
2月14日(木)、沼田町ポイントカード会(坂本久和理事長)がポイントカードを利用した購買力向上対策を狙った講習会を開催しました。
この講習会はポイントカード会が発行しているスノッピ新聞が100号を越え、一度原点に戻り見直そうと企画され、沼田町の商工会員のほかに、北空知の町商工会にも声を掛け、約30名が掛け付けました。
講師にはポイントカード事業に精通し、沼田町が8年前にポイントカードを導入する際に携わっていた、㈱イングシステムの有働優氏を招きました。有働氏から各市町村でのポイントカード事業の取り組みを紹介。商店街全体を100円ショップの様にする「100円商店街」や、大手企業との差別化を図るための行政との連携事業などを、様々な事例について話し、参加者たちは真剣に耳を傾けていました。