沼田メープルサップ(長野時敏代表)が町内のイタヤカエデの樹液を採取して生まれたメープルシロップ「snow」が完成し、5月20日(火)お披露目会が行われました。
このメープルシロップは、樹齢平均約70年で、中には100年を超える木から採取された樹液を原料としており、採取から瓶詰までの全工程が沼田町内で行われています。
お披露目会では、完成したメープルシロップが振舞われ、長野代表は「沼田の森の恵みを味わい、100年の歴史を感じていただきたい」と開発への思いを語られました。
今後は、ふるさと納税の返礼品などで取り扱いを予定しております。