2014年6月30日月曜日
20140630富岡産業(株)が除草ボランティア
6月30日(月)、深川市に本社を置く富岡産業(株)(富岡正幸代表取締役)が、町内で除草ボランティアを実施しました。
富岡産業は、幌加内トンネルから沼田町民体育館までの国道の年間維持や、高規格道路の工事を請け負うなど、沼田町と縁があり、昨年から実施しています。
この日は小雨の降るなかで作業員14名が沼田町を訪れ、刈払機を使って南町の職員住宅前の用水路から下水処理施設までの区間の草を丁寧に刈り取っていました。
2014年6月29日日曜日
20140629沼田保育園運動会
6月29日(日)、沼田保育園(土肥芳子園長)で61回目の運動会が開催されました。
この日は雲一つない晴天で絶好の運動会日和となりました。開会式で土肥園長は「持っている力を十分に出し切って、運動会を頑張って」と園児に声をかけていました。
園児は徒競走や玉入れ、綱引きなどの運動会の定番種目などを元気いっぱいに行い、満面の笑顔で走り回っていました。
保護者の応援席からも「がんばれ~!」と園児を応援する声が盛んに飛び交い、明るい雰囲気の運動会となりました。
2014年6月24日火曜日
20140624ふれあいグリーンキャンペーン
6月24日(火)旭川トヨペット㈱が展開する「ふれあいグリーンキャンペーン」でエゾヤマザクラの苗木3本が、沼田町に寄贈されました。
町長室で行われた寄贈式では、旭川トヨペット㈱の吉田代表取締役会長から町長に苗木が手渡され、国際文化協会緑の大使で、2014ミス・インターナショナル日本代表である本郷李來さんから、国土緑化機構からのメッセージの朗読がありました。それに対し金平町長は「沼田町は農業の町。緑を守っていくということは、命を守っていくということ。これからも森を大切にしていきたい」と話をしました。
20140624高齢者元気100倍!教室
6月24日(火)健康福祉総合センターで「高齢者元気100倍!教室」が行われました。この日は食生活改善協議会(岡田久恵会長)のメンバーと一緒に簡単バランスメニューに挑戦し、高野豆腐の唐揚げや生姜風味のお吸い物などを調理し、その後は皆さんで食事を楽しみました。
2014年6月23日月曜日
20140623第3回これから塾
6月23日(月)「まちのこれからをみんなで考える」「町民みんなで勉強し、話し合い、計画をつくり、住み続けられるまちを実現する」をテーマとした第3回目の沼田町これから塾が開催され約70名が参加しました。
「人を集め交流を生む、福祉・店舗・住居のまちづくり」をテーマとして、社会福祉法人佛子園理事長の雄谷良成氏を講師に招き、廃寺を改修して温泉やカフェスペースなどの建物の再構築や、高齢者、障害を持った人と人とのつながりなどについてレクチャーが行われました。
その後ディスカッションでは建物の設計や近隣の世帯が増えた理由やきっかけなどについて、雄谷氏を中心に活発な意見交換が行われました。
2014年6月22日日曜日
20140622元全日本選手によるバレーボール教室
6月22日(日)、沼田町民体育館において、元バレーボール全日本代表でⅤリーグのサーブレシーブ賞を獲得し、現在はビーチバレーボール選手として活躍中の田中姿子(しなこ)さんによる「バレーボール教室」が行われました。
平成8年より町内の恵比島に選炭場を有している縁から、沼田町に貢献したいと奈井江開発が主催しました。会場では、田中選手が、北北海道大会を控えた沼田リトルポプラの児童と中体連大会に向けて調整している沼田中学校バレーボール部の生徒に、サーブレジーブ等を指導していました。
田中選手は、お土産のトマトジュースに興味を示し、沼田町に来てよかったと感激してくれました。
2014年6月21日土曜日
20140621開拓120年記念事業
開拓120年記念事業として、6月21日(土)にふるさと大使の細坪基佳さんのコンサート「40年目のラブソング~故郷と共に~」が町民会館で開催されました。
120年にちなんで120名で結成されたコーラス隊もステージに上がり細坪さんと歌声で120年の節目を祝いました。
コンサートでは最初に開拓120年を記念して、開拓から現在までの歴史をスライドを使って、細坪さんのナレーションで紹介しました。
その後ふきのとう時代やソロ活動時の12曲を披露、1曲ごとに愉快なトークを交えて会場を盛り上げていました。
アンコールでは、小中学生や合唱サークルのメンバー外一般参加者で結成したコーラス隊が登場し、「歳時記」と「夢に逢えるまで」を合唱しました。
当日は道外からのファンも駆けつけ、約500名を超える来場者で会場は満席となりました。
2014年6月20日金曜日
20140620中学生ボランティアが花の定植
6月20日(金)開拓120年を記念した花の植栽が、生涯学習センター前で行われました。
この植栽は、自治振興協議会(石田隆広会長)のグリーンルーラル事業の一環として行われたもので、植栽を前に野々宮副会長が「沼田町が開拓されて120年、将来を担う皆さんと協力してまちをきれいにする観点から行うものです。」と挨拶。作業には協議会役員のほか沼田中学校の吹奏楽部を中心としたボランティア22名のほか先生方も参加し、ペチュニアやマリーゴールドなど約1,000本の花々を使って「-120-未来へ!」の文字を描きました。
2014年6月19日木曜日
20140619水なれ教室
6月16日から5日間、4歳から幼稚園児までを対象に水なれ教室(教育委員会主催)が開催され、18名の子どもたちが参加しました。
子どもたちは、2名のアクア・インストラクターの指導で、水中ゲームを通じて顔を水につける練習を行い、最初は怖がっていた子供も最終日には楽しそうに参加していました。
20140619日本緑化中村(株)が花の寄贈
6月19日(木)、日本緑化中村(株)(中村剛代表取締役)が、町民パークゴルフ場に自社で育てた花を植えたプランターを70鉢を寄贈しました。
同社では毎年この活動を行っており、今年で5回目を数えます。
花は自社のビニールハウス内で種から栽培を行われたもので、種類や色も様々にペチュニアやマリーゴールドなどを育てられています。
プランターはクラブハウス前に設置され、パークゴルフ場に綺麗な彩りを添えていました。
2014年6月18日水曜日
20140618緑町公園・弁天公園に時計設置
6月18日(水)緑町コミュニティー公園と仲町弁天公園の2か所で時計の除幕式が行なわれました。
これらの時計は、昨年11月に開催した「子ども議会」の中で、参加した現沼田小学校5年生から「公園に時計がなく不便なので付けてほしい」と出された意見を受けて、緑町コミュニティー公園と仲町弁天公園にそれぞれ設置されました。
除幕式には金平町長をはじめ議会議員、教育委員、関係町内会長とアイディアを出してくれた現小学5年生らが出席し、町長から「子どもたちの意見を町づくりに活かすことができた。これからも意見を寄せてほしい。」小学生代表からは「実現してくれてありがとう。時計が設置されてうれしい。」と挨拶がありました。続いての除幕では町長、杉本議長、小学生の代表が紅白の紐を引き、真新しい電波時計が登場しました。
最後に時計を前に記念撮影を行い笑顔で時計を指さしていました。
20140618長生クラブが花の定植ボランティア
6月18日(水)、沼田長生クラブ(野道夫会長)が沼田厚生病院の裏手にある沼田第2幹線用水路に花の定植ボランティアを行いました。
この日ボランティアに集まったのは、長生クラブメンバーのほか、用水路を管理する沼田町土地改良区の職員、さらに改良区のOBも駆け付け作業を行いました。
植えられた花は、マリーゴールドやペチュニアなどの色取り取りな約1,200本です。用水路はきれいな花で彩られ、作業を終えた参加者たちは充実した表情で花を眺めていました。
20140618沼田保育園が応急手当協力事業所に認定
沼田保育園(土肥芳子園長)が応急手当協力事業所に認定され、6月18日(水)に深川地区消防組合沼田支署から認定看板が渡されました。
応急手当事業所とは、疾病者の救護と救命率の向上を図ることを目的に、深川地区消防組合で実施しているもので、事業所に勤務する2割の従業員が応急手当の講習などを受講することが条件となっています。
沼田保育園では従業員14名全員が講習を受講し今回、町内では9番目となる認定を受けました。
2014年6月15日日曜日
20140615沼田幼稚園運動会
6月15日(日)、沼田幼稚園(田中敏夫園長)の第37回目となる運動会が園庭で行われました。
開会式で田中秀和PTA会長は「ブラジルでワールドカップが開幕しました。今日は日本代表が初戦を迎えます、皆さんも日本代表に負けないで金メダルを目指して頑張ってください」と、園児にエールを送っていました。
23名の園児は、運動会定番の玉入れや大玉転がし、音楽に合わせたリズムダンス、リレー競争など元気一杯に参加していました。保護者や祖父母と一緒に取り組む競技も息を合せて全力で行っていました。
2014年6月13日金曜日
20140613商工会女性部・青年部チャリティービールパーティー
6月13日(金)商工会女性部青年部共催の「チャリティービールパーティー」が町民会館で行われました。
当日は、吹ガールズによる演奏が行われ、氣志團の「ワンナイトカーニバル」や「ヤングマン」また「アンパンマンのマーチ」など大人から子供まで楽しめる楽曲を演奏し来場者は大いに盛り上がっていました。
その他にビンゴ大会やガソリン200㍑などの景品が当たる抽選会などが行われ、訪れたおよそ400名のお客さんは集まった仲間と楽しく談笑していました。
20140613通学路の安全点検
6月13日(金)自治振興協議会(石田隆広会長)主催による通学路の安全点検が行われました。沼田警察署や交通安全協会、防犯協会、道路管理者のほか教育関係者や児童会、生徒会の役員らが参加。点検に先立ち、石田自治振興協議会長から「道外で子どもが被害に遭う事件が報道されていて、沼田町も決して他人事ではない。子ども達を守るために交通安全や防犯などの視点に立った安全マップを作りたい。」と挨拶がありました。参加者は通学路を歩きながら、「ここの角は角度によって車が見えにくい。」「ここに横断歩道があるといい。」などと話をしながら、点検を行っていました。
20140613小学生メロン定植体験
6月13日(金)更新地区の農場内において、沼田小学校4年生のメロン体験学習が行われました。この学習は町内の農家女性により結成された「農天気の会(藤村富士子代表)」が主催し、子どもたちに農業の良さや、食べ物の作られる過程、食べ物を大切にすることで、生き物へのやさしい心を養ってもらうことを目的に毎年実施しています。この日は、秋の収穫作業に向けての苗の定植作業を行いました。
小学生たちは農天気の会の会員の指導を受けながら、1本ずつ丁寧に植込んでいました。
また、定植後には質問タイムが設けられ、「メロンは植えてからどれくらい経てば実がなるの?」「ミツバチはどのような働きをするの?」といった質問が飛び交い、興味深そうに話を聴いていました。
2014年6月11日水曜日
20140611年間交通事故死ゼロ表彰
沼田地区交通安全協会連合会(山田英次会長)が旭川方面交通安全協会から年間死亡事故ゼロ功労の表彰を受けました。
6月11日(水)受賞報告に訪れた山田会長は「沼田町は街の中央部を国道が貫いており、町民だけでなく通過車両等町外の人にも交通安全を呼びかけたい」と金平町長に報告し、継続した交通安全運動についてもお話しがありました。
20140611日本緑化中村(株)がボランティア活動
6月11日(水)日本緑化中村(株)(中村剛代表取締役)が、沼田町就業支援センターの花壇に花を植えるボランティア活動を実施しました。
同社は支援センターが開所した当初から草刈などの美化活動をボランティアで行っており、近年は花壇への花の定植活動を実施しています。
この日は同社が自社のビニールハウスで栽培した花を約200株持ち込んで寮生たちと一緒に小雨の降る中花の定植を行いました。
2014年6月9日月曜日
20140609地域おこし協力隊に委嘱状交付
6月9日(月)に新規採用の地域おこし協力隊員へ委嘱状の交付が行われました。
地域おこし協力隊とは、平成21年に総務省で制度化され、地方自治体が公募を行い、地域おこしや地方での起業などに興味のある都市部の住民を受け入れて、町が委嘱した隊員のことを指します。
委嘱された隊員は、地域おこし活動の支援や農林漁業の応援、住民の生活支援など「地域協力活動」に従事し、併せてその定住・定着を含めて地域活性化を目指します。
4人目となる委嘱を受けた高木竜介さんは、福岡県出身で現在は観光協会で特産品の販売や、夜高あんどん祭りのPR業務を行っています。
2014年6月7日土曜日
20140607沼田小学校運動会
6月7日(土)沼田小学校(藤森正男校長)の運動会が、新しくなったグラウンドで初めて開催されました。
開会式では藤森校長先生から「新しいグラウンドになって初めての運動会です。いい運動会にしてほしい、その答えを今日しっかりと見せてほしい」と挨拶のあと久本夏海児童会長が「1年生は初めての、6年生は最後の運動会。青空一杯に声が届くよう元気いっぱい頑張ってください」と挨拶しました。
紅組の応援団が「夜高あんどんの色は赤色だ、今年優勝するのも赤色だ」と叫ぶと白組の応援団が「雪中米の色は白色だ、今年優勝するのも白色だ」と言い返し、お互いにエールを送り運動会が始まりました。
徒競走や綱引きなどお馴染みの競技が繰り広げられる中、会場は子供たちを応援する声援で溢れ、会場は大いに盛り上がりました。
2014年6月3日火曜日
20140603人権の花運動
6月3日(火)人権擁護の啓蒙を目的とした「人権の花運動」が沼田小学校(藤森正男校長)で擁護委員3名が参加した中で行われました。
体育館に集まった3年生から6年生までの児童に人権擁護委員の横山哲雄さんから「多くの人に人権擁護の活動を知ってもらうための活動を行っています。お花の世話を通じて優しい心、命の大切さを学んでほしい」と花の種がプレゼントされました。
また、会場に人権イメージキャラクターの「人KENあゆみちゃん」が登場すると、児童たちは近くによって楽しそうにふれあっていました。
2014年6月1日日曜日
20140601こどもフェスタ
6月1日(日)沼田小学校でキッズクラブ・ぴよぴよクラブ合同事業のこどもフェスタが開催され親子連れ約150名がマジックショーや段ボール迷路などを楽しみました。
会場となった小学校の体育館では段ボールの巨大迷路や、新聞紙のプールで遊んだり、手作りのおもちゃを作ったり、昔遊び体験でけん玉や、お手玉、竹馬に挑戦していました。
また、ステージでは北大奇術研究会の学生によるマジックの披露がありました。ショーの最後には藤森校長先生が研究会の指導を受けてマジックを披露し、集まった子供たちは真剣な表情で楽しんでいました。
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)