2020年4月9日木曜日
20200409商工会女性部がマスコットを寄贈
4月9日(木)沼田町商工会女性部(三浦実希部長)が沼田認定こども園の園児にカエルのマスコットを手渡しました。
カエルのマスコットの寄贈は長年続いているもので三浦部長は「このカエルには無事帰るという意味が込められています。交通安全に気を付けてください。」と話かけると園児たちは「ありがとうございます」と大きな声で答えていました。
2020年4月7日火曜日
20200407沼田学園沼田小学校入学式
沼田学園沼田小学校令和2年度入学式が4月7日(火)執り行われ、男女合わせて15名(男子4名・女子11名)が沼田小学校へ仲間入りしました。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため規模を縮小して行われましたが、保護者が見守る中、担任の先生から名前を呼ばれると一人一人大きな声で元気よく返事をしていました。
2020年4月6日月曜日
20200406手作りマスクを300枚を製作・寄贈
新型コロナウィルスの感染拡大で、マスクの品薄が続く中、商工会女性部(三浦実希部長)が手作りの布マスク300枚を小中学生へのプレゼント用に製作しました。
部員がテレビを見ていて「学校が始まるのにマスクが無い。作ることのできない保護者もいる。私たちが作ろう」と思い立ち、それから約1週間で300枚のマスクを完成させました。
4月6日(月)町長室を訪れた三浦部長らは「このマスクで元気な沼田っ子でてほしい。必要であれば追加で作ります」と話し、横山町長は「子どもたちにとって心配していた環境に手作りマスクが届いたのはとてもうれしい」と感謝の言葉を述べました。
2020年4月3日金曜日
20200403小学生に手作りマスクをプレゼント
新型コロナウィルスの感染拡大でマスクの品薄が続くため、町内で音楽活動をしている歌声サークル(市橋静代代表)とウクレレサークル(菅原瑞枝代表)が、パンダやうさぎの絵柄のかわいらしいマスクを小学生に渡してほしいと横山町長に手渡しました。
歌声サークルの市橋代表は「マスクが不足しているので少しでも役に立ちたい。未来のある子どもたちにぜひ使ってほしい。」と話されていました。
20200403役場主婦の会マスコット寄贈
役場主婦の会(横山美紀子会長)が、春から沼田小学校に通う新一年生の安全を祈願して「カエルのマスコット」を4月3日(金)疋田博和校長に手渡しました。
このプレゼントは、役場主婦の会が地域貢献活動の一環として長年行っているもので、横山会長は「子どもたちが無事に通学できるよう願いを込めて作りました」とマスコットの入った箱を手渡しました。
マスコットは、4月7日(火)の入学式の日に新一年生に手渡されました。
20200403災害ボランティアセンターの設置に関する協定調印式
災害時におけるボランティアセンターの設置及び運営のの内容を明確にするため、町と町社会福協議会(松田剛会長)は「沼田町災害ボランティアセンターの設置及び運営に関する協定」を結びました。
4月3日(金)役場内で行われた調印式で松田会長は「胆振東部地震の際も役員や町民の方を派遣し対応した。今日の協定が町民の安心安全につながり、町民の防災意識を高めたい」と述べられました。
2020年4月1日水曜日
20200401認定こども園入園式
沼田認定こども園(土肥芳子園長)で入園式が、コロナウイルス感染予防対策のため縮小して行われました。
式では土肥園長から「今年はいつもと違う入園式ですが、明日からお兄ちゃんお姉ちゃんが来るので、元気いっぱい遊びましょう」と園児に話され、新入園児17名(0歳児~3歳児)は一人ひとり名前を呼ばれ元気に返事をし、全園児81名の仲間入りをしました。
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