
新型コロナウィルスの感染拡大で、マスクの品薄が続く中、商工会女性部(三浦実希部長)が手作りの布マスク300枚を小中学生へのプレゼント用に製作しました。
部員がテレビを見ていて「学校が始まるのにマスクが無い。作ることのできない保護者もいる。私たちが作ろう」と思い立ち、それから約1週間で300枚のマスクを完成させました。
4月6日(月)町長室を訪れた三浦部長らは「このマスクで元気な沼田っ子でてほしい。必要であれば追加で作ります」と話し、横山町長は「子どもたちにとって心配していた環境に手作りマスクが届いたのはとてもうれしい」と感謝の言葉を述べました。