2012年12月13日木曜日

20121213町で滑り止め用の砂を配布

 20121213町で滑り止め用の砂を配布
12月に入り冬の冷え込みが一層厳しくなってきました。例年、この季節は路面凍結による転倒が多くなり、ケガや事故などが増える時期となっています。沼田町は、転倒事故防止対策として、全町民を対象に滑り止め用砂袋を無償配布する取り組みを行うことを決定し、12月13日(木)、町職員等が砂袋を作る作業に汗を流しました。
福祉担当の保健福祉課や道路管理担当の建設課、雪害予防担当の総務課に沼田消防支署職員と横断的に集まった職員が町の除雪センターで作業を実施。道路散布用の砂を小さな袋に詰めて小分けにし、2kgほどの砂袋を約110袋作成しました。
 作った砂袋は、町健康福祉総合センターふれあいの玄関横にコンテナに入って設置され、各自必要数に応じて持ち帰ってもらえるようになっています(ただし3袋まで)。なお、砂袋を取りに来ることが困難な老人世帯などは、役場に連絡すれば地域おこし協力隊が運ぶなどの対応を取るので、問い合わせ先の役場総務課(35-2111)まで連絡をしてください。