
8月28日(木)小中高生を対象に健康教室を主催し、地域社会に貢献する理念を持った旭川医科大学の学生団体「Med-Edu(メド・エデュ)」のメンバーが沼田小学校(藤森正男校長)で「タバコの害」について授業を行いました。
電子黒板や肺の模型など使いながら、子どもたちにもわかりやすいように授業を行い、タバコを1年間吸い続けると身体に及ぼす影響だけでなく、何故やめられないのかを子どもたちに身近なものを例えに使いながら行われました。最後には「将来自分たちがタバコを吸うことになったときは今日の授業のことを思い出して欲しい」と子ども達に伝えていました。