2026年8月26日水曜日

20260826体育施設整備の方向性に関する説明会

 

老朽化が進む体育施設の基本方針を検討するため、町内関係団体11名に委嘱し、作成していただいた検討結果報告書を基に、町が協議・検討を重ね、8月26日(水)体育施設整備の方向性に関する説明会を行いました。

会場には、約30名の町民が集まり、アリーナ(新体育館)について、市街地に建設し、多機能かつ現代的な複合施設が望ましいという説明がありました。

 また、中学校体育館は、新設ではなく、耐震化や冷房設備設置による延命が現実的で急務とする意見が多かったと報告があり、参加された町民は、今後の沼田町を担う重要な施設として興味深く説明を聞いていました。

2026年8月23日日曜日

20260820富山県小矢部市・沼田町青少年交流事業

 

8月20日(木)から23日(日)までの4日間、富山県小矢部市立津沢中学校の生徒7人(引率3名)、小矢部ロータリークラブ会員9名が小矢部市・沼田町青少年交流事業として沼田町を訪れました。

この事業は、平成5年に小矢部ロータリークラブが沼田町の中学生を小矢部市に招待いただき、津沢中学校を訪問したことを契機に両市町を交互に行き来し交流が続いています。

 昨年は、残念ながら中止となりましたが、今年は第50回夜高あんどん祭りに合わせて津沢中学校の生徒らが訪問され、夜高あんどん祭りへの参加やそらち自然学校での自然体験、あんどん作成体験など盛りだくさんの日程で沼田町を満喫し生徒同士が交流を図り友好関係を深めました。








2026年8月21日金曜日

20260821-22第50回夜高あんどん祭り

 

沼田町の夏の夜を彩る「第50回夜高あんどん祭り」が8月21日(金)、22日(土)開催され、節目となる50回のメモリアルイヤーを祝うかのように両日とも爽やかな快晴の中、日本中、世界中から訪れた8万8千人の来場者が熱狂の渦に包まれました。

お祭りでは50回記念にふさわしく、21日(金)には、北海道三大あんどんに数えられている「八雲山車行列」に参加いただいたほか、22日(日)には、北海道日本ハムファイターズの「ファイターズガール」とマスコットの「ポリー」が駆けつけ、特設ステージでキレのあるダンスを披露し来場者を大いに沸かせました。また、あんどん色塗り体験や5トンの大型あんどんを引く練行体験、各種パフォーマンスや「ふるさと特産品フェア」が催され、終日多くの家族連れなどで賑わいを見せました。

日が落ちると、あんどんが点灯され、威勢の良い掛け声とともに、あんどんが町中を練り歩き、大型あんどん同士のぶつけ合いでは、激しい衝撃とその迫力に会場全体は大興奮の渦に巻き込まれました。

 さらにフィナーレでは、4基の大型あんどんが駅前会場に集結し、全参加者による夜高節と「ヨイヤサ」の掛け声が会場全体に響き渡り、お祭り参加者と観客が一体となって作り上げた「第50回夜高あんどん祭り」は大成功で沼田の熱い夏を締めくくりました。









2026年8月20日木曜日

20260820夜高あんどん祭り50回記念前夜祭

 

沼田町観光協会・株式会社まちづくりぬまたが主催する夜高あんどん祭り50回記念前夜祭が8月20日(木)役場前駐車場で開催され、約500名が参加されました。

会場では大型あんどんに使用する吊りあんどんの展示や沼田夜高太鼓の演奏、毎年夜高あんどん祭りのお手伝いをいただいているテスク&祭人によるよさこいの演舞が披露されたほか、HBCラジオ「カーナビRadio午後一番!」のラジオパーソナリティ「YASU」さんが駆けつけ、会場は大盛り上がりでした。

 前夜祭の最後には、夜高あんどん保存会会長である松尾孝次氏による、「ヨイヤサ」の掛け声で会場全体が一体となり、50回の節目を迎える夜高あんどん祭りの成功を願いました。





2026年8月13日木曜日

20260813第71回北海よされ納涼盆踊り

 

商工会・盆踊り実行委員会が主催する第71回北海よされ納涼盆踊り大会が8月13日(木)とむとむ広場で開催されました。

 午後6時から太鼓と音楽が鳴り響き、保護者や町民の方々に見守れながら、子ども盆踊りが始まり、その後大人盆踊りが行われました。参加者はやぐらの周りを浴衣や趣向を凝らした様々な仮装をして踊り、夏の夜空のもとで大いに盛り上がりました。



2026年8月10日月曜日

20260810環境美化ボランティア

 


沼田町自治振興協議会(上林文雄会長)が主催する環境美化ボランティアが8月10日(月)に開催されました。

 上林会長は「今年50回を迎える夜高あんどん祭りには例年以上に多くの人が訪れるかと思いますので、存分にお祭りを楽しんでいただけるようご協力よろしくお願いします」と挨拶され、町民の方や町内企業の職員らが6コースに分かれてゴミ拾いやスコップなどを使い町内に生えた雑草を刈る作業を行いました。

2026年8月5日水曜日

20260805中央発條陸上部激励

 

ニューイヤー駅伝や国内の主要大会に数多く参加している、中央発條株式会社(代表取締役社長北浦啓一)の陸上競技部が7月27日から8月7日まで、宿泊交流センター夢未来で合宿を行っていることから、8月5日(水)横山町長が激励に伺いました。

 町長からの激励を受け、主将の石川龍芽(いしかわりゅうが)さんは「初めて沼田町で合宿をさせていただきましたが、町の人が声をかけて優しく接してくれる、とても温かい町です。次のステップへ向け最大限努力していきたいです」と話されていました。



20260805宮脇さんからご寄付をいただきました

 

今年100歳を迎えられる宮脇敏一(旭町東)さんから、8月5日(水)沼田町へご寄付をいただきました。

 宮脇さんは「100年間お世話になった町へ恩返しをしたい」とお話しされ、横山町長からは「沼田町の未来のため、大事に使わせていただきます」と感謝の言葉を述べました。

2026年8月4日火曜日

20260804知事の地域訪問「なおみちカフェ」

 


鈴木知事が地域を訪問し、地域の課題等を共有して道の施策に反映させることを目的とした、「なおみちカフェ」が8月4日(火)、スノークールライスファクトリーで開催されました。

鈴木知事は施設内及び施設概要の説明聞いた後に横山町長、JA北いぶき黒田組合長、吉住商工会長、土地改良区岡田理事長、畑地副議長、空知総合振興局津久井局長と懇談を行い、各団体からの課題や現状を共有しました。

 各団体長からは今年で30年の節目を迎えた「雪中米」の魅力や、これまで地域が一体となって進めてきた、時代を先取りした取り組みについて話があり、鈴木知事からは「雪の取り組みなどについて、産地ではなく消費地に分かってもらうことで、生産者も誇りを持てるし、より愛されるものになる。皆さんと連携して北海道としても協力していきたい」と述べられました。