2012年11月15日木曜日

20121115沼田小学校でおにぎり作りと餅つき

20121115沼田小学校でおにぎり作りと餅つき
 11月15日(木)、沼田小学校(藤森正男校長)で3~5年生の児童を対象としたイベント炊飯事業が3時限目から4時限目の時間で行われ、農協青年部と女性部の協力を得て実施されました。
 農協青年部も米飯促進事業として、毎年行事を実施しており、稲田勝人青年部長の「今の子どもたちは米食から離れてしまっていると聞く。ぜひ、子どもたちにお米を食べてもらいたい」との思いから、青年部13名、女性部6名が今回のイベント炊飯の協力に乗り出しました。
 沼田町産の「ゆめぴりか」8kgともち米10kgが用意され、炊きたてのお米は児童がそれぞれ自分で食べられる量のお米をラップに取り、思い思いの形でおにぎりを作成。炊き立てのもち米は臼に移され、勢いよく杵でつかれる度に児童は「よいしょー!」と元気な声を出し、昔ながらの餅つきを楽しんでいる様子でした。
 出来上がったおにぎりやお餅は給食の時間に食べられ、児童は美味しそうにほお張っていました。