3月31日で廃止となった恵比島駅の隣にある「明日萌駅ロケセット」のゴールデンウィークの開放が4月29日(祝・土)始まりました。
廃線間際は多くのお客様で賑わいをみせた明日萌駅を、いつまでも忘れないでほしいという思いで観光協会が主催し明日萌駅では鉄道グッズ、中村旅館では町の特産品を販売しました。
札幌市からお越しのご家族は「廃線間際は来れなかったが。息子が行きたいというので今日来ました。ゆっくりと見ることができて、得した気分です」と話していました。
3月31日で廃止となった恵比島駅の隣にある「明日萌駅ロケセット」のゴールデンウィークの開放が4月29日(祝・土)始まりました。
廃線間際は多くのお客様で賑わいをみせた明日萌駅を、いつまでも忘れないでほしいという思いで観光協会が主催し明日萌駅では鉄道グッズ、中村旅館では町の特産品を販売しました。
札幌市からお越しのご家族は「廃線間際は来れなかったが。息子が行きたいというので今日来ました。ゆっくりと見ることができて、得した気分です」と話していました。
オープン時間になると町外から来館者が入場し、旭川市から4名で来場したご家族は「最近子どもが化石に興味を持ち、車で1時間程度なので来てしまいました」と子供たちは書いてある説明文を興味深く見入っていました。
セレモニーで横山町長は「パークゴルフ協会に協力いただきながら皆さんが楽しめる大会を開催できればと思っています。今年もよろしくお願いします。」と挨拶があり、その後、パークゴルフ協会副会長の筒井照子さんと共に始球式が行なわれました。
この日、パークゴルフ場は1日無料開放され、利用者には沼田ライオンズクラブから提供いただいた完熟トマトジュースが配られました。
引き続き、関係人口創出に長けた知識や地域外のネットワークを活かして、新たな人の流れを創り、地域資源・産業・特産品を生かした地域づくりと、さらなる関係人口の創出を目指して力を貸していただきます。
沼田喜三郎翁ご逝去から100年が経った今年は、約50名が参列し、これまでの沼田町の発展にご尽力いただいた先人の苦労を偲びました。
横山町長は「100年後のまちづくりを見据えて、積み重ねられた歴史と豊かな地域資源を活用してさらに磨き上げ、元気で明るい沼田町を次世代に引き継いでいきたい」と話されました。
町防犯協会や沼田警察署などが各4グループに分かれ、子ども達が通学路に利用している道路を実際に歩き、交差点などに危険個所や注意箇所がないか点検しました。
点検後には、ゆめっくるに各グループが集まり、点検報告が話され、子ども達が安全に通学できるよう補修などの対策を行っていきます。
株式会社第一寶亭留(布村英俊代表取締役社長:札幌市)による「ほろしん温泉ほたる館」の営業が4月8日(土)から始まりました。
令和5年度から5年間の指定管理契約を結び、ほろしん温泉ほたる館を営業していきます。
営業が始まった4月8日は、再開を待ち望んだたくさんの方々がほたる館を訪れ、オープン記念として来館された方に、記念品のお菓子が布村社長から手渡されました。
今後も、ほろしん温泉ほたる館の変わらぬご愛顧の程よろしくお願いいたします。
新入学生15名は制服に身をまとい、保護者や先輩に見守られながら会場に入場しました。
里舘校長は、新入生に「確かな知識、豊かな心、健やかな体を養い、自分の力で未来を切り開く力を身に付けてください」と挨拶され、新入生を代表して矢野桜誠くんは「沼中生としての自覚と責任をもってどんなことがあってもあきらめず、仲間と協力して最後までやり抜きます」と話されました。
プレゼントした文房具には、事故・事件に巻き込まれないために防犯標語である「いかのおすし」や交通ルールなどが分かりやすく紹介されており、石田支部長から「通学するとき、交差点で皆さんを見守っています。交通事故に気を付けて元気に挨拶をしてください」と1年生に手渡されました。
沼田学園沼田小学校(吉田純一校長)入学式が4月7日(金)執り行われ、15名(男の子7名、女の子8名)の児童が保護者の方が見守るなか、元気いっぱいに入場しました。
吉田校長は「たくさん勉強して、体を動かしてたくさんの友だちを作って、賢く・明るく・健やかな沼田小学校の子どもに育ってください」と挨拶されました。
新一年生の紹介では、担任の小倉夕希子先生から1人ずつ名前が呼ばれると、大きな声で返事をしていました。
石田総隊長から「今年のGWはコロナ前の人の動きに戻ると聞いています。人や車の流れが多くなることから今まで以上にパトロールの役割が大きくなりますので引き続き見守り活動をよろしくお願いします」と挨拶されました。
また、深川警察署沼田警察庁舎の山本章悦警務係長は「新入生の見守りがとても大事です。積極的に夜高パトロール隊と連携を図り、子ども達の安心・安全に努めていきたいと思います」と話された後、交差点で誘導する際に気を付けるポイントの説明がありました。出動式終了後は、それぞれが講習を受けたポイントに気を付けながら、子ども達の通学を見守りました。
このプレゼントは、役場主婦の会が地域貢献活動の一環として長年行っているもので、横山会長は「子ども達が元気に学べるように」と文房具を吉田校長に手渡されました。
文房具を受け取った吉田校長は「子ども達に渡して大切に使わせていただきます」と感謝を伝えました。
三浦部長は「雪が解けて外で遊ぶ機会が増えてくると思いますが、車や信号には気を付けてください。」と色鉛筆を手渡しました。色鉛筆を受け取った子ども達は「ありがとうございます」と大きな声で答え、とても喜んでいました。
参加者18名全員が交通安全のタスキをかけて交通安全を祈願し、坂本会長は「6月に交通事故死ゼロ運動が4,000日を迎えます。交通事故の無い町を目指して、引き続き各団体の協力をお願いします。」と挨拶されました。
1日に行われた「そらち自然学校開校イベント」には約40名が参加し、開校にあたり横山町長は「たくさんの人が訪れ、自然体験を通して国内外に沼田町を発信し、町と共に発展していけるように協力願います」と挨拶されました。
その後、自然学校のスタッフの紹介やこれまでのほろしんの森での活動や、今後実施していく事業の説明が行われたほか、事業体験会として、焚火をしながらイタヤカエデや白樺の樹液を利用した飲み物の提供や、実際にほろしんの森を歩き、「沼田式森づくり」で開拓した森の成り立ちなどが説明された自然ガイドが行われました。