2025年2月26日水曜日

20250226 北海学園大学着地型観光成果発表会


地域活性化に関する包括連携協定を結んでいる北海学園大学の経済学部地域経済学科の濱田武士教授ゼミ所属の学生22人が2月26日(水)着地型観光の成果発表会を開催されました。

 学生は、トマトケチャップを使用したピザを窯で焼く「ピザ作り体験」と、ツアー参加者が明日萌駅などを撮影した動画をSNSで発信する「バズり体験ツアー」の2種類を提案されました。「バズり体験ツアー」では、再生回数が多い投稿者には、特典を付けるなどのアイデアも説明され、参加者は興味深く話を聞いていました。

2025年2月23日日曜日

20250223 ほろしんキッズフェスティバル


ほろしんエリア魅力向上委員会の4団体(ほろしん温泉、化石体験館、そらち自然学校、ほたるの里オートキャンプ場)が初めて主催した冬イベント「ほろしんキッズフェスティバル」が2月23日(日)に開催されました。

会場では、雪そり遊びをはじめ、薪割り・焚火体験やほたる学習館でこはく探し体験、お汁粉・トマトリゾット販売などが行われ、こどもたちは「いろんな遊びができて楽しいです」と充実した様子で話しました。

イベント終盤には、会場に突如雪の神が現れ、こどもたちにプレゼントが手渡されるなど笑顔の絶えない素敵な一日となりました。


2025年2月22日土曜日

20250222 輝け雪のまちフェスタ2025


輝け雪のまちフェスタ2025(下保裕樹実行委員長)が2月22日(土)沼田町役場裏特設会場で開催されました。

会場には、子ども達に大人気の巨大滑り台、薪割り体験や焚火での焼きマシュマロなどが体験できるそらち自然学校ブースのほかロータリー除雪車など「冬の働く車」が展示され、雪と戯れる子ども達の歓声が響き渡りました。

また、屋台ブースには、沼田町の特産品を使った「冬のグルメフェア」として、地域おこし協力隊による絶品グルメや「幻の黒毛和牛まん」が限定販売されました。

 午後からはスノーフラッグやくじ引きリレーが行われ、子ども達は雪に負けじと会場を走り回り、自分の欲しい玩具などの景品を選び、楽しんでいました。

2025年2月21日金曜日

20250221 渡辺選手小学生バレーボール全道優勝・全国大会準優勝 表敬訪問


深川JBに所属する沼田小学校4年生の渡辺悠乃(わたなべゆの)さんが、昨年12月に愛媛県で開催された第22回全国スポーツ少年団バレーボール大会で準優勝、1月に北海道江別市で開催された第41回北海道小学生バレーボール選抜優勝大会で優勝され2月21日(金)沼田町役場を訪れました。

 渡辺さんは、「目標だった全国1勝を達成することができたが、優勝することができなかったので、次は優勝したい」と話され、横山町長は「日頃の練習の成果が結果に繋がっている。今度は全国優勝できるように頑張ってください」と激励の言葉を贈りました。

20250221認知症フォーシーズン「冬」


 沼田町で学ぶ認知症教室フォーシーズン「冬」が2月21日(金)開催されました。

同教室では「認知症と沼田町~認知症サポーター研修会~」と題して沼田町地域包括支援センター(保健福祉課)山下広大主査による講演が行われ、認知症の症状や種類、認知症の方との接し方など、多岐にわたる内容が説明され、参加された方は熱心に耳を傾けていました。

 講演後には、認知症に関する正しい知識を持ち、温かく見守る「認知症サポーターカード」が参加された方全員に渡されました。

2025年2月20日木曜日

20250220 クラーク記念国際高等学校野球部除雪ボランティア


クラーク記念国際高等学校野球部の部員10名が、地域貢献活動の一環として、旭町地区に所在する高齢者住宅の除雪ボランティアを行いました。

沼田町の降り積もる雪に苦労する住民の方々のために、部員たちは重い雪をスコップで運び、汗を流しながら一生懸命に除雪を行いました。

部員たちは「積った雪を除雪することで、ご高齢の方々にたくさん太陽の光を浴びてほしいですし、少しでも地域に貢献できれば嬉しいです」笑顔で話されました。

 クラーク記念国際高等学校野球部の皆さん、ありがとうございました‼

20250220 あいさつ運動ポスターコンクール



沼田学園学校運営協議会(松田剛委員長)が主催する「あいさつ運動におけるポスター・標語コンクール」の入賞作品表彰式が沼田小学校・中学校で行われました。

今年も「町民にあいさつの大切さを呼びかけるポスター・標語」をテーマにたくさんの応募がありました。

 表彰式で松田委員長は「入賞された皆さんおめでとうございます。あいさつはたくさんの人が明るくなる大切なことですので、誰に対しても笑顔であいさつをしましょう」と話され、入賞者に表彰状と図書カードが手渡されました。


2025年2月11日火曜日

20250211 開拓130年記念事業「エンジョイ!スノースポーツ in TAKAHO」 


沼田町開拓130年記念事業として、スキー競技のモーグル選手として活躍し、2016年全日本選手権大会優勝者の梶原千裕(かじわらちひろ)氏と2018年平昌オリンピック日本代表でハーフパイプ選手として活躍された松本遥奈(まつもとはるな)氏の2名を招き、スキー・スノーボード教室が2月11日(火)開催され、計18名が参加しました。

参加者は、梶原氏と松本氏から滑る際の姿勢や重心の掛け方などの直接指導を受け、頂上からの滑りを存分に楽しみました。

教室終了後に、梶原氏と松本氏は「皆さんには、これからもたくさんスキー場に足を運んでいただき、スノースポーツを楽しんでほしいです」と笑顔で話され、最後は記念撮影するなど、参加者にとって思い出に残る貴重な一日となりました。



2025年2月9日日曜日

20250209 第75回町民スキー大会


沼田町スポーツ協会(伊藤淳会長)が主催する「第75回町民スキー大会」が2月9日(日)ASHIMOI KANKO高穂スキー場で開催され、今年はノルディック複合の元五輪代表、加藤大平(かとう たいへい)さんが特別ゲストとして参加され、その華麗な滑りで会場を沸かせました。

大会は、大回転競技(スキー・スノーボード)で組別ラップ(2本のタイムが速い方が上位)と個人タイム差(2本のタイムの差が少ない方が上位)の2部門で競い合いました。

 午後からは、N-linkによる、「大人の雪中バー&運動会」やスキー・スノーボードの無料レッスンが行われ、大人も子どもも様々な形でウィンタースポーツを楽しみました。

2025年2月8日土曜日

20250208 留萌本線エキアカリ


千個のアイスキャンドルやスノーキャンドルが駅のホームを照らす「留萌本線エキアカリ」が2月8日(土)JR留萌本線の石狩沼田駅から北一己駅までの4駅で開かれました。

2026年3月末に廃止されるJR留萌本線の駅舎を観光資源として生かそうと、深川市、秩父別町、沼田町の地域おこし協力隊が企画し、駅のホームは綺麗なキャンドルの灯りに包まれました。

石狩沼田駅を訪れた方々は「綺麗なキャンドルが見れて嬉しいです。これからいっぱい写真を撮ります」と笑顔で話されました。

 また、駅構内では、下車された乗客の方々に到着証明書がプレゼントされたほか、デジタルスタンプラリーの実施や数量限定で豚汁やカイロが無料配布され、身も心も温まるひとときとなりました。

2025年2月7日金曜日

20250207 JA北いぶき女性部沼田支部からタオルの贈呈


JA北いぶき女性部沼田支部の田坂智恵美(たさかちえみ)支部長と役員4名の方々が2月7日(金)沼田町役場を訪れ、町にタオル60枚の寄贈をしていただきました。

この活動は、地域貢献活動の一環として毎年行われおり、タオルを寄付することで地域住民の生活を少しでも豊かにしたいという役員の方々の温かい思いが込められています。

 タオルを受け取った横山町長は「今年もありがとうございます。介護施設などで大切に使わせていただきます」とお礼を述べました。

 タオルは、和風園や旭寿園等の施設で使わせていただきます。