
4月30日(水)生涯学習センターゆめっくるでJapanブランド育成支援事業報告会、海外の稲作に関する研修会が町、商工会、農協、農業委員会、中山間地域等直接支払制度推進協議会の主催で開催されました。
最初の報告会では経済産業局の補助を受けた特産品開発の経過や、今年1月にアメリカで実施されたフードショーへの出品内容について、吉住商工会長から説明があり、次に金平町長からアメリカの大規模農業について研修を行った時の報告が行われました。
海外の稲作事業に関する研修会では、アメリカ在住でユニコム・コンサルティング(株)の代表取締役市川崇規氏が「カリフォルニア州の稲作」をテーマに、現地での大規模農業経営や、アメリカにおけるTPPへの関心度などについて講演を行いました。
農業関係者や、商工業者など約70名が参加し、会場ではカリフォルニア米と雪中米の食べ比べや、トマトをベースにした「雪中米ディップ」の試食なども行われました。
























