
高齢者の生きがいづくりに繋げようと、町教育委員会が毎年開講している「いきいき大学」(生沼篤司学長)の平成24年度閉講式が、12月14日(金)、ほろしん温泉ほたる館で開催され、68名の方が出席しました。
この日は閉講式の前段に「いきいき座談会」と名付けられた意見交換会を実施。丸テーブルに8名前後のいきいき大学生が座り、社会教育委員が座長を務めて「いま自分がしてみたいこと」と「お年寄りが地域でできること」の2つのテーマで座談会を進行。各テーブルも話しは盛り上がり「みんなでサークルなどの枠を超えてお喋りしたり体を動かしたりしたい」、「子どもはもちろん親も含めて躾が出来るようなおじいちゃんおばあちゃんになりたい」など、1時間程度の座談会でしたがたくさんの意見が出ていました。
その後の閉校式では、全7回に参加した13名の方に皆勤賞と記念品が贈呈され、7回中5回に参加した34名に修了証書が手渡され、「来年のいきいき大学までみんな元気にいよう」と誓い合い、今年度のいきいき大学を閉講していました。