温が低い中の作業でしたが「自分たちの詰めた雪を沖縄で楽しむなんてことができることが楽しい。早く沖縄に行きたい。」と語っていました。

2012年3月11日日曜日

20120311東日本大震災から1年 元沼田小学校教諭から「生きることの尊さを知る」講演会

20120311「生きることの尊さを知る」講演会
 東日本大震災からちょうど1年経過した3月11日(日)ゆめっくるで元沼田小学校教諭の田中貴信先生から「生きることの尊さを知る」と題した講演会が開催されました。
 田中先生は、宮城県気仙沼市出身でお母さんは現在も気仙沼市在住です。
昨年8月に10日間、ボランティアとして現地に足を踏み入れ、がれきの処理や牡蠣養殖のイカダの重り作りなどをしてきました。
 講演では、「現地で不安や悩みが人それぞれ違うが、前向きにがんばろうとしている人たちからたくさんの勇気をもらい、これからも積極的にボランティア活動に参加したい」と生の声を聴かせてもらい、会場に集まった約120名の町民等が、感慨深げに聞き入っていました。
また、会場では地震のあった午後2時46分に会場全体で、被災者の冥福を祈り黙とうを行いました。

2012年3月10日土曜日

20120310趣味の講座「おいしい紅茶を楽しむための教室」

20120310趣味の講座「おいしい紅茶を楽しむための教室」
 3月10日(土)、町生涯学習総合センターにおいて、町教育委員会が主催する趣味の講座「おいしい紅茶を楽しむための教室」が開催されました。
 講師には、ティーコーディネーターの資格を持ち、紅茶プロデュース「Salon do fanne」を主宰する有田みち子さんが招かれました。
 講座には約15名が集まり、有田先生は紅茶の種類や歴史、紅茶と一緒に楽しむためのお菓子などを紹介。
紅茶を入れる時のティーマナーを話した後、実際に「ダージリン・ティー」を集まった人たちに入れ、受講者たちは「良い香りだね」とティーカップを傾けて笑顔を浮かべていました。

20120310カラフルキャンドル上手にできたよ!こども工作教室

20120310こども工作教室
 3月10日(土)ゆめっくるで「こども工作教室」が開催されました。参加した小学校1年生から3年生の10名の子供たちは、ろうそくを手で折ってお湯の中で溶かして本体になる部分を作成し、次にクレヨンをナイフや鉛筆削りで削って、赤や青と好きな色の元を作りました。それらを混ぜ合わせることによりカラフルキャンドルが完成しました。参加した子供達は、それぞれが作り上げた思い思いの色のキャンドルを見比べていました。

2012年3月8日木曜日

20120308平成23年度北空知地区行政相談委員自主研究会

20120308北空知地区行政相談委員研修
 3月8日(木)、ほろしん温泉ほたる館において、北空知地区行政相談員会(源紀男会長)が主催の「平成23年度北空知地区行政相談委員自主研究会」が行われました。
 行政相談委員は、行政相談委員法に基づいて総務大臣から委嘱された委員で、国が行った仕事に関する苦情、行政の仕組みや手続きに関する問い合わせなどの相談を受け付け、その解決のための助言や関係行政機関に対する通知を行うなどの仕事を無報酬でしており、全国で約5,000人の行政相談委員が活動しています。
 北空知地区行政相談員会は、北空知地区1市5町の行政相談委員で組織されており、毎年夏季研修と冬季研修の2回自主研修を行っています。
 研修会の冒頭の挨拶で源会長は「行政相談委員の立場を再度考えながら、人のために喜ばれるような活動を行っていけるよう、研修を行っていきたい」と挨拶。来賓として総務省北海道管区行政評価局の松本順局長が来町し「忌憚のない意見を言える自主研究会を2回も行っている地区は、めずらしい。私どもも全力で行政相談委員のサポートを行っていきたい」と述べました。
 研修会では、総務省北海道管区行政評価局の中畠寛司首席相談官が、過去に公正取引委員会に在籍していた経験を生かした「不当表示について」と講演が行われ、出席した行政相談委員からは積極的に意見が出され今後の活動に役立てていきます。

20120308沼田町議会平成24年第1回定例会が始まりました

20120308町議会が始まりました
 平成24年の沼田町議会(杉本邦雄議長)第1回定例会が、3月8日(木)議会議場で始まりました。
 初日は、議会の各報告等のあと、金平嘉則町長から「『健康』『教育』『地域力』そして『防災』をキーワードに施策を展開していきたい」と町政の基本的考え方を話し各施策の概要について説明がありました。

2012年3月2日金曜日

20120302一日早いひな祭り 保育園と幼稚園で開催

20120302ひな祭り (1)
20120302ひな祭り (2)
20120302ひな祭り (3)
 ひな祭りを前日に控えた3月2日(金)、沼田保育園(土肥芳子園長)と沼田幼稚園(本庄修園長)では一足先にひな祭りが行われました。
 沼田保育園では、ぴよぴよクラブ参加の5組の親子と一緒にひな祭りを開催。園児たちは「たのしいひなまつり」をみんなで歌い、ひな祭りが題材の紙人形劇、先生たちが用意したゲームなどで盛り上がりました。
 沼田幼稚園でも、歌やゲームを実施。その後に園内のプレイルームに集まり、ひな人形を前にみんまで「ひなあられ」などのお菓子を食べ、園児たちはひな祭りムードを味わっていました。

2012年3月1日木曜日

220120301中学生が沼田幼稚園に手作りおもちゃを寄贈

20120301沼田幼稚園に手作りおもちゃを寄贈
 3月1日(木)、沼田幼稚園(本庄修園長)に手作りのおもちゃが寄贈され、園児たちを喜ばせました。
 おもちゃを作ったのは、沼田中学校3年の中野貴啓君(15)。糸のこで加工した木を使って大きな木を作り、その間をブランコに乗った2人のピエロが左右に動く仕組みとなっています。ピエロはブランコから取り外すことができ、ピエロの手足も自由に付け替えて遊べるようになっています。
 このおもちゃを作った中野君は「職場体験の時に、幼稚園にもう少しおもちゃがあってもいいのかなと思って作りました。将来はもっと上手に色々な物を作れるように勉強していきたいです」と話し、次回作に向けて意欲満々の様子でした。