富山県小矢部市との友好姉妹都市提携20周年を記念し、8月18日(木)健康福祉総合センターふれあいで式典を執り行いました。
平成13年に友好姉妹都市として提携が結ばれ、令和3年に式典を行う予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響により1年遅れての開催となりました。
式典には、桜井森夫小矢部市長、吉田康弘小矢部市議会議長が出席されたほか、両市町の関係者ら約60名が参加し、横山町長は、「平成13年に小矢部市と友好姉妹都市提携の調印を結び、20周年の節目を迎えることができ、心から感謝しています。」と話され、桜井市長は「コロナ禍の中でも夜高あんどん祭りを始め、青少年や女性団体などの交流は活発に続いています。20周年を節目に交流がより一層深まることを期待しています。」と挨拶されました。
その後両市町の首長、議長が友好の絆をさらに深めることを確認する宣言書に署名し、横山町長から桜井市長へ、沼田町産のナラ材を加工して作られた記念品が贈呈されました。