
11月7日(水)、町食生活改善協議会(池内幸枝会長)が主催する「男性の料理教室」が開催され、町内在住の男性20名が参加しました。
この料理教室は平成20年からスタートしており、今年で5回目。毎回3種類の中から自分が作りたい料理選択出来る事から、人気の高い料理教室となっています。
今年のテーマは「中華料理に挑戦!」という事で、中華の定番である八宝菜や餃子、麻婆豆腐の3種類の内。好きな物を選んで調理。「普段料理は全然しない」という参加者が多い中、協議会のメンバー10名が参加者に付きっ切りで料理を教え、参加者も四苦八苦しつつも「料理って楽しいね!」と、料理作りを楽しんでいる様子でした。
池内会長は「最近は女性が社会進出して家事を分担したり、高齢者の独居化が進んで男性も料理する機会が増えているので、ぜひ家で料理をするようになってほしい」と話し、また「来年の4月から食生活改善協議会に正式に男性会員が入ることが認められたので、この機会を通じて料理や栄養の事に興味を持ってもらい、男性の仲間も増やしていきたい」と、今後の展望も語っていました。