2024年2月28日水曜日

20240228沼田町視察ツアー


産業振興と雇用の場の創出を行う企業誘致の一環として企業側に実際に沼田町を訪れてもらい、沼田町を直接感じてもらう「沼田町視察ツアー」が2月28日(水)〜3月1日(金)行い、5企業が参加されました。

暮らしの安心センターなどの施設見学のほか自然学校でアクティビティ体験や町内企業を訪問するなど実際に沼田町の魅力に触れていただき、企業進出に向けたイメージを深めていただきました。

2024年2月23日金曜日

20240223第5回全日本(笑)オールドスタイルスキー技術交流会


1980年〜90年代の用具や当時のスキーウェアを着てスキーを楽しむ第5回全日本(笑)オールドスタイルスキー技術交流会が2月23日(金)ASHIMOIKANKO高穂スキー場で開催されました。

札幌や小樽など道内各地からスキー愛好家が34名参加し、昔ながらの細く真っすぐなスキー板でウェーデルンやシュテムターンなど当時の技術を使って、当時を思い出しながら楽しく滑っていました。

2024年2月22日木曜日

20240222あいさつ運動コンクール


沼田学園学校運営協議会(岡本佳彦委員長)が主催する「あいさつ運動におけるポスター・標語コンクール」の表彰式が沼田中学校・小学校で行われました。

今年は「町民にあいさつの大切さを呼びかけるポスター・標語」をテーマにたくさんの応募がありました。表彰式で岡本委員長は「これからもあいさつを意識してよりよい学校・沼田町を目指しましょう」と話され、賞状と図書カードが手渡されました。

20240222議員研修会


沼田町議会議員の研修会が2月22日(木)行われ、講師として北海道町村議会議長会参与 勢籏了三氏をお招きし、「議会運営の諸課題と一般質問のあり方」についての2部制でお話しいただきました。

第1部の「議会運営の諸課題」では、著作権の権利処理が必要の有無についてや、ハラスメントなどについて事例を参考にしながら話され、第2部では、「一般質問のあり方」について一般質問の定義から、上手な質問で意識する箇所などについて、説明していただきました。

2024年2月19日月曜日

20240219北海学園成果発表会(着地型観光)


包括連携協定を結んでいる北海学園大学の学生が、新たな資源開発のために8月、11月に沼田町を訪れ、実際に見て、聞いて、様々な体験をしてきた結果を2月19日(月)町民の方向けに発表会を行いました。

発表は4班に分かれて行われ、雪を利用した新たなイベントやトマトを利用した「トマトまつり」など、実際に訪れて体験したことを基に様々な視点から沼田町の観光に繋がる新たな資源を提案していただきました。

2024年2月16日金曜日

20240216コンタクトレンズの空ケース回収に係る協定書締結式

コンタクトレンズの製造、販売やコンタクトレンズ専門販売店「アイシティ」を全国に展開するHOYA(ホーヤ)株式会社アイケアカンパニーとコンタクトレンズの空ケース回収に関する協定を2月16日(金)締結しました。

使い捨てコンタクトレンズの空ケースは、ほぼすべての商品がポリプロピレンという素材で作られており、とてもリサイクルに適していることから同社が2010年から回収活動を始められ、今回道内自治体初となる協定を締結しました。

締結式で竹中彰カンパニープレジデントは「今回の協定でさらにアイシティecoプロジェクトが全国に広がり、よりリサイクルされていくことを願っています。」と挨拶され、横山町長は「ゼロカーボンシティを目指し、今回の協定を契機に色々な取組を進めていきたいと思っています。」と話されました。

沼田町では既に沼田中学校が空ケース回収を行っており、沼田中学校生徒会から今まで集めてきた空ケースを竹中氏に手渡されました。



2024年2月12日月曜日

20240212子育てサロン「親子でたっぷり ふれあいですごそう!!」

子育てサロン「親子でたっぷり ふれあいですごそう!!」(ぬま-link主催)が2月12日(月)健康福祉総合センターふれあいで開催され、子育て世代の親子5組14名が参加されました。

開会にあたり、沼本代表から「久々の開催ですが、楽しい時間を過ごしてリフレッシュしてもらえたら」と話されました。

その後、親子で一緒にクッキーづくりからはじまり、子供だけでN-linkスタッフとのボールなどを使った遊びを行い、親は昼食のオムライスづくりをしました。

昼食の後は、午前中に作ったクッキーを食べたり、参加された親子はのんびりと1日を過ごされました。





2024年2月11日日曜日

20240211第74回町民スキー大会


第74回町民スキー大会が2月11日(日)ASHIMOIKANKO高穂スキー場で開催されました。

開会式で伊藤淳大会長は「素晴らしい天気の中で1日活動できる。スキーを通じて北海道の冬のスポーツ、生涯スポーツとして雪に親しんでほしい」と話されました。

大回転競技(スキー、スノーボード)には町内外50人が参加し、日頃の練習の成果を発揮し午後からはスキー・スノーボードの無料レッスンやN-linkによる雪上スポーツ大会などが行われ、参加者は様々な形でウィンタースポーツを楽しみました。







2024年2月3日土曜日

20240203親子クッキング「クレープを作ろう!」

就学前の子どもの遊び場提供・子育て家庭同士仲間づくりや相談を目的とした子育て交流広場「えがお」で2月3日(土)親子クッキング「クレープを作ろう!」が開催されました。

町内に住む子ども7名が保護者の方と参加され、クレープの生地に生クリームやチョコレートソース、果物など、自分好みにトッピングして、完成したクレープを満足げに頬張っていました。