2026年7月31日金曜日

20260731加工場なつのしゅん初出荷

 

コーミ北のほたるファクトリー㈱ではトマトジュース、トマトケチャップの原料となる加工用トマト「なつのしゅん」の出荷が始まりました。

今年は昨年より雨量も多く果実もたくさん実りましたが、日照が少なく熟すのが遅くなるのではないかと心配されていた中、藤村和直(ふじむらかずなお)さんより463.5㎏の加工用トマトが7月30日(木)に初出荷されました。

藤村さんは「春先の雨のおかげで成長は順調に進んだ。株は大きく旺盛なので病気などにならなければたくさん収穫できそうです」と真っ赤に実った完熟トマトを前に話され、横山町長とコーミ北のほたるファクトリー㈱門間工場長より初出荷に伴う記念の品が贈られました。


2026年7月24日金曜日

20260724YAPPRIビールパーティ

 

沼田商工会青年部(山田大希部長)主催によるYAPPRIビールパーティが7月24日(金)とむとむ広場で開催されました。

 参加者は、生ビールやハイボールを飲みながら、焼き鳥、つくねなどの串焼き、キッチンカーの美味しいグルメを堪能していました。また豪華景品が当たるビンゴ大会や抽選会、最後に、夏の風物詩である「花火」も打ちあがり、美味しいお酒と食べ物で夏を楽しみました。

20260724第52回いこいの広場

 

沼田商工会青年部(山田大希部長)主催による第52回町民いこいの広場が7月24日(金)とむとむ広場で開催されました。

 開会式で山田部長は「暑い日になりますので、水分補給をしながら体調に気を付けて遊んでいってください」と挨拶され、子ども達はお宝まきやN-Linkによる常設ゲームや運動会が行われたほか、キッチンカーではフライドポテトや唐揚げなどのグルメが販売され、夏休みのひとときを満喫していました。

2026年7月23日木曜日

20260723渡辺悠乃選手 バレーボール全国大会出場

 

深川JBに所属する沼田小学校(内藤竜治校長)6年生の渡辺悠乃(わたなべゆの)さんが、8月3日(月)から6日(木)に東京都渋谷区、神奈川県などの体育館で開催される第46回全日本バレーボール小学校大会に出場することから7月23日(木)役場を訪れました。

 渡辺さんは「目標である4大会のひとつの大会で優勝することができて良かった」と話され、横山町長は「全国大会では日頃の練習の成果を発揮して頑張ってください」と激励されました。

2026年7月21日火曜日

20260721沼田中学校生徒会より木札を贈呈

 

沼田中学校(吉田久校長)生徒会(鵜野遥成生徒会長)より生徒がデザインして作成しした木札5枚が、日ごろの町への感謝を込めて沼田町へ贈呈されました。

 贈呈後、横山町長は生徒たちへ「第50回目の記念すべき夜高あんどん祭りを楽しんでください」と述べられました。

20260721旭川工業高等専門学校の学生が沼田町を視察

 

令和7年5月に旭川工業高等専門学校(矢久保孝介校長)とハイテクインター株式会社(旦尾紀人代表取締役社長)、町の3者で産学官連携に関して協定を締結していることから旭川工業高等専門学校の学生18名が7月21日(火)沼田町を訪れました。

 雪の科学館、暮らしの安心センターなどを見学されたほか、ハイテクインター株式会社を訪れ、昨年実施した建設機械の遠隔操舵実証実験や取り組んでいる最先端技術について説明があり、学生は興味深く耳を傾け積極的に質問されていました。



20260722北海道加工用トマト拡大協議会

 

創立5年目を迎えた北海道加工用トマト拡大協議会総会が、令和8年7月22日(水)30名の会員・来賓等関係者出席のもと、ほろしん温泉ほたる館にて開催されました。

総会冒頭の挨拶で横山会長は「昨年北海道は全国加工用トマト産地の中で第2位へ躍進した年です。日本の食糧供給基地の一翼を担う北海道に道内外からその役割を担う期待が増しています。加工用トマト栽培は、昨年6月中旬から7月に掛け適切な水分確保できず難しい年となりましたが、難しい環境下で、生産量第2位の躍進を果たしたことは、生産者・関係各位のご努力の賜物です」と挨拶されました。

 総会では北海道における加工用トマトの産地・消費拡大を目指し、生産者・各企業・消費者等と共に取り組む事業計画案が承認され、また、同日行われた圃場視察では生育状況の確認、栽培技術の共有を行い、収量増加に向け連携を図りました。



2026年7月17日金曜日

20260717労働災害防止現場安全パトロール

 

沼田建設業協会(廣野辰也会長)の会員8名が工事現場の労働災害安全防止施策の一環として現場安全パトロールを実施しました。

 緑町団地B棟長寿命化改修工事、更新2号橋補修工事の2か所の現場に赴き、労働災害を防止するために各現場でどのような作業が行われているかを情報共有し、作業場や周囲の安全がしっかり確保できているかを入念にチェックしました。




2026年7月16日木曜日

20260716そ菜振興協議会こども園に野菜贈呈

 

沼田町そ菜振興協議会(鶴山甲晋会長)から、認定こども園へブロッコリーやミニトマトなどがプレゼントされました。

 これは、地元の子ども達に沼田町産の野菜をたくさん食べて元気になってもらい、地元野菜をもっと知ってもらおうと、協議会が企画したもので鶴山会長は園児達に「一生懸命育てた野菜たちですので、みんなで仲良く食べてください」と話され、野菜をプレゼントすると、子ども達は元気いっぱいに感謝の気持ちを伝えました。

2026年7月14日火曜日

20260714空知管内輝く児童生徒表彰

 

スポーツ大会や文化活動及び学習活動において優秀な成績を収めた児童生徒の輝く功績を称える「空知管内輝く児童生徒表彰」を沼田中学校(吉田久校長)1年生の伊藤千咲(いとうちえみ)さんが受賞されました。

 伊藤さんは3月に開催されたJOCジュニアオリンピックカップに出場し、回転、大回転ともに全国5位に入賞されたことから表彰され、伊藤さんは「これからも努力を続け、中体連で全国大会に出場できるように頑張ります」と話され賞状を受け取りました。

2026年7月13日月曜日

20260713北育ち元気村花き生産組合から花の寄贈

 

北育ち元気村花き生産組合(内藤敬人組合長)から、地域に住む方々に色鮮やかな花を見て元気になってもらいたいと、北空知管内で栽培されたダリアなどのフラワーアレンジメントを7月13日(月)沼田町役場に寄贈していただきました。

 今年で7年目となる寄贈に菅原副町長は「綺麗な花を寄贈いただき、本当にありがとうございます。できるだけ長く町民の皆さんに見ていただけるよう管理したいと思います」と感謝の言葉を述べられました。

20260713夜高パトロール隊出動式

 

7月13日から22日までの夏の交通安全運動に合わせて、夜高パトロール隊(石田隆広総隊長)の出動式が、7月13日(月)北いぶき農協ガソリンスタンドで行われました。

石田総隊長は、隊員の方々に「これからお祭りなど催事が開催されますので、引き続き見守りのご協力よろしくお願いいたします」と激励されました。

 また来賓として、深川警察署沼田警察庁舎の中西孝志(なかにしたかし)所長、町教育委員会の三浦剛(みうらつよし)教育長が出席され、夏の行楽シーズンでの交通安全と防犯意識を再確認しました。

2026年7月10日金曜日

20260710沼田消防演習

 

深川地区消防組合沼田消防団(小西克典団長)による消防演習が7月10日(金)行われました。

この演習は、消防団員の技術と体力の向上を図るとともに、地域住民の方々に防火・防災の意識を高めてもらうことを目的としており、開会式で横山町長は「近年災害の激甚化など災害リスクは高まっていることから消防団の役割は今まで以上に重要なります。今後も訓練を重ねて、安心・安全なまちづくりへご協力お願いいたします」と挨拶されました。

 演習では団員(職員を含む)74名が参加し、一糸乱れぬ規律訓練や、迅速な模擬火災訓練、無火災、無病息災を祈り一斉放水が行われ、日頃の訓練の成果を披露し、町民は再度安心と安全を確認しました。









2026年7月9日木曜日

20260709-11ここキャン北海道2026

 

HTBの人気番組「水曜どうでしょう」のディレクターである藤村忠寿(ふじむらただひさ)氏とスタッフが北海道の市町村にあるキャンプ場に訪れ、各地の魅力を感じながらキャンプを楽しむ企画、「COCO CAMP (ここキャン)HOKKAIDO」が7月9日(木)から7月11日(土)ほたるの里オートキャンプ場で行なわれ、全国各地から延べ53名が参加されました。

初日は生憎の雨天でしたが、会場には毎年大人気のテントサウナやクラフトビールの試飲などが行われたほか、ほろしん温泉ほたる館の宿泊券や沼田町の特産品などが当たる抽選会が行われ、藤村ディレクターお手製のトマトケチャップを使用した絶品料理が振舞われ、参加者と沼田町を満喫されました。

 「COCO CAMP (ここキャン)HOKKAIDO」の様子は、YOUTUBEのHTB北海道テレビの公式チャンネルで公開される予定です。



20260709緊急銃猟訓練

 

市街地など人の日常生活圏にクマが出没した際に自治体の判断で駆除することができる緊急銃猟を想定した訓練を7月9日(木)実施しました。

猟友会北空知支部沼田部会の会員や深川警察署の職員らが参加され、制度の解説や机上訓練として旧石狩沼田駅裏にクマが出没した場合を想定し、2グループに分かれて緊急銃猟を実施する場合の発砲の向きや捕獲者の配置、通行禁止・制限の範囲などについて検討されました。

 その後、旧石狩沼田駅に移動し実地訓練を行い、緊急銃猟の手順を一つ一つ確認しながら捕獲後の現場確認まで行い、横山町長は「もしもに備えて各団体が連携し、実施する際には安全第一に対応していきたいです」と話されました。




20260709ぬまたみらいわくわくアリーナプロジェクト基本方針検討報告書の具申

 

ぬまたみらいわくわくアリーナプロジェクトとは、老朽化した町民体育館の再整備を契機に、市街地の再生や公共施設の再編を通じて沼田町の将来像を描く総合プロジェクトとして位置づけられており、基本方針検討報告書を検討委員会の松田剛委員長が横山町長に提出しました。

新体育館は、既存施設の老朽化など踏まえ、アクセス性や、にぎわい創出の観点から市街地での建設が最適とされ、多機能で、バリアフリー化や耐震性を備えた現代的施設として整備する方針が示されました。

また中学校体育館は、耐震化や冷暖房設備整備等による延命が現実的とされ、学校施設と町民体育館との機能分担を明確化し、学校体育と地域スポーツの活動拠点とする整備が急務との認識がされました。

 今後は、町民参加のもとで詳細設計や財源計画を進め、町の未来を形づくる拠点づくりを目指すこととしています。


20260709第25回沼田町長杯争奪パークゴルフ大会

 

第25回沼田町長杯争奪パークゴルフ大会が7月9日(木)町民パークゴルフ場で開催され、留萌市や滝川市など町内外から60名の愛好家が参加されました。

 開会式で横山町長は「熱中症など体調に気を付けながら練習の成果を発揮し、優勝目指して頑張ってください」と挨拶され、参加者は和気あいあいとコースへ繰り出し笑顔で会話を楽しみながら優勝を目指しました。

2026年7月8日水曜日

20260708小学3年生利雪学習

 

全国でも注目されている沼田町の雪利用について学習し、その取組を知ってもらうことを目的に沼田小学校(内藤竜治校長)3年生を対象に7月8日(水)利雪学習が行われました。

 今回の授業では、沼田町に降る雪の量やルーペを使った雪の結晶観察、雪を利用した町の取組について学習しました。子どもたちは、実際に雪冷房を体感し、小学校の音楽室や町内で雪冷房が活用されている施設について学び、雪について深く理解し、雪と共生する大切さを知ることができました。



20260708小学4年生トマト圃場学習

 

沼田町の特産品であるトマトジュースやトマトケチャップの原料である加工用トマトについて知ってもらうため、沼田小学校(内藤竜治校長)4年生を対象に圃場見学などの授業が7月8日(水)行われました。

 加工用トマト生産組合の組合長である藤村和直(ふじむらかずなお)さんの圃場を訪れ、栽培の難しさや魅力について質問されたほか、実際に植えてある加工用トマトを見て、児童たちが学校で栽培している加工用トマトとの生育の差や違いなどを確認しました。



2026年7月6日月曜日

20260706 日本ハム沼田後援会が和風園に観戦チケットを寄贈

 

北海道日本ハムファイターズ沼田後援会(篠原暁会長)が地域貢献事業として、養護老人ホーム和風園にプロ野球日本ハム対ソフトバンクの公式戦チケット16枚を寄贈しました。

 7月6日(月)に行われた贈呈式では、球団から提供されたチケットを篠原会長が入所者を代表して渡辺栄子(わたなべえいこ)さんに手渡され、渡辺さんは「万波選手に活躍していただいて、絶対に勝ってほしいです」と話され篠原会長は「大事な試合になると思いますので、楽しんで応援してきてほしいです」と述べられました。

2026年7月5日日曜日

20260705第53回町民スポーツまつり

 

第53回町民スポーツまつりが7月5日(日)沼田小学校グラウンドで開催されました。

子どもから高齢者まで多くの町民が集まり、行政区ごと7組に分かれて、「急いで満タン」、「5色綱引き」、「組別リレー」の3種目で得点を競いました。

開会式で横山町長は「スポーツを通じて町民が一つになり、怪我なく楽しく1日を過ごしてください」と挨拶されました。

 各競技白熱した戦いが繰り広げられ、最後の組別リレーまでどの組が優勝か分からない中、見事茶組が平成22年の第37回大会以来16年振りの総合優勝(中止も含む)に輝きました。また、各組の得点に影響しないオープン競技として最速王決定戦や大玉コロリン、玉入れも行われ子どもから高齢者まで笑顔で競技を楽しみ、各組が交流を深めました。





2026年7月4日土曜日

20260704えがお祭り

 

沼田町子育て交流広場「えがお」で7月4日(土)「えがお祭り」が開催され、多くの家族連れで賑わいました。

会場には、くじ引きやスーパーボールすくいや木工クラフト体験など子どもたちが楽しめる様々な縁日・体験コーナーが設けられたほか、キッチンカーでスイーツなどが販売されました。

 また、人形劇団「ひよっこ」による人形劇や紙芝居が上演され、子ども達は大きな笑い声や拍手を送り、身を乗り出して見入っていました。