2022年10月29日土曜日

20221029ゆきものがかりハロウィンイベント2022@まちなかほっとタウン


まちなかほっとタウンで町内の地域おこしグループ「ゆきものがかり(藤村健一会長)」による、「ゆきものがかりハロウィンイベント2022@まちなかほっとタウン」が10月29日(土)に開催されました。

会場には、小学生や一般の方が作ったかぼちゃランタンが並び、コンテストが行われました。 

今年も完成度の高いランタンが多く並び、入賞作品の出来栄えに来場者も魅了され、写真を撮影していました。

また冷えた体を温めるかぼちゃスープの提供や子ども達がまちを練り歩きお菓子を集める「街ブラ」が行われたほか、ハロウィンフォトスポットが設置され、様々な仮装をした子ども達の撮影が行われ大盛況でした。

2022年10月27日木曜日

20221025~27小学生かぼちゃランタン作り体験




10月29日(土)にまちづくりグループ「ゆきものがかり」(藤村健一会長)が主催するハロウィンイベントを前に、沼田小学校の4年生から6年生が3日間に分けて、ハロウィンかぼちゃでジャック・オー・ランタン作りを行いました。

「ゆきものがかり」のメンバーが指導し、のこぎりやスプーン等を使ってランタンを作りました。

4年生の子ども達は、初めてのランタン作りでしたが、のこぎりを使い口や目など、下絵通りにくり抜いていき、自分だけのジャック・オー・ランタンを作り上げました。中でも6年生はそれぞれが工夫しながら慣れた手つきで作業を進め、一つ一つが目を引くランタンとなりました。

20221027元気村夢の農村塾農業体験


北空知の市町で構成される元気村・夢の農村塾(村上はるみ塾長)が毎年実施している、農業体験の受け入れが今年も行われ、今年最後となる3回目の受け入れでは京都府の高校生が240名、北空知を訪れ、沼田町では23名の生徒を受け入れました。

受入先の一つである鶴山氏の圃場では、実際の農作業で使われる機械などの見学から始まり、その後、花卉の出荷体験を行いました。初めて乗るコンバインやトラックに興味津々で生徒たちは、互いに記念撮影を行い、良い思い出になりました。

2022年10月26日水曜日

20221026介護の学び教室


介護の実習を通して、理解を深める「介護の学び教室」が、これまで町の福祉施設などに助言をいただいている介護アドバイザーの青山幸広氏らを講師に招き、中学3年生を対象に行われました。

青山氏の講義のあとの実践では、介護の必要な方を力をあまり使わずに椅子に座らせるなどの技術を習得し、生徒は介護の重要性を学びました。

また、栗山町立北海道介護福祉学校の悪七校長からの講話では「介護職になるための選択肢」などの話を熱心に聞いていました。

2022年10月25日火曜日

20221025なおみちカフェ


地域の創意工夫ある取り組みを知事が直接聞き、広く発信する「なおみちカフェ」が10月25日(火)行われました。

初めに鈴木直道知事は、夜高会館を訪れ、吉住淳男夜高あんどん実行委員長と渡部稔夜高あんどん保存会長から夜高あんどん祭りの説明を受け、点灯された大型あんどんの大きさに驚かれ、その後健康福祉総合センターで行われた懇談の場で、鈴木知事は、トマトジュースを飲み、「美味しい!」と大絶賛し、また、あんどんがぶつかりあう映像を見て「あんどんの魅力の一端を知れて良かったです。このお祭りの伝統と歴史ある財産を道民に知ってもらえるよう支援していきたいです。」と話されました。

2022年10月23日日曜日

20221023明日萌駅秋フェスタ


鉄道ショップ、合同会社ぽっぽや(旭川市)が主催する「明日萌駅秋フェスタ」が、10月23日(日)明日萌駅で開催されました。

明日萌駅の一般公開が行われたほか、士別軌道のモノコックバスが展示され、撮影会や体験乗車などが行われました。

札幌市から来た30代男性は、「とても楽しみにしていたイベントで、石狩沼田駅から列車に乗り留萌まで行く予定です。これからもイベントがあれば参加したい」と話し、明日萌駅を撮影したり、モノコックバスに乗車するなどイベントを満喫していました。

2022年10月22日土曜日

20221019〜22沼田っ子の夢応援(合宿通学)


 小学5年生11名が参加した「沼田っ子の夢応援事業」(合宿通学)が10月19日(水)から22日(土)の間、宿泊交流センター「夢未来」で行われました。

この事業は、子ども達が施設に泊まりながら、友達との交流を深めたり、沼田町を深く知って地元愛を育む事をねらいとしています。

 2日目の地域の方の講話では、ほろしん温泉ほたる館の矢部昌弘さんから、ほろしん温泉の歴史や昭和炭鉱についての講話があり、子どもたちは普段行っているほろしん温泉の歴史や、昭和炭鉱跡の施設の写真を見て興味津々でした。

20221022沼田町にぎわい活性化イベント2022&まちなか賑わい夕市

 



沼田町商工会、沼田町社会福祉協議会、沼田町中山間地域等直接支払制度推進協議会、沼田町の共催による、沼田町にぎわい活性化イベント2022が10月22日(土)、まちなかほっとタウン、暮らしの安心センターで開催されました。
まちなかほっとタウン会場では、射的や輪投げなどのこども縁日や新米すくい取り、ライスボールプレイヤーの川原悟氏による新米塩むすび実演&プレゼントなどが行われ、暮らしの安心センター会場では、みんなの食堂やピアノコンサート、カネカ還元型コエンザイムQ10講演会の開催など、どの会場も大盛況でした。
また、沼田町商工会商業振興委員会主催の「まちなか賑わい夕市」が本通3丁目特設会場にて同時開催され、町内各商店による野菜や衣料品などの販売、お買い物抽選会などが行われ、来場した方々は、たくさんの買い物袋と景品を持ち帰っていました。


2022年10月19日水曜日

20221019小学生エコキャップ感謝状贈呈


 沼田小学校(中川浩之校長)の児童会活動で、エコキャップを集め、リサイクル推進活動に多大な貢献を称したとして、特定非営利活動法人エコキャップ推進協会(矢部慎二理事長)から感謝状が10月19日(水)を授与しました。

各学年4kgを目標に集められたエコキャップは36kgもの量となり、目標を大幅に越えるエコキャップを集めることができ、前期児童会長の林ゆずなさんは、「全校児童みなさんの協力のおかげでたくさん集めることができて良かったです。」と話されました。

2022年10月15日土曜日

20221015沼田学園沼田小学校学習発表会

10月15日(土)沼田小学校の学習発表会が、昨年と同様、新型コロナウイルスの感染予防対策として、発表を低・中・高学年の3ブロックに分けて開催されました。

今年は「一致団結!本気の沼田っ子魂で最高の感動を巻き起こせ」のテーマのもと、1年生から6年生まで全児童が練習してきた成果を十分に発揮し、一致団結して歌や踊り、劇などを披露しました。

 最後の6年生の劇が終わると、6年生から「仲間と練習した発表が僕たちの宝物です。見ていただいた方々の宝物になれば嬉しいです。」と全員で挨拶しました。

1年生~朝学習から4時間目までそれぞれの授業をダンスなどで楽しく表現しました。


2年生~ダンスや自分の特技を披露し会場を盛り上げました。児童たちが楽しんでる様子が会場に伝わっていました。


3年生~日本全国のお祭りの踊りを披露しました。息ぴったりの北海道のYOSAKOIは圧巻でした。

4年生~環境破壊などにより地球が魔界に滅ぼされてしまうのを子供達が力を合わせて阻止するという音楽劇でしたが、歌と演技の切替が見事でした。

5年生~最近流行っている曲をランキング形式で発表しダンスを披露しました。2本の縄跳びを飛ぶダブルダッチでは、難易度の高い技を決め、会場から拍手が起こりました。

6年生~様々な架空の国が宝物を披露し、本当の宝物とはなんなのかという劇でしたが、圧巻の演技力で会場を劇の世界観に引き込みました。




2022年10月13日木曜日

20221013沼田中学校卓球部北海道選手権大会出場報告表敬訪問


沼田中学校卓球部の清野瑛斗君(3年生)と中澤杏音さん(1年生)が10月14日(金)から行われた、北海道卓球選手権大会兼全日本予選会に出場しました。

清野瑛斗君は、高校2年生以下が出場するジュニアと一般の部、中澤杏音さんは、ジュニアの部に出場し、惜しくも1回戦で敗退してしまいましたが、「全道大会出場という経験を活かして、今後は全道大会での1勝を目指して、日頃の練習に打込んでいきます。」と話されていました。

2022年10月12日水曜日

20221012沼田長生クラブ創立60周年記念式典


町内に住む65歳以上の方々で構成されている沼田長生クラブ(菅沼繁会長)の創立60周年記念式典が、10月12日(水)健康福祉総合センターふれあいで執り行われました。

開会にあたり、菅沼会長は「人生100年時代と言われており、健康で心豊かに長年の経験を活かして過ごして欲しいです。これからも笑いの絶えない会に発展させていきましょう。」と挨拶し、横山町長は、「60周年を節目に、さらに地域の高齢者社会の担い手として活躍することを願っています。」と話されました。

式典では、長生クラブでの長年の功績を讃え19名へ感謝状が贈呈されました。

2022年10月11日火曜日

20221011小学5年生脱穀・籾摺り体験

 

小学5年生(14名)が5月に田植えをし、稲刈りとはさがけをした稲の脱穀・籾摺り体験を10月11日(火)行いました。

児童達は自分達で刈り取りを行った稲を手に取り、順番に脱穀作業に取り掛かりました。初めて体験した児童は職員に手を添えてもらいながら、慎重に作業を進め、籾を落としていました。

脱穀後は自分で脱穀した籾を籾摺り機に入れる作業を行い、玄米に仕上げました。

今後玄米は、精米し2キロずつに袋詰めされ、5年生に配られる予定です。

2022年10月9日日曜日

20221009ほろしんの森を楽しみました


秋晴れの中、ほろしん温泉ほたる館付近のほろしんの森で、10月9日(日)「ほろしんの森マルシェ」と「森のようちえん」が開催されました。

マルシェでは地元の野菜が販売され、販売者から一つ一つの野菜の説明を受けながら多くの方が沼田町産の野菜を購入していました。また、近隣の地域おこし協力隊らによるミニコンサートも開かれ、森の中で聞くメゾソプラノシンガーとシンセサイザーの演奏によるスタジオジブリの音楽が心を和ませました。

町内から来た50代男性は「自然の中で聞く音楽は、とても心地よいです」と、残り少ない秋を楽しんでいました。

2022年10月6日木曜日

20221006ライオンズクラブ交通安全旗の波運動


沼田ライオンズクラブ(生沼篤司会長)と沼田自動車学校(宮脇浩三校長)、コーミ北のほたるファクトリー㈱(川澄亮太社長)、深川警察署沼田警察庁舎(有田敬所長)が10月6日(木)合同で交通安全街頭啓発活動を沼田小学校前の国道275号線で行いました。
参加した32名は「スピードダウン」や「シートベルト着用」と書かれた旗を持ち、車へ呼びかけたほか、通行する車にトマトジュースを配布し、交通安全を呼びかけました。

20221006中学2年生職業体験


中学生のキャリア教育を目的とした職業体験が、町内の事業所11ヶ所の協力で行われ、中学2年生の25名は、ほろしん温泉ほたる館やDa*マルシェなどの各事業所で職場体験を行いました。
Da*マルシェでは、栗中徠君、鵜野尋斗君の2人が、実際に商品をバックヤードから運ぶ体験をし、商品棚へ陳列していきました。体験した栗中徠君は「商品の賞味期限など間違えてしまったら大変なことなのでとても重要な仕事だと思った。」と話していました。

2022年10月3日月曜日

20221003排気ガスゼロのEV車を導入しました


 この度、沼田町では交通安全指導車に電気自動車を導入しました。

昨年9月に「ゼロカーボンシティ宣言」をした沼田町にとって、排気ガス0のEV車は脱炭素社会の実現に向けた重要な取り組みと考えています。

交通安全指導車を従来のガソリン自動車からEV車へ転換したことにより、年間1000ℓのガソリンを節約し、環境に配慮した運航が可能となりました。

※EV車・・・Electric Vehicleの略で電気をエネルギー源として、電動機(電気モーター)で走行する自動車

20221003吉田憲司教育長任命書交付式


 9月15日(木)の定例議会において、教育長に吉田憲司氏が再任され、横山町長が「引き続き、教育環境向上のためよろしくお願いします」と任命書を交付しました。吉田教育長は、「様々な教育問題がありますが、教育環境向上に向けて邁進していきます。」と力強く挨拶されました。

任期は、10月5日から3年間です。

2022年10月2日日曜日

20221002明日萌・ほたるの里ウォーキング


秋晴れが広がる10月2日(日)、明日萌・ほたるの里ウォーキングが開催されました。
出発地点の役場前には子どもから大人まで約100名が集まり、10キロ、6キロ、3キロのコースに分かれてウォーキングを楽しみました。
開会式で横山町長は、「ウォーキングで日頃の疲れやコロナ禍で溜まったストレスなど、すっきりして明日を迎えてください。」と挨拶されました。
コースの途中には、沼田ライオンズクラブによる給水所などが設けられ、参加者は休憩を取りつつ、沼田の田園風景を楽しみながらゴールを目指しました。

20221002おはようラジオ体操閉会式


沼田ラジオ体操会(篠原暁会長)、教育委員会が主催する「おはようラジオ体操会」の閉会式が10月2日(日)役場前広場で行われました。
今年は、5月1日(日)~10月2日(日)までの140日間(雨天は中止)行われ、延べ5,521名の皆様にご参加いただきました。
閉会式で、篠原会長は「ラジオ体操を通して、皆さんと顔を合わせる機会が無くなるのは寂しく思いますが、また来春、再会できることを楽しみにしています。」と挨拶されました。

2022年10月1日土曜日

20221001沼田町観光バスツアー



令和3年11月に行われた子ども議会で「沼田町の観光地に行ったことがない場所がたくさんある」という質問があり、今回、観光地を沼田中学校(里舘幹彦校長)の生徒に楽しく学んでもらうため、沼田町観光協会が主催し、沼田町観光バスツアーが中学3年生を対象に10月1日(土)開催されました。
今回参加した清野瑛斗君、齋藤陸穏君、菅岡慧君(引率:飛谷学先生)は、本願寺駅逓や中村旅館など町内の観光地を巡りながら、宝箱に繋がる謎を解き明かしていきました。
 最後は、ほろしんの森で焚火を囲みながらマシュマロやソーセージなどを食べ、今回の旅の思い出を語り合っていました。参加した清野くんは、「行ったことがなかった場所にも行けて楽しかったです。」と大満足の様子でした。