2012年9月1日土曜日

20120830第11回NHKすずらん記念「明日萌の里」全道パークゴルフ大会

20120830第11回NHKすずらん記念「明日萌の里」全道パークゴルフ大会
 30℃近い気温となった8月30日(木)、町民パークゴルフ場で第11回NHKすずらん記念「明日萌の里」全道パークゴルフ大会が開催されました。
 この日、苫前町や芦別市など、道内各所から113名のパークゴルフ愛好家が沼田町に集結しました。開会式で金平町長は「今日も暑くなるので、水分を十分に補給しながら楽しんで下さい!」と参加者にエールを送りました。
晴天で心地よい風が吹く中、参加者同士で声を掛け合いながら、36ホールのプレーを楽しんでいました。
結果は次の通りです。
男性順位               女性順位
 1位 中野 宏秋(沼田町) 104打   1位 相馬 美佳(留萌市) 108打
 2位 川口  進(奈井江町)104打   2位 大上 芳子(滝川市) 110打
 3位 渡辺 憲造(滝川市) 105打   3位 松田 成子(芦別市) 112打
 ※同スコアの場合は、優勝者のみサドンデスプレー。以下はカウントバック方式です。

2012年8月30日木曜日

20120830すずらんの会が草刈りボランティア

 20120830すずらんの会が草刈りボランティア
8月30日(木)、沼田厚生病院の裏側に位置する沼田第2幹線用水路の草刈りを「すずらんの会(藤村富子会長)」のメンバーがボランティアで行いました。
すずらんの会は、沼田町就業支援センターに入所する少年たちの自立更生のために奉仕活動を行っている女性団体で、この日、町土地改良区との地域連携作業として、今回の草刈りボランティアを実施しました。
 集まったすずらんの会6名と土地改良区の職員とで草刈り作業を行い、伸びてしまっていた雑草はみるみる内に綺麗になっていきました。

2012年8月29日水曜日

20120829コーミ株式会社と業務連携協定

20120829コーミ株式会社と業務連携協定
 名古屋市に本社を置き、トマト加工品製造大手のコーミ株式会社と沼田町が、8月29日(水)業務連携協定を結びました。この協定は、沼田町は、トマトジュース「北のほたる」の販路拡大や新商品開発につなげ、コーミ㈱は原料トマトの安定確保を目的としています。
 コーミ㈱は、トマトケチャップ・ソース製造など中京地区などで製造・販売している業界大手で、売上高(2012年3月期決算)は38億9600万円。温暖化の影響などで愛知県のトマト生産が影響を受けており、原料の調達先の確保に乗り出していました。
 協定式でコーミ㈱の川澄正美社長は「コーミ㈱の技術と販売ルートを活用して沼田町のためになりたい」と語り、金平町長は「長く残るために良いパートナーを得た」と述べ、固い握手を交わしていました。
 この協定の最初の取り組みとして、町農産加工場が製造するトマトジュース4万5千本をコーミ㈱がプライベートブランド(PB)の「北海道産」商品として中京地区のスーパーなどで販売するなどを中心に展開していき、コーミ㈱は農産加工場職員を研修に受け入れるなど、技術協力で連携していきます。そして将来は、加工用トマト以外の農産物の加工・販売でも協力していきます。

2012年8月25日土曜日

20120825化石体験館が来館者1万人達成!

20120825化石体験館が来館者1万人達成!
 8月25日(土)、平成20年に開館した化石体験館(篠原暁館長)の来館者が1万人に到達し、記念のセレモニーが行われました。
 この入館者数は、個人の有料入館者に対して発行している入館券に印字されている連番に基づいたもの。記念すべき1万人目となったのは、ゆうた君という5歳の化石大好きな男の子とそのお母さん。ゆうた君には、篠原館長から沼田の化石が題材となった絵本と、来年1シーズン使えるフリーパスが贈呈されました。
 化石体験館の篠原館長は「次回は11,111人目の来館者で記念セレモニーを予定している。もっと多くの方に化石体験館を利用していただきたい」と、利用者増大に意気込んでいる様子でした。

2012年8月23日木曜日

20120823小矢部市・沼田町青少年交流事業歓迎式

20120823小矢部市・沼田町青少年交流事業歓迎式
 沼田町開拓の祖である沼田喜三郎翁の故郷で、現在、町と姉妹都市提携を結んでいる富山県小矢部市から、8月23日(木)に青少年交流訪問団が来町。町健康福祉総合センターふれあいで訪問団の歓迎式が行われました。
 今回沼田町を訪れたのは、小矢部市立石動中学校の生徒10名、小矢部ロータリークラブの会員8名、引率の教諭や市教育委員会の職員3名の計21名。平成4年に沼田町の訪問団が小矢部市を訪問したのがきっかけで、今年で記念すべき20回目の交流となっています。
歓迎式の冒頭の挨拶で金平町長は「明日からちょうど36回目となる夜高あんどん祭りが始まります。津沢の物とはまた違うので、沼田町で貴重な経験をしていただきたい」と挨拶。訪問団を代表して石動中学校の山下均校長が「小矢部を出発した時は34~5℃くらいの気温で、北海道に到着した時、外にクーラーがついているのかと思った。この交流を機に、子どもたちが両町発展の懸け橋となってくれれば」と北海道を訪れた印象を交えながら挨拶をしました。
 訪問団は、23日から4日間沼田町に滞在し、夜高あんどん祭りを始めとした様々な体験を経験する予定となっています。

20120822自分の身は自分で守る!実践型防犯教室

20120822自分の身は自分で守る!実践型防犯教室
 8月22日(水)、旭川方面沼田警察署の2階大会議室で「実践型防犯教室」が開催されました。
 この実践型防犯教室は「北海道犯罪のない安全で安心な地域づくり条例」の関連取組として沼田警察署が企画。講師として進栄ロックサービス㈱の高橋佳嗣氏を招き、沼田町と北竜町、深川市の防犯協会などの関係者約40名が教室に参加しました。
 全道の窃盗による被害数や住居への主な侵入手口などが話された後、参加者は一般的な住居に使われているガラス、ガラスの中に網が入っているもの、防犯ガラス3種類のガラスを割る体験をしました。一般的な物と網入りは粉々に割れたものの、防犯ガラスは表面にヒビが入った程度ですみ、防犯ガラスの強さに参加者は感心した様子でした。
 講師の高橋氏は「網入りのガラスでも、簡単に粉々になってしまう。沼田町は現在お祭りの時期だと思うが、お祭りの時期は犯罪が増えるので特に注意してほしい」と参加者に呼び掛けていました。

2012年8月22日水曜日

20120822安心・安全に祭りを楽しむために!第2回裁許長会議

20120822安心・安全に祭りを楽しむために!裁許長会議
8月22日(水)、観光情報プラザにおいて裁許長会議が行われ、各あんどん連の関係者などが集まりました。
 裁許長は祭り本番のあんどん練行を取り仕切る責任者の事で、この日の会議では本番の動きの最終確認をしました。
 会議参加者は真剣な表情で打ち合わせを行い、夜高あんどん祭りの成功を誓い合いました。