地域資源を活かして、地域ブランドの醸成や情報発信などあらゆる世代の町民や地域外の人々が集い学びあう、交流滞在拠点「そらち自然学校」が4月1日(土)開設されました。
1日に行われた「そらち自然学校開校イベント」には約40名が参加し、開校にあたり横山町長は「たくさんの人が訪れ、自然体験を通して国内外に沼田町を発信し、町と共に発展していけるように協力願います」と挨拶されました。
その後、自然学校のスタッフの紹介やこれまでのほろしんの森での活動や、今後実施していく事業の説明が行われたほか、事業体験会として、焚火をしながらイタヤカエデや白樺の樹液を利用した飲み物の提供や、実際にほろしんの森を歩き、「沼田式森づくり」で開拓した森の成り立ちなどが説明された自然ガイドが行われました。