2012年8月23日木曜日

20120822自分の身は自分で守る!実践型防犯教室

20120822自分の身は自分で守る!実践型防犯教室
 8月22日(水)、旭川方面沼田警察署の2階大会議室で「実践型防犯教室」が開催されました。
 この実践型防犯教室は「北海道犯罪のない安全で安心な地域づくり条例」の関連取組として沼田警察署が企画。講師として進栄ロックサービス㈱の高橋佳嗣氏を招き、沼田町と北竜町、深川市の防犯協会などの関係者約40名が教室に参加しました。
 全道の窃盗による被害数や住居への主な侵入手口などが話された後、参加者は一般的な住居に使われているガラス、ガラスの中に網が入っているもの、防犯ガラス3種類のガラスを割る体験をしました。一般的な物と網入りは粉々に割れたものの、防犯ガラスは表面にヒビが入った程度ですみ、防犯ガラスの強さに参加者は感心した様子でした。
 講師の高橋氏は「網入りのガラスでも、簡単に粉々になってしまう。沼田町は現在お祭りの時期だと思うが、お祭りの時期は犯罪が増えるので特に注意してほしい」と参加者に呼び掛けていました。