
北海道と友好提携を結んでいる韓国の学生30名と、韓国と交流している日本人学生22名が2月24日(月)から25日(火)まで北海道との交流事業の一環として沼田町を訪れました。
これは、北海道が実施する事業で、2月20日(木)から3月1日(土)までの間、韓国人学生に北海道に滞在してもらい、北海道のことを学んでもらうことを目的とし、この度、雪冷熱活用の先進地である沼田町に訪れたものです。
学生達は、健康福祉総合センターで金平町長と通訳を交えて懇談。金平町長は「沼田町は雪を上手に活用しています。こういう交流事業で両国の勉強することが必要だ」と学生達に語りかけ、学生からは「韓国ではこんなに雪が降らないので感動しました。雪をエネルギーに変えるなんてことは、観光で来ただけではわからない。今回、貴重な経験をしています」と興奮気味に話をしていました。
その後学生達は、「雪の科学館」「スノークールライスファクトリー」など雪関連の施設を見学し、雪冷熱エネルギーの活用の説明を熱心に聞いていました。








