
地方創生包括連携協定を結んでいるカネカ㈱(菅原公一代表取締役会長)と連携し沼田町の地域資源である「温泉」「トマトジュース」を活用した町民向けの「地域資源を活用した健康ブランド事業」が7月18日(土)始まりました。
モニターに応募された60名以上が「温泉水」や「トマトジュース」を飲み、3か月後に血圧や悪玉コレステロールが減少しているかを調査する事業です。
モニター参加者はこの日、採血や体力測定を行い、参加した40代男性は「健康づくりのきっかけにちょうど良かった。健康になりたい」と話していました。
モニター参加者は10月に健康測定を行います。