2018年9月19日水曜日

20180919抜穂祭


9月19日(水)宮中祭祀の新嘗祭に献上する米の「抜穂祭」(収穫)が「献穀田」として指定された更新の岡田聖人さん所有の水田で執り行われました。
「献穀田」は毎年北海道で2ヵ所選ばれ、今年度10年ぶりに北いぶき農協が選ばれました。
 この日農業関係者など約70名が見守る中、「お田植祭」から約4か月を経て実った稲穂を早乙女姿の女性6名によって一株ずつ丁寧に刈取りました。
耕作長の篠田雅さんから「台風や地震等の自然環境が厳しい中、無事に抜穂祭を迎えることができ大変うれしく思います。献上米として届けるまで、地域の思いを背負って献穀田としての責任を果たしていきます。」と述べられました。
今回収穫した献穀米(精米5合)は10月下旬に岡田夫妻が皇居へ出向き献納する予定です。