
10月4日(木)、沼田小学校(藤森正男校長)の5年生23名に対して、人権擁護委員の平木恵子さんと横山哲雄さんが「人権110番カード」を配布しました。
この「人権110番カード」は、子どもたちがいじめや虐待など、様々な人権被害にあい、誰も相談出来る人がいなくて悩んでしまった時に、相談窓口となる電話番号が書かれたカードで、沼田町からは旭川法務局に繋がるようになっています。
カードの配布は5時限目の道徳の授業に合わせて実施。横山委員が「何か嫌な事があった時は、迷わずに両親や先生、人権擁護委員に相談してください。そして大人になった時は、相談を受けられる様な大人になって欲しい」と子どもたちに向けて話し、平木さんも「悩み事や心配ごとがあるけど、面と向かって誰かに話す事が苦手な人は、カードに書いてある番号に相談してください」と語りかけ、1枚1枚丁寧に手渡していました。